ESXiのアップデート

経緯

昨年末にIntelNUCを購入し、ESXiを導入したもののそこからアップデートをしていなかったのでちゃんとやろうとした。

結論

ESXi 8.0にアップデートしようとしたらエラーが出たので、7.0U3の最新パッチを当てた

パッチのダウンロード

VMWareのパッチ配布ページからESXiのパッチをDL

[customerconnect.vmware.com](https://customerconnect.vmware.com/patch)

やり方

公式ページ

[docs.vmware.com](https://docs.vmware.com/jp/VMware-vSphere/7.0/com.vmware.esxi.upgrade.doc/GUID-E51C5DB6-F28E-42E8-ACA4-0EBDD11DF55D.html)

かなり詳しく記載されていたページ。

こっちを見ればOKなんだけど、ちゃんと公式見てコマンドの正当性とか確認しようね

[yoshi0808.github.io](https://yoshi0808.github.io/new-technology/2020/06/14/esxi67-patch/)
  • パッチをESXi管理のストレージにWebクライアントからアップロード
  • ゲストを停止
  • ESXiをメンテナンスモードに移行
  • SSHを有効化
  • SSHでログイン
  • プロファイルの確認
1
esxcli software sources profile list -d "file"

ストレージの場所は"/vmfs/volumes/“にあるはず。

  • アップデート
1
esxcli software profile update -d "file" -p "profile_name"

ここでprofile_nameはプロファイルの確認で見つかった名前で基本的にはstandardを使うはず

  • 再起動
  • SSHを無効化
  • メンテナンスモードを無効化

追記(2023/06/09)

どうやらESXi7の頃から正式サポートされたサーバ以外でバージョン上げる際?には–no-hardware-warningオプションを付けないと進めないよう。TPM見つからないって言われて、エラーメッセージ見たらこのオプションつけろって書かれてた。付けたら8.0U1入れられた

以下参考

[pokug.net](https://pokug.net/entry/2020/08/14/124413#%E8%A3%9C%E8%B6%B31--no-hardware-warning%E3%82%AA%E3%83%97%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3)
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