PX-MLT5PEを購入した

経緯

PX-Q1UDが最近駄目駄目すぎるので全体的に家の録画サーバ環境を見直すことに。
そんなわけでMS-A2にしてPT3を入れられるようにしたんだけど、やっぱり外付けで利用できるチューナーも確保しておこうと思って色々調べていたらPX-MLT5PEを外付け出来るケース+基盤を作成している人がいたのでこれを機会に購入。

[thun.booth.pm](https://thun.booth.pm/items/6990577)

チューナーの価格に対してちょっと高い気もするけど、色々試すくらいなら良いかと思って購入。
正直予想以上に質感良かったです。ケースは再販ないようなので欲しい人は早めに購入したほうが良いです。(すでにケースのみは売り切れ)

セットアップ

PX-MLT5PEも同時に購入してProxmoxVEのVMでテストするぞ!とdocker-mirakurun-EPGStationで起動したらエラーでEPG取れないの。
Mirakurunが標準だとdvbドライバ用ってことでdvbドライバ以外だとrecpt1とかのコマンドを使えるようにしておく必要がある。
今後色々面倒になりそうだったのでチューナー設定とかチャンネルスキャンあたりを出来るようにテスト環境作ってみた。

[github.com](https://github.com/teandt/mirakurun_px4)

px4_drvいれたPX-MLT5PE環境用に直接記載しているけど、devicesあたりを編集すれば他機でも使えると思うけど試してないので不明。

使い方としてはISDBScannerをdockerでインストール、実行してチューナー設定とチャンネル設定をMirakurun用にコピーしてMirakurunにrecpt1を追加するよう公式に記載されているスクリプトを追加しただけの環境だけど、これで動作確認してからdocker-mirakurun-EPGStation用のdocker-compose.ymlファイルの差し替えをすればそれっぽく動く。

今後、チューナーを1つにまとめるか2つのVMで分けて動かすかはちょっと検討中。
カードリーダーを一つにまとめるほうが楽でいいんだけどどうするかな

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