[{"content":"経緯 最近自宅のサーバのスペックが上がってCPUとかメモリとかかなり遊んでいるので自宅ホストのサービスを増やしちゃお、ってことでこれまでドキュメントスキャナでPDF化だけしてHDDに眠っていた書類たちをPaperless-ngxにまとめてみることにした。\nPaperless-ngx使えなさそうでもHDD管理に戻るだけなのでひとまず試してみるということで構築\n構成 今回もRHEL10のサーバを使ってPodman ＆ docker-composeをsystemdで管理する構成で。\nwallabagも同様だったので同じ仮想マシンで動かす構成。\n外部公開はいつも通りCloudflare Tunnel＆Access\n追加設定 基本的には標準のcompose.ymlファイル構成で、追加の設定として\nNASをマウントしてmediaディレクトリとして使用する場合Sambaだと難しそう（Podmanのrootlessの運用と相性が悪い感じ）\nNFSであれば問題ないのでNFSで\nenvironmentに\u0026quot;PAPERLESS_CONSUMER_POLLING: 10\u0026quot;、\u0026ldquo;PAPERLESS_DATE_ORDER: YMD\u0026quot;あたりは設定しておく必要がありそう\nPAPERLESS_DATE_ORDERは指定しないと日付の推測をdd/mm/yyyyでやってしまうので日本語と相性が相当に悪い\nログイン失敗のログを出力しようとすると\u0026quot;PAPERLESS_LOGGING\u0026quot;で色々設定しないとダメそう\nという感じ。\nCloudflare Tunnelの設定注意点 アプリでServiceTokenで認可させようとする場合/api/*以下をServiceTokenで、/をIdPで認証させようとした場合色々うまくいかない。（/api/以下をwebアクセス時も使っているみたい）\nなので、api用にサブドメインでアクセスできるようにしてWebアクセス用とAPIアクセス用でアクセスする名前を変えてWebアクセス用の名前のAccess設定をIdP、APIアクセス用の名前をServiceTokenで設定する。\n","date":"2026-04-18T19:42:34+09:00","permalink":"/posts/2026/04/20260418-194234/","title":"Paperless-ngxを追加"},{"content":"Wallabag Wallabagはいわゆるブックマーク系のサービス。\nセルフホスト化出来るので試してみた。\nどこまで有効か？は試してみる。正直、あとから読むのも全部Notionに入れておけば？と思わなくもない\n課題 これまでセルフホストはCloudflare AccessでSWGというか認証認可を任せていたんだけど、Wallabagの場合Web経由なら問題ないんだけどChromeのアドオンだったりスマホのアプリだったりを使おうとすると/apiや/oauthを公開しておかないとうまくいかないのでそこだけが課題\nCloudflare Access経由での障壁があるので大分内部は適当にやっていたんだけど、そこを公開するならちゃんとしようとして\nPodmanでrootlessで実行する SELinuxで権限取られても他に被害が出ないようにする を基本想定としてRHEL10のVMを立てて設定。\nPodmanは初だったんだけど色々勉強になった。docker-composeは使うようにしたんだけど、systemdとの連係が必要だとかユーザーでのsystemdの扱いだとか色々。\nメモ 詳細は別途まとめるとして、現時点で課題にしているところ\nAndroidアプリで初回の接続設定をするときだけはアプリのルートパスをAccessをバイパスして接続出来るようにしないと先に進まない ※ 初回の接続確認後は停めてOK。/apiと/oauthがバイパスされていればOK ","date":"2026-03-16T00:01:05+09:00","permalink":"/posts/2026/03/20260316-000105/","title":"Wallabagを使えるように"},{"content":"段階的に構築進める想定なのでちょっとずつメモ増やしていく予定\nNavidrome [www.navidrome.org](https://www.navidrome.org/) SubsonicAPI対応の音楽ストリーミングサーバ。\n同種のソフトを比較しているところでサーバのリソース消費がかなり少ないという評価だったので選択。\n[yamanekovillage.com](https://yamanekovillage.com/articles/selfhosted_navidrome/) 最初のファイルスキャン中は結構激しく動いている感じだったけどその後はおとなしいので、録画サーバからほぼ単純NASになってリソースがあまり気味のサーバで動かすことにした。\nスマホのストレージを節約しつつ大量の音楽を聴けるようにしようとするとSpotifyとか使うかセフルホストのミュージックサーバ立てるかなんだけど、セルフホストのミュージックサーバてててみることにした。\nブラウザから再生するときもリプレイゲインを有効に出来るので良い。\nリプレイゲインが有効なプレーヤーが必須なので個人的にはこの機能がかなり大きい。\nスマホからの再生に関してはこれまでPowerAmpを使っていたんだけど、そのままでは連係に使えなさそうなのでクライアントはSymphoniumあたりを検討中。\n外からの接続に関してはCloudflare Tunnel経由を想定しているけどうまく連係出来るかな？\nlast.fmとの連係 last.fmやListenBrainzとの連係も可能。\nlast.fmと連携する場合はAPIキーを発行して有効にする必要がある。\n[www.navidrome.org](https://www.navidrome.org/docs/usage/integration/external-services/) dockerで立てる場合は\nND_LASTFM_ENABLED ND_LASTFM_APIKEY ND_LASTFM_SECRET を指定する必要がある。\nAPIKEYとSECRETはlast.fmで登録したら発行される。\n指定してNavidromeの管理者から個人設定で「Last.fmへscrobbleする」が有効になっているので、これをONにしてlast.fmの接続確認が出るのでOKすれば完了。\nlast.fmの設定→Applicationsに登録した名称のアプリケーションがConnected Applicationsに登録されていればOK\n各種Configはここを確認\n[www.navidrome.org](https://www.navidrome.org/docs/usage/configuration/options/#configuration-file) last.fmのAPI Keyの詳細、あとから見たい場合はここから見られるみたい\nhttps://www.last.fm/api/accounts\n外部アクセス 家の外からのアクセスについてはCloudflare Tunnel経由でAccess認証通してつながるようにしたい。\nということでサクッとnavidrome.ドメイン名という感じのサブドメイン定義してAccess設定をして、Tunnelに先程のサブドメインとローカルのNavidromeアドレスを割り当てて公開。\n前やってしまったけど、Access設定する前にTunnelで割り当ててしまうとAccess設定するまでアクセスし放題になるので要注意。\n※ Cloudflare Tunnel経由でSymphoniumでアクセスしようとするとうまくいかないどうもバグっぽいことがフォーラムに記載があるけどどうなんだろ\nSymphoniumのCloudflare Tunnelとの連係について Symphoniumのメディアプロバイダ設定でSubsonicのプロキシ認証設定にカスタムヘッダのCF-Access-Client-Id、CF-Access-Client-Secretを設定する必要がある。\nこれはCloudflare Zero Trust、というかCloudflare Accessでサービストークンを発行して、そのクライアントID、クライアントシークレットを設定する形になる。\n設定順としては\nサービストークンの発行（サービス資格情報からサービストークンを作成） Accessのアプリケーション設定でアクセスポリシーの先頭に新規ポリシーを追加（Service Auth設定でポリシーを作成して、先程作ったService Tokenをルールに設定） これを行ったうえで、symphoniumのプロキシ認証でカスタムヘッダにCF-Access-Client-Id、CF-Access-Client-Secretを指定。値はCloudflare Accessでトークン発行したときの値を設定\nこんな感じ\nカスタムヘッダーの設定\nこれで外からSymphoniumでアクセス出来た。\n課題としては屋内からでもTunnel経由になってしまうのでLAN内で完結しなくなること。\nそろそろちゃんと家庭内DNS整備してフォールバックするような環境が必要か？\n→ 「優先する接続」をローカルのIPアドレスに、予備の接続をパブリックなドメイン接続に設定しておけば良さそうなのでスマホはそういう設定にしようかと思っている。今のところ家の中のタブレットだけ設定しているから影響がわからん\n","date":"2026-02-07T19:12:40+09:00","permalink":"/posts/2026/02/20260207-191240/","title":"Navidromeの構築メモ"},{"content":"経緯 2024年版はこちら\n小説家になろうにおけるタイトル長がどんどん長くなっているという記事を見て、感覚と実態が一致しているか確認したくて調べた結果。\n2024年は上位陣のタイトル長は短くなる傾向がでていたが今年はどうだ？というところと、連載と短編の比率が再び逆転しそうな傾向があったので今年はどうなるか？というのを確認する。\nコードは前年ものをそのまま使用しています。\n生成AIとのコーディングで多少メンテナンスはしたけどAPI的には特に変更なくそのまま使用しています。\nツール 数年間使っていましたが、多少使い勝手をマシにして昨年公開しました。\n基本的にはここに書いてあるとおり実行して結果をまとめているだけです。\n[github.com](https://github.com/teandt/narou_api_check) 結果 以下、各結果。\n昨年同様過去データは一致しない可能性が高く、今年もデータをAPIで取り直しているので過去データが削除されていると取得できないはず。\n全体的な傾向を掴むくらいで考えてください。\n上位100位 2025年上位100位\n上位500位 2025年上位500位\n上位1000位 2025年上位1000位\n上位2000位 2025年上位2000位\n上位10000位 2025年上位10000位\n補足（データ：平均タイトル長） 注意：2024年までは昨年の結果のコピペです\nTOP100 TOP500 TOP1000 TOP2000 TOP10000 2004 6.83 7.341727 7.341727 7.341727 7.341727 2005 8.59 8.106000 7.874000 7.986947 7.986947 2006 10.20 9.632000 9.134000 8.450000 8.272634 2007 9.89 9.680000 9.540000 9.028000 8.392640 2008 10.33 10.584000 10.157000 9.701500 8.790788 2009 10.83 10.034000 10.392000 9.932000 9.022700 2010 10.11 10.198000 10.041000 10.203500 9.467900 2011 10.72 10.868000 10.817000 11.025000 10.382900 2012 13.10 12.752000 12.079000 11.715000 11.168500 2013 14.12 13.978000 13.978000 13.431000 12.047700 2014 16.95 16.678000 16.373000 15.677500 14.003500 2015 17.65 17.660000 17.306000 16.996500 15.471900 2016 23.10 20.192000 18.933000 18.438000 16.744100 2017 23.65 22.906000 21.825000 21.224500 18.418900 2018 28.66 28.098000 26.477000 24.726500 21.339200 2019 30.23 29.898000 27.899000 26.223000 23.803200 2020 48.42 40.210000 36.817000 32.918500 29.356800 2021 45.61 38.684000 35.746000 34.112500 33.554800 2022 44.37 39.312000 36.955000 35.876000 32.397900 2023 41.44 37.212000 34.949000 33.912500 31.674200 2024 37.47 30.172000 28.876000 27.983000 28.277200 2025 32.39 29.250000 27.323000 26.825500 28.350900 連載と短編の比率 今回も連載比率についても継続して調べてみた。青が連載、オレンジが短編。\n今回の結果で一番予想外だったのがこの結果で、これまで2016年頃から10年ほど投稿作品数が停滞している感じだったのが突然急増している。\n原因は調べてみないとわからないけど短編だけではなく長編というか連載も増えているので何かしら変化があったはず。\n候補としては生成AI活用の執筆速度向上による影響、完全生成AIによる大量の投稿が発生した、収益化により影響、これらの複合要因といったあたりだろうか？\n青：連載／オレンジ：短編\n補足：タイトル長ヒストグラム 上位100位のタイトル長分布。\n2024年と比較すると50文字以内に抑える作品が大半になっているように見える。\n75%までを見ても顕著で、2025年が42文字、2024年が52文字。\nただし、50%までだと2025年が30文字、2024年が34文字で大差が無い。\nということで全体的に20～40文字くらいの範囲が標準的になっていることがうかがえる。\n※相変わらずギリギリを攻める作品も健在\n2025年上位100位のタイトル長分布\ncount 100.000000\nmean 32.390000\nstd 16.831845\nmin 8.000000\n25% 21.750000\n50% 30.000000\n75% 42.000000\nmax 99.000000\n","date":"2026-01-01T18:19:55+09:00","image":"/posts/2026/01/20260101-181955/image-001.png","permalink":"/posts/2026/01/20260101-181955/","title":"なろうのタイトル長傾向確認2025年結果"},{"content":"経緯 NAS代わりに使っているMicroserverGen8のHDD 8TB2本を24TB1本に集約したことでHDDスロットとHDDそのものが余ったのでこれまで放置してきたサーバ本体側のバックアップ用にしようということでいくつか設定。\nrsnapshotの導入 雑多にDLしたファイルをSSDに入れて定期的に整理していたんだけど、整理する前に消えたら困るなと思ってrsnapshotで一時的にバックアップするようにした。\nGeminiと相談してcron + バッチファイルでやろうとしたけど、絶対これOSSで存在するでしょと聞いたらほぼrsnapshotだったので一部気になる部分はあるけど実用上問題ないのでそのまま使うことにした。\n[github.com](https://github.com/rsnapshot/rsnapshot) 設定ファイルがスペース認識せずにTabで余白入れないとエラーになるとかクセは強いけど一回設定すればそんなに問題は無いのでいいかな。\n自分でcrontab設定するのも久しぶりな気がする\nProxmox Backup Serverの導入 本題。\nProxmoxのVM周りのバックアップをしておこうと思って自動バックアップ出来るようにBackup Serverを入れてみた。\nこれもProxmoxのVMで構築。 2コア＋4GBメモリでお試し中\nProxmox Backup Serverのフリーリポジトリへの変更 Proxmox Backup Serverを入れたところエンタープライズリポジトリが標準になっていてそのままだとapt updateで失敗する。\nErr:4 https://enterprise.proxmox.com/debian/pbs trixie InRelease 401 Unauthorized [IP: 51.79.228.122 443] Error: Failed to fetch https://enterprise.proxmox.com/debian/pbs/dists/trixie/InRelease 401 Unauthorized [IP: 51.79.228.122 443] Error: The repository \u0026lsquo;https://enterprise.proxmox.com/debian/pbs trixie InRelease\u0026rsquo; is not signed.\n変更についてはこちらを参考に\n[www.nuface.tw](https://www.nuface.tw/how-to-switch-proxmox-backup-server-4-x-to-the-community-no-subscription-repository/) 編集するファイルは\n/etc/apt/sources.list.d/pbs-enterprise.sources\n内容は\nTypes: deb\nURIs: http://download.proxmox.com/debian/pbs\nSuites: trixie\nComponents: pbs-no-subscription\nSigned-By: /usr/share/keyrings/proxmox-archive-keyring.gpg\nデータストアをCIFS連係する場合の注意点 データストアをCIFS連携する場合はマウント時のUID/GIDの指定に注意が必要。\n実行ユーザーを\nuid=34 gid=34 に設定する必要がある。 ここを設定していないと\nPermission denied (os error 13)\nと出る。\n","date":"2025-12-30T19:18:15+09:00","permalink":"/posts/2025/12/20251230-191815/","title":"Proxmox Backup Serverの導入"},{"content":"経緯 PX-Q1UDが最近駄目駄目すぎるので全体的に家の録画サーバ環境を見直すことに。\nそんなわけでMS-A2にしてPT3を入れられるようにしたんだけど、やっぱり外付けで利用できるチューナーも確保しておこうと思って色々調べていたらPX-MLT5PEを外付け出来るケース＋基盤を作成している人がいたのでこれを機会に購入。\n[thun.booth.pm](https://thun.booth.pm/items/6990577) チューナーの価格に対してちょっと高い気もするけど、色々試すくらいなら良いかと思って購入。\n正直予想以上に質感良かったです。ケースは再販ないようなので欲しい人は早めに購入したほうが良いです。（すでにケースのみは売り切れ）\nセットアップ PX-MLT5PEも同時に購入してProxmoxVEのVMでテストするぞ！とdocker-mirakurun-EPGStationで起動したらエラーでEPG取れないの。\nMirakurunが標準だとdvbドライバ用ってことでdvbドライバ以外だとrecpt1とかのコマンドを使えるようにしておく必要がある。\n今後色々面倒になりそうだったのでチューナー設定とかチャンネルスキャンあたりを出来るようにテスト環境作ってみた。\n[github.com](https://github.com/teandt/mirakurun_px4) px4_drvいれたPX-MLT5PE環境用に直接記載しているけど、devicesあたりを編集すれば他機でも使えると思うけど試してないので不明。\n使い方としてはISDBScannerをdockerでインストール、実行してチューナー設定とチャンネル設定をMirakurun用にコピーしてMirakurunにrecpt1を追加するよう公式に記載されているスクリプトを追加しただけの環境だけど、これで動作確認してからdocker-mirakurun-EPGStation用のdocker-compose.ymlファイルの差し替えをすればそれっぽく動く。\n今後、チューナーを1つにまとめるか2つのVMで分けて動かすかはちょっと検討中。\nカードリーダーを一つにまとめるほうが楽でいいんだけどどうするかな\n","date":"2025-11-29T22:31:46+09:00","permalink":"/posts/2025/11/20251129-223146/","title":"PX-MLT5PEを購入した"},{"content":"経緯 録画用にサブで使用しているPX-Q1UDがLinux Kernel6.8？以降でエラーを吐きまくる問題があるけどUbuntuだとKernelが同じバージョンでもサブバージョン上がったら上がっていったりするのでそのあたりを考えると止めておきたいな、と思ったので長期間サポートするRHELを試してみようかと思って、個人の開発環境用に16台分のライセンスを提供してくれるRed Hat Enterprise Linux Developer Subscriptionの登録をして検討する。\nDocker composeをPodman composeで代替できるか？とか色々試してみる\n内容ついて すごく詳細に説明されているページがあったので\n[rheb.hatenablog.com](https://rheb.hatenablog.com/entry/get-started-rhel-for-developers-2025) 公式にはこちらから\n[access.redhat.com](https://access.redhat.com/solutions/4078831) Red Hat Developer Portalから登録する。\nすごいのが、RHEL以外のRedHat製品も使用できる点なのでそのうち試してみようかな。\nまずはRHEL10がKernel 6.12系らしいのでこれで試してみて駄目ならRHEL9にしよう。 RHEL9なら5.14系なので大丈夫なはず\n","date":"2025-11-15T20:58:55+09:00","permalink":"/posts/2025/11/20251115-205855/","title":"Red Hat Enterprise Linux Developer Subscription登録しておく"},{"content":"毎回調べている気がするので、残しておく。\n今回のバージョンはこれ\n1 2 3 4 PRETTY_NAME=\u0026#34;Ubuntu 24.04.3 LTS\u0026#34; NAME=\u0026#34;Ubuntu\u0026#34; VERSION_ID=\u0026#34;24.04\u0026#34; VERSION=\u0026#34;24.04.3 LTS (Noble Numbat)\u0026#34; コマンド 1 2 3 $ sudo mount -a mount: (hint) your fstab has been modified, but systemd still uses the old version; use \u0026#39;systemctl daemon-reload\u0026#39; to reload. これで実行するとメッセージが出るので指示に従う\n1 $ sudo systemctl daemon-reload これでOK\n","date":"2025-11-09T19:36:13+09:00","permalink":"/posts/2025/11/20251109-193613/","title":"fstabを再起動なしに再読み込みさせる"},{"content":"まとめ Proxmox VEをいれているNUC8I5BEHで頻繁にクラッシュしていたので調べて設定したら多分解決。\nNIC e1000eとの相性らしく、通信できなくなる症状が頻発していたものの、オフロード設定をOFFしたら解決しました。\nProxmoxVEでの症状 以下のようなエラーログを出しつつハングアップというか通信出来なくなっていた。\n1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 2025-10-26T14:35:52.778532+09:00 pve kernel: e1000e 0000:00:1f.6 eno1: Detected Hardware Unit Hang: 2025-10-26T14:35:52.778548+09:00 pve kernel: TDH \u0026lt;93\u0026gt; 2025-10-26T14:35:52.778563+09:00 pve kernel: TDT \u0026lt;df\u0026gt; 2025-10-26T14:35:52.778564+09:00 pve kernel: next_to_use \u0026lt;df\u0026gt; 2025-10-26T14:35:52.778565+09:00 pve kernel: next_to_clean \u0026lt;93\u0026gt; 2025-10-26T14:35:52.778567+09:00 pve kernel: buffer_info[next_to_clean]: 2025-10-26T14:35:52.778569+09:00 pve kernel: time_stamp \u0026lt;10287eaa5\u0026gt; 2025-10-26T14:35:52.778586+09:00 pve kernel: next_to_watch \u0026lt;95\u0026gt; 2025-10-26T14:35:52.778589+09:00 pve kernel: jiffies \u0026lt;10287f200\u0026gt; 2025-10-26T14:35:52.778590+09:00 pve kernel: next_to_watch.status \u0026lt;0\u0026gt; 2025-10-26T14:35:52.778591+09:00 pve kernel: MAC Status \u0026lt;40080083\u0026gt; 2025-10-26T14:35:52.778592+09:00 pve kernel: PHY Status \u0026lt;796d\u0026gt; 2025-10-26T14:35:52.778592+09:00 pve kernel: PHY 1000BASE-T Status \u0026lt;3800\u0026gt; 2025-10-26T14:35:52.778593+09:00 pve kernel: PHY Extended Status \u0026lt;3000\u0026gt; 2025-10-26T14:35:52.778593+09:00 pve kernel: PCI Status \u0026lt;10\u0026gt; 調べた所IntelNICの相性問題っぽい？\nhttps://forum.proxmox.com/threads/e1000e-eno1-detected-hardware-unit-hang.59928/\n回避策として挙げられているのは各種オフロード設定の無効化\n以下のように/etc/network/interfacesを設定した\n1 2 iface eno1 inet manual post-up ethtool -K eno1 tso off gso off gro off rxvlan off txvlan off sg off 再起動後、以下のコマンドで設定を確認\n1 sudo ethtool -k eno1 以下の項目がoffになっていればOK\n1 2 3 4 5 6 generic-segmentation-offload: off generic-receive-offload: off tcp-segmentation-offload: off rx-vlan-offload: off tx-vlan-offload: off scatter-gather: off ","date":"2025-11-04T20:04:59+09:00","permalink":"/posts/2025/11/20251104-200459/","title":"ProxmoxVEのクラッシュ対応"},{"content":"経緯 Ubuntuの各バージョンで色々試してリモートデスクトップ環境をVMに構築できるか色々やっていたんだけど\nUbuntu 25.10は日本語キーボードの挙動がおかしかった Ubuntu 24.04 LTSはリモート設定がGNOMEの設定だとセッションを維持出来なかった（前に使っていたセッションを再ログインで再利用できなかった。25.10は出来た） Ubuntu 24.04はいぜんXRDPで色々やろうとして失敗した あたりがあったので別のディストリビューションを検討して、xrdpでもいけそうなLinux Mint 22.2 xfce版を試している。\n色々やって大丈夫そうなのでログ集約用にFluent Bit入れるけど公式には導入方法の記載がなかったのでメモ\nインストール 基本的にはUbuntuのインストール手順でいいけど Sources listのコードネームをオリジナルのUbuntuのものにしておけばOK\nUbuntu | Fluent Bit: Official Manual\nGPG key 1 sudo sh -c \u0026#39;curl https://packages.fluentbit.io/fluentbit.key | gpg --dearmor \u0026gt; /usr/share/keyrings/fluentbit-keyring.gpg\u0026#39; APTリポジトリ ここがUbuntuのコードネーム入れるところな\n1 echo \u0026#34;deb [signed-by=/usr/share/keyrings/fluentbit-keyring.gpg] https://packages.fluentbit.io/ubuntu/noble noble main\u0026#34; | sudo tee /etc/apt/sources.list.d/fluent-bit.list インストール 1 2 sudo apt upgrade sudo apt install fluent-bit 設定 Openobserveにサーバのsyslog出力をFluent Bit経由で集約しているのでsyslog用の設定を追記\n1 sudo vi /etc/fluent-bit/fluent-bit.conf こんな感じで追記 INPUTのParserうまく動いてないのでOpenobserve側でパースしてるけど…\n1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 [INPUT] Name tail Path /var/log/**/*.log,/var/log/syslog Parser syslog-rfc3164 Tag system.* Read_from_Head True DB /var/log/fluentbit-tail.db Refresh_Interval 5 Inotify_Watcher On Skip_Long_Lines On [OUTPUT] Name http Match * URI /api/default/default/_json Host openobserve.example.net Port 5088 TLS Off Format json Json_date_key _timestamp Json_date_format iso8601 HTTP_User user@example.net HTTP_Passwd XXXXXXXXXXXXXXX Compress gzip ","date":"2025-10-24T20:40:13+09:00","permalink":"/posts/2025/10/20251024-204013/","title":"Linux Mint22.2にFluent Bitを入れる"},{"content":"やったこと Cloudflare ZeroTrustの機能を使って、自宅サーバのEPGStationとOpenobserveを外から確認できるように設定しました。\n機能的にはTunnelを使ってドメインにプライベートネットワーク内のサービスを紐づけ、インバウンドのFW公開設定をせずにインターネット上に公開しつつ認証にはEntraIDのパスキーを使用して認可はCloudflare Accessで行うという感じ。\n認証にパスキー使えるのは便利で良いです。\n設定について 前提としては個人のドメインを持っていること、AzureというかEntraIDを使えるようにしていること。あとはCloudflare ZeroTrust自体は使っていること。\nTunnel自体も既に構築済みの前提です。\nあとはDNSもCloudflare使っている想定で。\nEntraIDの連携 CloudflareZero Trustは各種IdPに対応していますがAzureの勉強をしようと思ってEntraID連携に決めました。\nまだAzure ADとなっていますがEntraIDに名称変更になって既に数年経っている気がする。\n参考にした情報はCloudflareZeroTrustの設定ページにかかれていたので基本はそこを見て設定しました。\n日本語の参考情報としてはこちら\n[www.sataku.jp](https://www.sataku.jp/blogs/20240418_cloudflare_with_azuread) かなり詳しく記載されているのでこちらを参照すると良いと思います。以降は記事が消えたとき用の自分の備忘録です。\nEntraID側の設定 AzureにアクセスしてMicrosoft EntraIDを選択、メニューに「エンタープライズアプリケーション」があるのでこれを選択。\nメニューから「新しいアプリケーション」をクリックして作成します。\n前述のページに記載がありましたが、テンプレートは使わず個別に設定していきます。\nメニューから「独自のアプリケーションの作成」を選択して「アプリケーションを登録してMicrosoft Entra IDと統合します」を選択して作成します。\nアプリケーションの登録 アプリケーションの登録を行います。\nEntraIDのメニューに「アプリの登録」がありますのでここから登録します。\n「新規登録」をクリックしてアプリケーション登録を進めます。\nリダイレクト先は\n1 https://\u0026lt;Zero Trustのチーム名\u0026gt;.cloudflareaccess.com/cdn-cgi/access/callback アカウントは個人利用ならシングルテナントで十分なはず。\nアプリのシークレットの確認 登録したアプリケーションの各IDとクライアントシークレットの作成をします。\nクライアントシークレットは作成後確認するすべがなさそうなので、作成時に控える必要があります。\n控え忘れた場合は再作成できるのでそこまで問題はないですが。\nEntraIDのページメニューから「アプリの登録」を選択します。\nそのままだと表示されないので、「ディレクトリ内のすべてのアプリケーションを表示」のボタンを押すと先程作成したアプリが表示されますのでこれを選択します。\n選択するといくつかのIDが表示されますので控えます。\nアプリケーションID オブジェクトID ディレクトリID また、クライアントの資格情報をクリックしてシークレットを作成します。\nここで注意なのは、作成したクライアントシークレットの値は作成後マスクされるので控えておく必要があります。\n控えずに先に進んで作り直しました…\nAPIアクセスの権限 EntraID→「アプリの登録」→「アプリ名」を選択後、メニューにある「APIのアクセス許可」を選択してアクセス権を付与します。\n必要な権限はCloudflare ZeroTrustの設定ページに記載の通りですが\nemail offline_access openid profile User.Read Directory.Read.All GroupMember.Read.All をチェックして登録します。\nこれでEntraID側の設定は完了。\nCloudflare ZeroTrust側の設定 結構頻繁に画面変わるので参考程度に。\n「設定」→「認証」→ ログイン方法を「新規追加」→「Azure AD」を選択\nアプリケーションID アプリケーションシークレット ディレクトリID は先程控えた値を貼り付けます。\nオプションは「サポートグループ」のみONにしました。\nSCIMはEntraID Freeだと使えないのでOFFです。\nここまで設定して「テスト」ボタンを押すとうまく行けば以下のような画面になります。\nうまくいかない場合はエラーでますので設定を見直してください。\nCloudflare Accessの設定 Warpのログイン設定や外部アクセス設定などはAccessの設定で行います。\nAccess→「ルールグループ」を選択して新しいグループを追加します。これまで使用していたルールに新規に追加する場合はそちらを選択してORでルールを追加してください。\nルールのセレクターに「Azure Groups」を選択して値を登録しますが、SCIM使用していないため選択できません。\nただし、この値を選択した状態でペーストすると値を貼り付け出来てリストに表示出来ますので先程控えたオブジェクトIDをペーストします。\ntunnelの設定 ネットワーク→「Tunnels」→ 使用するトンネルを選択→「公開されたアプリケーションルート」タブを選んで\n「公開されたアプリケーションルートを追加する」\n基本的にはアプリケーションごとにサブドメインつけて設定しています。\n※ ここでTunnelで設定するとCloudflareのDNS設定が自動で付与されて公開されてしまうので、Accessを先に設定したほうが良いと思います。\nAccessの設定（アプリケーション） Access→「アプリケーション」でアプリケーーションを追加する→「セルフホスト」\n各種設定を行いますが「Accessポリシー」のところがアクセス条件です。\nAccess→「ポリシー」で設定したアクセスポリシーを設定します。\n私はWarpプロキシを経由したうえでAzureAD認証しないとアクセス出来ないように設定しました。\n以上で設定完了です。\n動作確認としてWarpをバイパスしたらログインできなくなるところとかをチェックして完了。\n注意事項 EntraIDのパスキーはMSのAuthenticaterアプリのパスキーしか駄目みたいなので注意。\nあと認証情報とか残っているとうまくログイン出来ないケースがあるので、うまく認証出来ない場合はブラウザのシークレットモードで試してみると良いかも\n","date":"2025-09-27T20:39:21+09:00","permalink":"/posts/2025/09/20250927-203921/","title":"Cloudflare ZeroTrustのTunnelとかAccessを使ったセルフホストサービスの公開とEntraID連携"},{"content":"なろうタイトル長傾向確認用のツールについて これまで自分で使うだけなのでまともに調整していなかったスクリプトなのでPrivateにしていましたが、LLMのコードアシスト使ったらかなり楽にメンテ出来たのでPublicにしました\n[github.com](https://github.com/teandt/narou_api_check) エラー処理とかあまりやっていないので問題は色々ありそうですがとりあえず\n","date":"2025-09-20T22:43:21+09:00","permalink":"/posts/2025/09/20250920-224321/","title":"なろうのタイトル長傾向確認用のツールについて"},{"content":"読書メーターtoブクログ用のエクスポートツール 読書メーターの操作性がかなり嫌なのでブクログへの移行を検討しました。\nで、読書メーターはエクスポートが出来ないのがクソなので自前で何とか出来ないかと最低限必要なツール作りました。\n[github.com](https://github.com/teandt/bookmeter_crowler) 積読本、読んだ本のリストを取得してブクログのインポート用CSVに出力するツールを作成したのでひとまず共有\n詳細は別途作成する予定\nREADMEをメンテしたのでそちらを確認してください。pythonを少し触ったことある人なら大丈夫なはず。\nCSVをインポートするページはここ\n[booklog.jp](https://booklog.jp/input/file) ","date":"2025-09-06T00:59:13+09:00","permalink":"/posts/2025/09/20250906-005913/","title":"読書メーターからブクログへの移行ツール"},{"content":"Proxmox VE9 あまりバージョンを上げる必要もなかったんだけど、環境がまだ複雑になっていないうちに上げておいたほうがなにかあったときに問題になりにくいので早めにやっておくことにした。\n基本的には公式がバージョンアップに関する手順をまとめているのでソレを読みながらやればOKでしたが、一部そのままだとおかしくなる点があったのでそこだけメモに残しておく。\n[pve.proxmox.com](https://pve.proxmox.com/wiki/Upgrade_from_8_to_9) 公式と、あわせてこちらのnoteの記事を参考にした。こちらの記事も基本的には公式の手順準拠って感じ\n[note.com](https://note.com/wildrick/n/n87718329eac3) ハマったところ 事前テストのpve8to9でmicrocodeが入ってないってやつ。\nワーニング解消手順として以下が指定されているけど、これに失敗する。\n1 apt install intel-microcode noteの記事にもあるけど、リポジトリを追加してから実行する必要がある。\nあと、公式の手順に従ってリポジトリの修正をすると同じリポジトリが重複してるよ！ってエラーが出るようになったのでそこは手動で見直し。\n本気でハマったところ 面倒でユーザーをrootだけで作業していたのが良くなかったんだけど、アップデートしたらWebログインができなくなった。\nちょうどSSHログインは出来るようにして作業していたので助かったんだけど、まずは別のユーザを追加してWebログインできるようにPVEユーザに権限を与えて別のユーザでログインしてみたところ、何故かrootがTFA有効になっていて、でもTFA設定なんてしていないのでログインできないという状態になっていた。\nこれをSSH経由で無効化して無事ログインできるようになった。\n1 2 3 adduser test pveum user add test@pam pveum aclmod / -user test@pam -role PVEAdmin これでtestユーザでWebログインできるようになった。\n原因としてなぜかTFAが有効になっていたのでこれを無効化する。\n1 pveum user tfa delete root@pam テスト後、ユーザ削除は\n1 2 pveum user delete test@pam userdel -r test そういえば OpenterfaceのMini-KVMを今回は使った\n[jp.openterface.com](https://jp.openterface.com/) 8インチくらいのUSB電源のディスプレイをサーバ用に常設はしているんだけど、場所が悪すぎて作業が辛いのでちゃんと作業出来るようにするなら便利。\nただ、やっぱりケーブル何本も接続しないといけないのはちょっと面倒かなぁ\n","date":"2025-08-24T20:00:17+09:00","permalink":"/posts/2025/08/20250824-200017/","title":"Proxmox VE9にアップグレードした"},{"content":"Cloudflare ZeroTrustをAndroidで使うときの課題 Cloudflare ZeroTrustをAndroidで使おうとすると、CloudflareのCA証明書を多くのアプリケーションが使ってくれないのでTLS復号→再暗号化による影響で証明書エラーで通信失敗扱いになる問題がある。\nAndroidの確かバージョン7以降くらいから、rootをとらないとシステム全体で使用するCA証明書をユーザーが登録できなくなっていて一部のアプリからしか利用されなくなっていてダメみたい。iPadOSだと特に問題なかったんだけどAndroidだとこれが問題になる。\n方針の検討 TLS復号をZero TrustのオプションでOFFにすると正常に通信できることは確認しているけど、いつも使っているWindowsのPCからはちゃんとTLSインスペクションしてほしい、ということでAndroidのときだけTLS復号をバイパス出来ないか検討。\nTLS復号しないとGatewayのチェックがほぼ有効にならないし、最近の通信はほぼhttpsなので使えないAndroid以外はちゃんとチェックするようにしたいというのが要件。\nGatewayの設定条件に「デバイスポスチャチェック」があるので、これを利用してWarp（Cloudflare One）アプリのデバイスチェックでAndroidかどうかをチェックするようにしてみた。\n設定方法 設定→WARPクライアント→WARPクライアントチェック\nに新規追加して「OS Version」を選択。Androidのバージョンを低めに指定してGreater than 7.0.0とかに設定。7とか7.0だとルールに合致しないと登録できなかったので3桁必要っぽい。ドキュメントを読もう\nここで設定したポスチャチェックの名前がGatewayのデバイスポスチャチェックの値リストにでてくるので、これを指定してGatewayのフィルタを作成する\nデバイスポスチャチェックのOK/NGはLogsのポスチャに表示されるので、設定が正しいかはここで確認。\nAndroidのCloudflare Oneの詳細設定からもポスチャでの検出内容が確認できるのでそちらでもチェックは可能。どうも5分毎にチェックしているっぽい？\nこの条件でZero TrustをAndroidでONにしてエラーなく通信できることを確認できた。\n","date":"2025-08-09T19:13:23+09:00","permalink":"/posts/2025/08/20250809-191323/","title":"Cloudflare ZeroTrustをAndroidでまともに使う"},{"content":"経緯 2023年版はこちら\n小説家になろうにおけるタイトル長がどんどん長くなっているという記事を見て、感覚と実態が一致しているか確認したくて調べた結果。\n実態も感覚と一致していたが2023年には上位陣のタイトル長は頭打ち～若干短くなる傾向が今年は出るか？というのを確認したい。\nコードは上のやつベースで、昨年のコードそのまま使ってます。2023年の調査時はAPIで取れる項目が変わっていて修正していたけど今年は特に修正無しでOKでした。\nツール こちらで使用したツールを公開しました（2025/09/20）\n[github.com](https://github.com/teandt/narou_api_check) 結論／感想 予想通り、タイトル長は頭打ちから短くなる傾向に映ってきている。ただ、高止まりしているのは間違いないので2025年に一気に短くなるのか、高止まりが続くのか。\n結果 以下、各結果。昨年同様過去データは一致しない可能性が高く、今年もデータをAPIで取り直しているので過去データが削除されていると取得できないはず。\n全体的な傾向を掴むくらいで考えてください。\n上位100位 2024年上位100位\n上位500位 2024年上位500位\n上位1000位 2024年上位1000位\n上位2000位 2024年上位2000位\n上位10000位 2024年上位10000位\n補足（データ：平均タイトル長） 注意：2023年までは昨年の結果のコピペです\nTOP100 TOP500 TOP1000 TOP2000 TOP10000 2004 6.83 7.341727 7.341727 7.341727 7.341727 2005 8.59 8.106000 7.874000 7.986947 7.986947 2006 10.20 9.632000 9.134000 8.450000 8.272634 2007 9.89 9.680000 9.540000 9.028000 8.392640 2008 10.33 10.584000 10.157000 9.701500 8.790788 2009 10.83 10.034000 10.392000 9.932000 9.022700 2010 10.11 10.198000 10.041000 10.203500 9.467900 2011 10.72 10.868000 10.817000 11.025000 10.382900 2012 13.10 12.752000 12.079000 11.715000 11.168500 2013 14.12 13.978000 13.978000 13.431000 12.047700 2014 16.95 16.678000 16.373000 15.677500 14.003500 2015 17.65 17.660000 17.306000 16.996500 15.471900 2016 23.10 20.192000 18.933000 18.438000 16.744100 2017 23.65 22.906000 21.825000 21.224500 18.418900 2018 28.66 28.098000 26.477000 24.726500 21.339200 2019 30.23 29.898000 27.899000 26.223000 23.803200 2020 48.42 40.210000 36.817000 32.918500 29.356800 2021 45.61 38.684000 35.746000 34.112500 33.554800 2022 44.37 39.312000 36.955000 35.876000 32.397900 2023 41.44 37.212000 34.949000 33.912500 31.674200 2024 37.47 30.172000 28.876000 27.983000 28.277200 連載と短編の比率 連載比率についても継続して調べてみた。青が連載、オレンジが短編。短編の数は頭打ちで、連載が数戻している。ただ、昨年も感想に書いたけどおそらくこの連載は昔のひたすら長くなるパターンではなく、短めの連載が多いんじゃないかなという印象。\n青：連載／オレンジ：短編\n補足：タイトル長ヒストグラム 上位100位のタイトル長分布を昨年まとめていたので2024年分も出しておく\n数年前と比較してもだいぶ左側、短くなっている傾向が見える。\n2024年上位100のタイトル長分布\ncount 100.000000\nmean 37.470000\nstd 20.676173\nmin 8.000000\n25% 21.000000\n50% 34.000000\n75% 52.000000\nmax 99.000000\n","date":"2025-02-09T19:33:23+09:00","permalink":"/posts/2025/02/20250209-193323/","title":"なろうのタイトル長傾向確認2024年結果"},{"content":"事前の設定 以前やった、WindowsでAndroidのファイル操作できるように設定をする。Windows標準の機能だけでこれだけできるようになったのはすごいね。\nhttps://teandt.hatenablog.com/entry/2024/11/02/160218\n設定 設定の[デバイス]項目から[仮想デバイスの追加]\n対象のデバイスを追加する。\nデバイスの直下のMusicフォルダを同期対象にしているので、storageディレクトリを選択して仮想デバイスとして追加。\nデバイスは\nC:\\Users[user名]\\CrossDevice\n以下に設定されているので、同期するにはここにファイルをコピーする動作になる。つまりCドライブのストレージを結構食う。\nということで動作確認のために同期のプレビューを実行した所、スマートフォンから大量のファイルをダウンロード始めた。60GBオーバーあるので流石につらい。システムストレージ500GBなので…\n多分この設定で大丈夫そうなのでシステムドライブのストレージ2TBに買い替えるまで作業は一旦停止。\n仮想デバイスでのテスト システムストレージの一部にでかい不要なファイルがあったのでこれを削除してテスト。\n同期のプレビューを行うと、チェック用にファイルをスマホ側からDLを開始。60GBをDLに結構時間かかって2時間かからなかったかな？という感覚。何度か途中で止めたので正確な時間は不明。\nチェック後、同期を実行した際どうもファイルの上書きで失敗しているっぽい感じはあるものの、追加削除はできていそう。ただし、実用には厳しいなと思ったのが同期されるタイミングが分かりづらいので、例えば出かける前に同期してすぐ外出する、とかやると一部同期されずという状況になりそうなので個人的には速度的な観点と同期完了のわかりやすさから有線接続での同期からは移行できないかなという感想。\n","date":"2024-12-14T20:54:38+09:00","permalink":"/posts/2024/12/20241214-205438/","title":"MusicBeeでAndroidにWifiで同期する手順"},{"content":"問題について https://teandt.hatenablog.com/entry/2024/09/13/224437\nここで書いたように、チューナーが死んだと思って色々やったけど実際にはKernel6.8系とPX-S1UD/PX-Q1UDの相性問題で駄目だったっぽいことが判明。Ubuntu22.04.5とUbuntu24.04が該当。おおよそ予想できてたのでバージョンアップ待っていたんだけどダメそうなのでKernelのダウングレードして様子を見ることに。\nKernelダウングレード方法 色々やり方はあるけど、インストール済みのカーネル削除が楽そうだったのでそれで。\n最初にKernel6.5の最新版を入れておく。\n確認方法は\n1 sudo dpkg -l | grep \u0026#39; linux-\u0026#39; で一覧を出せるので探してインストールしておく。\nその後、最初に起動時のGrubメニューをEscで出して、Advanced→Kernel6.5で起動\n1 sudo apt list linux-*image* --installed でリスト出して、6.8系のカーネルを削除\n1 sudo apt remove \u0026#34;linux-headers-6.8.*\u0026#34; \u0026#34;linux-image-6.8.*\u0026#34; \u0026#34;linux-headers-6.8.*\u0026#34; \u0026#34;linux-hwe-6.8-tools*\u0026#34; \u0026#34;linux-modules-6.8.*\u0026#34; \u0026#34;linux-modules-extra-6.8.*\u0026#34; \u0026#34;linux-tools-6.8*\u0026#34; 更新確認後、アップデートされないようにホールド\n1 sudo apt-mark hold \u0026#39;linux-generic*\u0026#39; \u0026#39;linux-headers*\u0026#39; \u0026#39;linux-image*\u0026#39; \u0026#39;linux-modules*\u0026#39; 確認は\n1 sudo apt-mark showhold 解除する場合は\n1 sudo apt-mark unhold \u0026#39;linux-generic*\u0026#39; \u0026#39;linux-headers*\u0026#39; \u0026#39;linux-image*\u0026#39; \u0026#39;linux-modules*\u0026#39; このあたりを参照\n[sig9.org](https://sig9.org/blog/2022/03/15/) 自動更新の停止は以下\n/etc/apt/apt.conf.d/50unattended-upgrades\n1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 - Unattended-Upgrade::Package-Blacklist { - // \u0026#34;vim\u0026#34;; - // \u0026#34;libc6\u0026#34;; - // \u0026#34;libc6-dev\u0026#34;; - // \u0026#34;libc6-i686\u0026#34;; - }; + Unattended-Upgrade::Package-Blacklist { + \u0026#34;linux-headers-generic\u0026#34;; + \u0026#34;linux-signed-generic\u0026#34;; + \u0026#34;linux-signed-image-generic\u0026#34;; + }; /dev/dvb\nが出ないようなので調べた\ndmesg見ると認識はしていたのでなにかモジュール消したっぽい？と思って調べたらちゃんと情報あった。\n[zenn.dev](https://zenn.dev/come25136/articles/528e7e9189ce6f) 1 sudo apt list linux-modules-extra-* --installed 最新のものを確認して\n1 sudo apt reinstall linux-modules-extra-XXXXXX 再起動して復活を確認。\n状況 さっきやったので経過は追記予定\n追記（2025/08/30） まだ修正されていないっぽい？\nどうもカーネルビルドして対処しているケースがあったのでメモ\n[www.gyoun.net](https://www.gyoun.net/blog/solve_tunner_problem/) ","date":"2024-11-15T01:37:06+09:00","permalink":"/posts/2024/11/20241115-013706/","title":"PX-S1UD/PX-Q1UDとKernel6.8の問題"},{"content":"MusicBrainzとは MusicBrainzは音楽情報のWikipedia的なプロジェクト。\n日本語での情報がほとんどなく日本の音楽情報すら海外の人が登録しているケースが結構見られる状況なので、活用人口を増やしたい（あわよくば日本語の情報を増やしたい）ということで少し情報をまとめる。\n基本的な情報はWikipediaを参照してもらえば\n[ja.wikipedia.org](https://ja.wikipedia.org/wiki/MusicBrainz) MusicBrainzの活用 MusicBrainzで登録された情報は各種オーディオプレーヤーで使用できるが、一番の使い方としては公式で公開されてるタグエディタMusicBrainzPicardを使ったタグ情報の登録になる。きちんと登録されたCDであれば、音響指紋情報を参照して入力された情報をタグとして簡単に更新・反映できるようになっている。単にこれだけであればCDDBとの違いが分かりづらいが、DBにアルバムアートが登録されていたらアルバムアートも同時に埋め込むことができたりとメリットが多い。\n","date":"2024-11-03T21:51:15+09:00","permalink":"/posts/2024/11/20241103-215115/","title":"MusicBrainzを活用しよう、そして登録しよう"},{"content":"情報源 このニュースを見て、とうとうここまでできるようになったかということで試してみた。\n[helentech.jp](https://helentech.jp/news-54664/) 要件は以下とのこと\nWindows 11と10の最新バージョンを使用している Microsoft Store を開き、[ダウンロード] タブに移動して、Cross-Device Experience Host を最新バージョンに更新 Android 11 以降を実行し、Android 上の｢Windows にリンク｣アプリのバージョンを 1.24071 以降 [設定] \u0026gt; [Bluetooth とデバイス] \u0026gt; [モバイル デバイス] に移動して、携帯電話が PC にリンクされているかどうかを確認 うまくいけば以下のようにWindowsのエクスプローラに対象のデバイスが出てファイルが見えるように\nMusicBeeからは見えなかったので、音楽ファイル転送を直接この機能で対応することはまだできなさそうだけどそのうち対応するかな？あと、問題はおそらくBluetoothでの通信だろうから遅いはず。\n通信速度はスマートフォン→PCの方向でflacのアルバム1枚分をコピーしたとき通信速度はあんまり安定しなかったけど概ね4MB/sくらいは出ていたので、数GBくらいまでならケーブル準備とかの煩わしさを考えると実用的な気がする。\n","date":"2024-11-02T16:02:18+09:00","permalink":"/posts/2024/11/20241102-160218/","title":"AndroidのファイルをUSB接続せずにWindowsで操作する"},{"content":"最初に将来の自分へ 色々やったけど駄目でした。という内容なので後ろから読もう\n経緯 前回チューナー死んだかなと思って買い替えたけど現象同じまま残っていたのでドライバが壊れたとかかな？ってことでさっさとUbuntu24.04.1 LTSをクリーンインストールして確認する。\nhttps://teandt.hatenablog.com/entry/2024/08/31/150830\nインストール なぜかUbuntuの日本語ページのDLからだと落とせなかったので英語のページからDL\nProxmoxは裏でISO用の領域に落とせるので楽\nまずは必要なところから\n1 2 3 4 5 6 7 8 9 $ sudo apt upgrade $ LANG=C xdg-user-dirs-gtk-update $ sudo apt install vim $ sudo apt install ssh $ sudo systemctl start ssh $ sudo systemctl enable ssh $ sudo apt install qemu-guest-agent $ sudo systemctl start qemu-guest-agent $ sudo systemctl enable qemu-guest-agent Proxmoxの仮想マシンのオプションからQEMU Guest Agentを有効にしておかないと最後エラーになって進まなかったので再起動してから。\nssh有効にしたのでここからは基本的にsshで作業\n1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 $ sudo apt install ca-certificates curl $ sudo install -m 0755 -d /etc/apt/keyrings $ sudo curl -fsSL https://download.docker.com/linux/ubuntu/gpg -o /etc/apt/keyrings/docker.asc $ sudo chmod a+r /etc/apt/keyrings/docker.asc $ echo \\ \u0026#34;deb [arch=$(dpkg --print-architecture) signed-by=/etc/apt/keyrings/docker.asc] https://download.docker.com/linux/ubuntu \\ $(. /etc/os-release \u0026amp;\u0026amp; echo \u0026#34;$VERSION_CODENAME\u0026#34;) stable\u0026#34; | \\ sudo tee /etc/apt/sources.list.d/docker.list \u0026gt; /dev/null $ sudo apt update $ sudo apt install docker-ce docker-ce-cli containerd.io docker-buildx-plugin docker-compose-plugin [docs.docker.com](https://docs.docker.com/engine/install/ubuntu/#install-using-the-repository) これでdockerコマンド使ったらpermission denied言われたのでユーザをdockerグループに入れる。再起動したら良かったのかもしれんけど。グループに入れたあと再起動で動くようになった。\n1 $ sudo gpasswd -a user docker docker composeはすでにdockerに統合されたので必要ないはず\nxrdp 1 $ sudo apt install xrdp あと、Waylandを無効化しないといけないので\n/etc/gdm3/custom.conf\nの # WaylandEnable=falseを有効化\n全部駄目なので諦めてUbuntu22.04.5にする ちょっと検証環境作る最初で躓いたので24.04は時期尚早ってことで諦め。少なくとも1年後かなー\n22.04だと一発だったわ\n1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 $ sudo apt upgrade $ LANG=C xdg-user-dirs-gtk-update $ sudo apt install vim $ sudo apt install ssh $ sudo systemctl start ssh $ sudo systemctl enable ssh $ sudo apt install qemu-guest-agent $ sudo systemctl start qemu-guest-agent $ sudo systemctl enable qemu-guest-agent $ sudo apt install xrdp $ sudo systemctl enable xrdp $ sudo systemctl set-default multi-user.target 再起動後リモートで入る。\nxrdpをaptでインストールして設定デフォルトでつながるでやんの。\nそのままだと画面がちょっと違うので以下編集\n1 2 3 4 5 $ vi ~/.xsessionrc 以下2行のファイルを作成 export GNOME_SHELL_SESSION_MODE=ubuntu export XDG_CURRENT_DESKTOP=ubuntu:GNOME ","date":"2024-09-13T22:44:37+09:00","permalink":"/posts/2024/09/20240913-224437/","title":"Ubuntu 24.04.1 LTSクリーンインストールから"},{"content":"Ubuntu 24.04.1 LTSについて Ubuntu 24.04 LTSは2024/04/25だったかに出ていたものの、旧22.04 LTSからのdo-release-upgradeでLTS設定だとアップデートが有効になるのがマイナーバージョンアップ（ワンポイントリリース）後で8/15くらいと聞いていたものの、当初の24.04リリースが遅れたからかこちらも遅れて2024/08/29にリリース。\n$ sudo do-release-upgrade -c\n新しい Ubuntu のリリースをチェックしています\n入手可能なLTSの開発版はありません。\n最新の非LTS開発リリースにアップグレードする\n/etc/update-manager/release-upgradesにPrompt=normalとセットしてください。\nこれが\n$ sudo do-release-upgrade -c\n新しい Ubuntu のリリースをチェックしています\n新しいリリース \u0026lsquo;24.04.1 LTS\u0026rsquo; が利用可能になっています。\n\u0026lsquo;do-release-upgrade\u0026rsquo; を実行してアップグレードしてください\nこうなったのじゃ！\nということで実行。\n前回の復習 まずは前回の20.04→22.04のときの記録を見て復習\n将来の自分のためにこのページも書いてるんだ…\nhttps://teandt.hatenablog.com/entry/2022/05/21/123818\nちなみに前回はリモート（xrdp）経由でやってアップデート時に切られて無事死亡してるな！\n今回は検証用に仮想化環境で先に試してからやるのでスナップショット取れるとか余裕だな（フラグな気がする）\n初期状態 まずは初期状態\n$ cat /etc/os-release\nPRETTY_NAME=\u0026ldquo;Ubuntu 22.04.4 LTS\u0026rdquo;\nNAME=\u0026ldquo;Ubuntu\u0026rdquo;\nVERSION_ID=\u0026ldquo;22.04\u0026rdquo;\nVERSION=\u0026ldquo;22.04.4 LTS (Jammy Jellyfish)\u0026rdquo;\nVERSION_CODENAME=jammy\nID=ubuntu\nID_LIKE=debian\nHOME_URL=\u0026quot;https://www.ubuntu.com/\u0026quot;\nSUPPORT_URL=\u0026quot;https://help.ubuntu.com/\u0026quot;\nBUG_REPORT_URL=\u0026quot;https://bugs.launchpad.net/ubuntu/\u0026quot;\nPRIVACY_POLICY_URL=\u0026quot;https://www.ubuntu.com/legal/terms-and-policies/privacy-policy\u0026quot;\nUBUNTU_CODENAME=jammy\n作業開始 スナップショットの取得 Proxmox使っているのでまずはスナップショット取っておく。バックアップにしておいたほうが良い気はするけど大丈夫でしょ（フラグ\nコンソールからアップデート 過去は繰り返さない…ってことでProxmoxのコンソール上から作業。\nまずは既存の環境のパッチ適用を最新に。\nと思ってコンソールから見たら日本語文字化けしてるーってことで、たまにしか作業しないし日本語である意味も無いので英語にしちゃう\n1 2 3 4 5 6 7 $ vi ~/.bashrc で以下を末尾に追加 case $TERM in linux) LANG=C ;; *) LANG=ja_JP.UTF-8 ;; esac 英語にしたうえで実行\n1 $ sudo do-release-upgrade 途中、本当に実行する？のEnter待ちとか削除するパッケージのリスト出す？そのまま進む？みたいな問い合わせがあるけど指示に従って実行\n途中、コンフィグ更新するよどうする？が出たのでチェック。\nchrony.conf\n新しいファイルでいいけど、nictの設定と通信許可だけ書いてたみたいなのでそこだけメンテ\n/usr/share/chrony/chrony.confに移るのが一番のポイントなんかな\nあまり大きな異影響じゃないのでサクッとマージさせてだめなら後で手作業で直す\nあとはrsyslogの宛先\nアップデート後 なんとなく動いているようだけどちょっと怪しい？\nxrdpでログインしたあとの挙動がなんかおかしい。そして再起動したらデスクトップ表示されなくなった…\n面倒なのでスナップショットから戻して、時間あるときにイチから入れ直す\nその後戻したもののxrdpで接続不良 スナップショットから戻して問題なさそうだったけど、その後xrdpで接続できなくなったのでバージョンアップの問題じゃなかった可能性あるな、ということで調査開始。\nとりあえず再起動しても現象変わらなかったのでログ\n[ERROR] Cannot read private key file /etc/xrdp/key.pem: Permission denied\nというログがあるのでこれかな？\n検索してみるとこの情報が見つかる\n[yatta47.hateblo.jp](https://yatta47.hateblo.jp/entry/2024/01/06/180411) [github.com](https://github.com/MichaIng/DietPi/issues/5976) で、xrdp再起動して接続し直してみたけどまだ駄目。接続時に証明書エラーの表示は出るようになったけどそこじゃない。\n後で色々試す\n原因わかった ログが肥大化してストレージ100%なってて一時ファイルも作れない状態になってた模様。\nテスト用の環境だからあまり大きなストレージもたせてないんだけど、それでも100GB超えるログって何よと思って見た感じおそらくチューナーのドライバエラーが延々と出続けてる\n壊れたかな…\n一応新規にOS環境作ってそっちで同じエラーが出るようなら故障だろうから買い替えだな\nチューナー買い替え MyGica S270 TS抜きチューナーはあまり選択肢がないので安いMyGica S270を2本購入。大丈夫そうなら3本目を追加で買うかも？\nとりあえず接続したところProxmoxからはPlexのチューナーとして認識。元のPX-Q1UDはPX-S1UDを内部的にUSBハブで4本接続しただけの構成で、更にS270はPX-S1UDのOEM元？ということでドライバ共通で使える。接続しただけで/dev/dvb/adapter0と/dev/dvb/adapter1を認識\nProxmoxからの認識\nとここまでやったけどdmesg見るとエラーっぽいのが延々と出ている。ドロップが出る動作も変わらない。ドライバが壊れてたパターンか？ということでOSごと入れ直してみようへ続く\n","date":"2024-08-31T15:08:30+09:00","permalink":"/posts/2024/08/20240831-150830/","title":"Ubuntu 24.04.1 LTSへのアップデート（失敗したためロールバック）"},{"content":"はじめに 普段は次にやるときに調べる時間を短縮するために、どうやってたっけ？って調べるためにここに書いているけど、おそらくこの内容は二度とやらないとは思うけどとりあえず入れておく。\n仮想環境のエクスポート とりあえずそのまま移行できるかな？とバックアップもとらずにイメージをエクスポートしていく。\n駄目ならイチからセットアップしてもまぁ4時間あればいけるでしょ、的なノリで進める。\nイメージのエクスポートは結構時間かかった100Mbpsくらいしか出てなかったしファン結構回っていたのでなんか処理しながら出力してるのかね？とりあえず夜中に出力させて、もう一回予備でエクスポートした。駄目ならイチからいれる。\nやったのはブラウザからのエクスポートなので、コマンドで出力させればもうちょっと違うかも。\nBIOSアップデート VMWareのアレコレでESXiのアップデートが絶望的というかやらないことがはっきりしたのでProxmoxVEに移行することに。使用しているのはIntelNUC NUC8i5BEHでBIOS更新がASUSに移行しているのでそっちからDLしつつ最新に。\n[www.asus.com](https://www.asus.com/jp/supportonly/nuc8i5beh/helpdesk_bios/) サーバ用にAliで買った小型モニタ繋いでいるんだけど、BIOS表示されない問題が発生。IntelNUCで抱えてる現象みたい。\n1024×768 の解像度をサポートしていない HDMI モニターまたは HDTV を使用している場合、F2 キーを押すと、インテル®ビジュアル BIOS のセットアップにアクセスできないことがあります。\nIntel NUC (NUC6CAYH)でBIOSが起動しない | インフラエンジニアがもがくブログ\nとりあえずディスプレイ変えてアップデートして戻して進める。\nProxmoxインストール やっぱり解像度低い小型モニタだと、I agreeボタン押せなくて詰んだのでディスプレイは普通の解像度あるやつ推奨。\nインストール後、ストレージの考え方に迷って色々触って理解したあとになんとなくもう一回入れ直した。LVM作ったり消したり何度もやったのでなんとなく。\nVMの移行 どうやら日本語名が全く駄目なようで、ovfを書き換える必要がある。ESXiで日本語名つけるな？ってことだったのかもしれないけど… 多バイト文字部分を削って削って実行したらとりあえずはイメージのインポートはできた。ただし、起動メニューから実行すると先に進まないようなのでまだ問題がある状態。\n調べたところSCSIコントローラーをデフォルトのものから「VMWare PVSCSI」に変更することで起動した。\nその他、NWアダプタ等の周辺機器はVM構成から外れているので追加しつつNW設定を見直して現状様子見中\nディスクイメージの変換について ディスクイメージの変換はフォーマットを指定せずに行ったが、ディスクイメージをrawにするとスナップショットが作成できないのでqcow2にしておくほうが良さそう。rawにするなら仮想化する意味無いのでは？\nqm importovf [ID] [ovfファイル] [ストレージ名] \u0026ndash;format qcow2\nrawにしていても、web GUIからストレージの移動でフォーマットを指定して移動（コピー＆移動）できるので、それでやっても良いかも\n","date":"2024-03-01T19:09:57+09:00","permalink":"/posts/2024/03/20240301-190957/","title":"ESXiからProxmoxVEへの移行"},{"content":"経緯 2022年版はこちら\n小説家になろうにおけるタイトル長がどんどん長くなっているという記事を見て、感覚と実態が一致しているか確認したくて調べた結果。\n実態も感覚と一致していたが2022年には上位陣のタイトル長は頭打ちと言う感じだったけど今年はどうか？\nそしてもう少し下まで見た場合はまだ伸びていたけどそこはどうか？を確認する。\nコードは上のやつベースで、昨年のコードそのまま使ってますが一部修正しています\nコード修正箇所 APIの仕様変更で「pc_or_k」項目が無くなっていたのでテーブルから項目削除してSQLもそこだけ修正。\n[blog.syosetu.com](https://blog.syosetu.com/article/view/article_id/4577/) 結論／感想 予想通りTop勢は頭打ち。そして、昨年はまだ伸びていそうだった準上位陣もタイトル長頭打ちし、ピークから落ちている様子。こうなってくるとどこに落ち着くのかが気になってくる。\n結果 以下、各結果。昨年同様過去データは一致しない可能性が高く、今年もデータをAPIで取り直しているので過去データが削除されていると取得できないはず。\n全体的な傾向を掴むくらいで考えてください。\n上位100位 2023年上記100位\n上位500位 2023年上位500位\n上位1000位 2023年上位1000位\n上位2000位 2023年上位2000位\n補足（データ：平均タイトル長） 注意：2022年までは昨年の結果のコピペです\nTOP100 TOP500 TOP1000 TOP2000 TOP10000 2004 6.83 7.341727 7.341727 7.341727 7.341727 2005 8.59 8.106000 7.874000 7.986947 7.986947 2006 10.20 9.632000 9.134000 8.450000 8.272634 2007 9.89 9.680000 9.540000 9.028000 8.392640 2008 10.33 10.584000 10.157000 9.701500 8.790788 2009 10.83 10.034000 10.392000 9.932000 9.022700 2010 10.11 10.198000 10.041000 10.203500 9.467900 2011 10.72 10.868000 10.817000 11.025000 10.382900 2012 13.10 12.752000 12.079000 11.715000 11.168500 2013 14.12 13.978000 13.978000 13.431000 12.047700 2014 16.95 16.678000 16.373000 15.677500 14.003500 2015 17.65 17.660000 17.306000 16.996500 15.471900 2016 23.10 20.192000 18.933000 18.438000 16.744100 2017 23.65 22.906000 21.825000 21.224500 18.418900 2018 28.66 28.098000 26.477000 24.726500 21.339200 2019 30.23 29.898000 27.899000 26.223000 23.803200 2020 48.42 40.210000 36.817000 32.918500 29.356800 2021 45.61 38.684000 35.746000 34.112500 33.554800 2022 44.37 39.312000 36.955000 35.876000 32.397900 2023 41.44 37.212000 34.949000 33.912500 31.674200 連載と短編の比率 昨年調べた連載比率についても調べてみた。青が連載、オレンジが短編。短編の数は頭打ちで、連載が若干戻りつつある感じ。ただ、感覚としてはおそらくこの連載は昔のひたすら長くなるパターンではなく、短めの連載が多いんじゃないかなという気はする。長編の話数分析とかしても良いんだけど、どこを起点にするのかを考えると難しい\nいずれにしてもなろうの投稿数に関してはかなり頭打ちっぽい感じは続いているのでヒナプロジェクト的にはテコ入れしたいんじゃないかな\n青：連載／オレンジ：短編\n補足：タイトル長ヒストグラム ここ数年の上位100のタイトル長をヒストグラム化して傾向を見てみる\n20年～23年の4年間の傾向だけだけど、徐々に長くなっていたのが平準化している感じ？\nいずれにしても、ピークはどの年代も35～45文字くらいのようなのでここをピークになだらかな山になる気がするな\n2023年 2023年上位100のタイトル長分布\n2022年 2022年上位100のタイトル長分布\n2021年 2021年上位100のタイトル長分布\n2020年 2020年上位100のタイトル長分布\n","date":"2024-01-03T16:34:05+09:00","permalink":"/posts/2024/01/20240103-163405/","title":"なろうのタイトル長傾向確認2023年結果"},{"content":"PXEインストールの構築テストで引っかかった話 LinuxのインストールをPXEでできるようにサーバを建てようとして詰まったのでメモ\nCentOSの代わりにMiracleLinux入れてみようとしてハマった\nサーバの設定自体はRHELとかMiracleLinuxとかいずれも公式がPXEサーバ設定のマニュアルを出しているので、そのとおりにやればOKなのでここでは触れないけどPXEサーバの構成箱のページの画像がわかりやすかった\n[taeisheauton4programming.blogspot.com](https://taeisheauton4programming.blogspot.com/2019/05/pxevirtualboxcentos-7.html) 今回遭遇した症状としては\ntFTPで送ったインストールソースの選択画面の配信はクライアントから見えている http経由でインストールイメージをDLさせていてwebサーバ側ではイメージファイルの転送が200でOKっぽい クライアント側でエラーになって停止 インストールソースの場所を書き換えると403でエラーになるので、ファイルは合っている こんな感じで、curlでエラーになっている\nエラーログ\nhttpdのログを見ると\n\u0026ldquo;GET /iso-images/MiracleLinux8.8/images/install.img HTTP/1.1\u0026rdquo; 200 778567680 \u0026ldquo;-\u0026rdquo; \u0026ldquo;curl/7.61.1\u0026rdquo;\nとなっていて、ちゃんと送っているように見える。\nこのあたりで生成AIいくつか並行して問い合わせしたけどサーバ側の設定ばっかり指摘するので詰まっていたんだけど、Bardが「サーバのスペック足りてないんじゃね？」と言ったところでクライアント側のスペック不足の可能性（メモリ不足）を思いついて設定したら通った。\nエラー時の仮想マシン構成は\n1vCPU RAM:2GB HDD:8GB の最小構成感あふれる構成だったんだけど、これをRAM:4GBに変更したら通った\n俺の4時間返して！\nというのは良いとして、なぜ2GBだと駄目だったか、だけどinstall.imgがすでに800MB位あるんで、DLして中身を展開しようとするともうメモリ溢れてるって感じかな\n安易にサーバリソースを削ると時間が削られてしまった話でした\n","date":"2023-12-10T20:03:42+09:00","permalink":"/posts/2023/12/20231210-200342/","title":"PXEインストールの構築テストで引っかかった話"},{"content":"ReFull Pillow スポーツ用品をメインに扱っているミズノがその技術を使って寝具を作るってことでMakuakeで先行販売していたので買い替えを考えていた枕を買ってみたので軽く感想\nどうやら一般発売したらしいですね。\n[www.makuake.com](https://www.makuake.com/project/mizuno_sleep1/) スポーツ用品系の寝具というとエアウィーヴが有名ですが、元々エアウィーヴ ピロー S-LINEを使っていたものの流石に5年以上使ってヘタっていたので買い替えを考えていたところに出てきたのでお試しで購入。Makuakeで12,375円(税込)ってことでエアウィーヴの半額くらいというところもあり駄目なら売ってしまおう的な感じで購入。\nエアウィーヴS-LINEは中に中敷きというか少しだけ高さを変えられるようになっていましたが、ReFull Pillowは特にそのような機構が無いので合わない人は全く合わないはず。\n写真を見て分かるように首元～肩にかけて湾曲していてフィットしやすくしているところが特徴かな？個人的にはここがかなりフットして、硬さも良い感じだったので問題なく使えているしエアウィーヴS－LINEより高評価\nエアウィーヴS－LINEは完全な長方形なのでどうしても肩部分とかがフィットしない感じがあったんだけどそのあたりが解消されて良い感じ\n中の素材はエアウィーヴもReFullも同じようなプラスチック？製の糸が複雑に絡まってバネっぽい構造になっているので感触は似ているけどおそらくReFullのほうが硬めかな？こっちのほうが好みだったので寿命次第ではあるけどもし2年でだめになってもこっち買うかな\n","date":"2023-09-23T01:13:33+09:00","permalink":"/posts/2023/09/20230923-011333/","title":"mizuno SLEEP ReFull Pillow買ってみた"},{"content":"経緯 これまでUSB-DAC、ヘッドフォンアンプとしてFOSTEX HP-A4を使っていたんだけども、ヘッドフォンを交換してATH-r70xに変更してバランスケーブルとかもそのうち使ってみたいなと思いながらUSB-DACの更新考えてK7にしようかなーと思って調べてたんだけど、K7買ったらK9が気になるだろうし、K9買ったらK9 Pro気になる。じゃあ最初からK9 Pro買うか？と思って調べてたら並行輸入品がかなり安く売ってたのでサクッと確保してしまったという\nK9 Pro ESS\nトラブルいくつかあって買ったこと後悔しそうだったけどちゃんと調べて問題なく運用できている状況\nトラブル関連 ケーブル不調 付属のケーブルが相性悪いのかうまく認識されない。認識されるけどちょっと経つと外れて、ちょっと待つと復帰するとかそんな感じになったのでケーブルをHP-A4で使っていたUSBケーブルに変更したら問題なくなった。\nエラーが出る Windowsのミキサー経由で音楽鳴らすと特定の曲でエラーになって再起動しないと音が出なくなるという現象が発生。（ボリュームLEDが赤色点滅）\n色々調べてみてわかったのがどうやら入力音声レベルが高すぎてオーバーフローしてしまっているよう。ATH-r70xって470Ωだかくらいの高インピーダンスヘッドフォンなのでGAINをあげて、Windows側のボリュームも上げて鳴らしていたんだけど、これは駄目ってことらしい。\nということで、GAIN LowかつWindowsの出力も30%まで下げて、K9 Pro ESS側のボリュームを15時とか16時とかにして聴くようにすることで回避できた。\nHP-A4だとこのようなことなかったけど多分歪んでたんだろうな\n音質 他のレビューでも書かれているように至って普通。普通に良いというのがわかりやすいけど、特徴無いのが特徴って感じだと思った。\nATH-r70xのバランスケーブルはあまり出回って無いのでまずは安物を買って届くまではアンバランスの標準ケーブルで聴いていたんだけどHP-A4より音質いいけど値段ほどじゃないなーと思って買ったこと若干後悔気味だった。\nただ、バランスケーブル届いて交換したら印象変わった。かなり解像度高くなって違いが明確になって少なくともアンバランスでDAC交換した以上の違いが出てしまった。ATH-r70xがバランスで使うべき、という話なのかK9 Pro ESSがバランスで使うべき、ということなのかはわからんけど個人的にはだいぶ高音質化できたので満足。\n気になる点 トラブルで出たエラーの件はFWアップデートを期待するとして、かなり本体が高温になるのが気になる\n後日談 ASIOドライバ入れて動かし始めたら一気に温度下がった\nドライバ入ってないことで色々負荷がかかっていた可能性が\n後日談２ 2026/05/19 故障。23年6月購入なのでちょうど3年くらい。可動部品が無いアンプでこれは短いな。Reddit見ていても同じ症状の人が結構いるので品質あんまり良くないのかもな\n状況的には5月頭くらいから使用中にPCとの接続が切れることが頻繁に発生するように。この時ノイズがのったり無音になったり色々。\n切れたあとに電源をOFF/ONすれば再接続出来たけど最終２日間くらいは１５分に１回くらい切れるようになっていて、何度か電源OFF/ONしたところで全インジケーターLEDが点灯したのでエラーかと思ってOFFしたら電源が入らなくなった。 外部から取り替えられるヒューズは切れていないようだったけど交換してみた。もちろん駄目だった。\n故障箇所はおそらく電源周りだけど自分で直すのは厳しい気がするなぁってことでサクッと次のDACをポチった。次はSMSL DO400にした。\n","date":"2023-06-18T21:18:48+09:00","permalink":"/posts/2023/06/20230618-211848/","title":"FiiO K9 Pro ESS購入"},{"content":"経緯 昨年末にIntelNUCを購入し、ESXiを導入したもののそこからアップデートをしていなかったのでちゃんとやろうとした。\n結論 ESXi 8.0にアップデートしようとしたらエラーが出たので、7.0U3の最新パッチを当てた\nパッチのダウンロード VMWareのパッチ配布ページからESXiのパッチをDL\n[customerconnect.vmware.com](https://customerconnect.vmware.com/patch) やり方 公式ページ\n[docs.vmware.com](https://docs.vmware.com/jp/VMware-vSphere/7.0/com.vmware.esxi.upgrade.doc/GUID-E51C5DB6-F28E-42E8-ACA4-0EBDD11DF55D.html) かなり詳しく記載されていたページ。\nこっちを見ればOKなんだけど、ちゃんと公式見てコマンドの正当性とか確認しようね\n[yoshi0808.github.io](https://yoshi0808.github.io/new-technology/2020/06/14/esxi67-patch/) パッチをESXi管理のストレージにWebクライアントからアップロード ゲストを停止 ESXiをメンテナンスモードに移行 SSHを有効化 SSHでログイン プロファイルの確認 1 esxcli software sources profile list -d \u0026#34;file\u0026#34; ストレージの場所は\u0026quot;/vmfs/volumes/\u0026ldquo;にあるはず。\nアップデート 1 esxcli software profile update -d \u0026#34;file\u0026#34; -p \u0026#34;profile_name\u0026#34; ここでprofile_nameはプロファイルの確認で見つかった名前で基本的にはstandardを使うはず\n再起動 SSHを無効化 メンテナンスモードを無効化 追記（2023/06/09） どうやらESXi7の頃から正式サポートされたサーバ以外でバージョン上げる際？には\u0026ndash;no-hardware-warningオプションを付けないと進めないよう。TPM見つからないって言われて、エラーメッセージ見たらこのオプションつけろって書かれてた。付けたら8.0U1入れられた\n以下参考\n[pokug.net](https://pokug.net/entry/2020/08/14/124413#%E8%A3%9C%E8%B6%B31--no-hardware-warning%E3%82%AA%E3%83%97%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3) ","date":"2023-04-23T21:32:31+09:00","permalink":"/posts/2023/04/20230423-213231/","title":"ESXiのアップデート"},{"content":"経緯 2021年版はこちら\n小説家になろうにおけるタイトル長がどんどん長くなっているという記事を見て、感覚と実態が一致しているか確認したくて調べた結果、実態も感覚と一致していたが2021年に調べたらそろそろ頭打ち感が見えてきたので2022年はいかに\nコードは上のやつベースで、昨年のコードそのまま使ってます\n結論／感想 予想通りTopは頭打ち。ただし、範囲を広げるとまだ上昇傾向は続いているので、上位陣の頭打ちが少し遅れて下位（といっても、投稿数が年間10万程度のうちの総合評価上位2000なので十分上位なんだけど）に広がっているという感覚かな。\n最近気になっているのは長編短編の分布。ここ2年位かな、短編が相当増えていてランキングの上位は女性向け短編が占めている状態なのでそのうち調べてみようかな\n結果 以下、各結果。\n昨年のデータと過去データは一致しない可能性が高いです。理由としてはデータをAPIで取り直しているので、過去のデータが削除されていると取得できないはず。\nなので全体的な傾向としてはこんな感じかな、くらいで\n上位100位 2022年上位100位\n上位500位 2022年上位500位\n上位1000位 2022年上位1000位\n上位2000位 2022年上位2000位\n補足（データ：平均タイトル長） 注意：2021年までは昨年の結果のコピペです\nTOP100 TOP500 TOP1000 TOP2000 TOP10000 2004 6.83 7.341727 7.341727 7.341727 7.341727 2005 8.59 8.106000 7.874000 7.986947 7.986947 2006 10.20 9.632000 9.134000 8.450000 8.272634 2007 9.89 9.680000 9.540000 9.028000 8.392640 2008 10.33 10.584000 10.157000 9.701500 8.790788 2009 10.83 10.034000 10.392000 9.932000 9.022700 2010 10.11 10.198000 10.041000 10.203500 9.467900 2011 10.72 10.868000 10.817000 11.025000 10.382900 2012 13.10 12.752000 12.079000 11.715000 11.168500 2013 14.12 13.978000 13.978000 13.431000 12.047700 2014 16.95 16.678000 16.373000 15.677500 14.003500 2015 17.65 17.660000 17.306000 16.996500 15.471900 2016 23.10 20.192000 18.933000 18.438000 16.744100 2017 23.65 22.906000 21.825000 21.224500 18.418900 2018 28.66 28.098000 26.477000 24.726500 21.339200 2019 30.23 29.898000 27.899000 26.223000 23.803200 2020 48.42 40.210000 36.817000 32.918500 29.356800 2021 45.61 38.684000 35.746000 34.112500 33.554800 2022 44.37 39.312000 36.955000 35.876000 32.397900 連載と短編の比率が知りたかったので確認してみた 青が連載、オレンジが短編。短編がここ数年増殖しているのがわかるけど、それ以上になろうの投稿数が頭打ちになっているのがわかるという、当初の目的と違う情報が得られた\n青：連載／オレンジ：短編\n","date":"2023-03-12T20:24:43+09:00","permalink":"/posts/2023/03/20230312-202443/","title":"なろうのタイトル長傾向確認2022年結果"},{"content":"忘れないうちのメモ ひとまず最低限の確認は出来たので忘れないうちにメモするものはメモしておく\nあとでちゃんとまとめる\n購入したもの 第8世代IntelNUC NUC8i5BEH\nM.2だけじゃなくてSATA接続のSSDも収納できる大きい方のやつ\n64GBまでメモリ非公式に対応してるみたいだけどとりあえず公式の32GBにしてSSDを2TB積んでみた。\n検証用にスナップショットとかとりまくるかな？という思惑もあり購入。2TBで2万ちょいくらいなので使わなくてもそのうちどこかで使うでしょう\nはまりどころ ESXiは7.0 Update3を入れてみた。初のESXiなので詰まるかなと思ったけど、一番詰まったのrootパスワードだったどれ入れてもポリシー違反で進めず困った\n録画サーバの検証環境用の想定なので、USBタイプのチューナとスマートカードリーダーをつけたんだけどどっちもハマった\nスマートカードリーダー 一回作ったときは問題なくゲストOSにパススルー設定出来たのに、何故か2回目から怒られるようになって設定できなくなった。理由調べたら公式に理由が書かれていて対処法も記載があった\nResolution\nUSB スマート カード リーダーをパススルーするには、次の手順を実行します。\n注：手順を続行する前に仮想マシンをパワーオフします。\nテキスト エディタを使用して、仮想マシン ディレクトリにある vmx 構成ファイルを開きます。\n次のエントリを vmx 構成ファイルに挿入し、USB スマート カードのパススルーを有効にします。\nusb.generic.allowCCID = \u0026ldquo;TRUE\u0026rdquo;\n次のコマンドを実行して pcscd プロセスを停止します。\nsudo /etc/init.d/pcscd stop\n次のコマンドを実行して、pcscd プロセスが実行していないことを確認します。\nps | grep pcscd\nVMware Knowledge Base\n直接ファイル編集したけど、後で調べたらWeb GUIから設定できるみたい\n[qiita.com](https://qiita.com/cardarno/items/3e6a29a7460769bdea92) チューナー（PX-Q1UD） ドライバ入って/dev/dvb/以下にちゃんといるのに、zapv5とか使っても確認できなくて困った。\nログを見るとエラーが出ていてファームウェアが読み込めないとのこと\n[ 4.870235] usb 1-4.1: Direct firmware load for isdbt_rio.inp failed with error -2\n[ 4.870240] smsmdtv:smscore_load_firmware_from_file: failed to open firmware file \u0026lsquo;isdbt_rio.inp\u0026rsquo;\n公式からドライバを落としてきて入れる必要があるよう\nmkdir ~/working_directory \u0026amp;\u0026amp; \\\ncd ~/working_directory \u0026amp;\u0026amp; \\ curl -O http://plex-net.co.jp/plex/px-s1ud/PX-S1UD_driver_Ver.1.0.1.zip \u0026amp;\u0026amp; \\\nunzip PX-S1UD_driver_Ver.1.0.1.zip \u0026amp;\u0026amp; \\ sudo cp PX-S1UD_driver_Ver.1.0.1/x64/amd64/isdbt_rio.inp /lib/firmware/ [hirooka.pro](https://hirooka.pro/raspberry-pi-4-model-b-8gb-plex-px-s1ud-v2-0/) PX-Q1UDは内部でPX-S1UDを4台USBハブ接続しているだけということなので、PX-S1UDのファームウェアでOKと\nまずは繋がって表示も出来たのでここから試していく\nやっぱり安定性に問題ありそうなので今後どうするかは要検討\n何故か受信がうまくいくときといかないときが Mirakurun動かしていると、チャンネルを取得できるときとできないときがあって原因がよくわからなかったので調査\n電波状況問題なさそうだしな…と思ってレビューを見ていると、チューナーに個体差があるという記載があったので4つ調べてみるとチューナー0だけレベルが高い。ブーストしすぎて取りこぼしている可能性が高いのでチューナー０だけ除外してテスト…したらおおよそうまくいった\nアッテネーター買ってきます\n[2023/01/02追記]\n結局色々調べたところチューナー4台のうち1台が死んでるくさいので交換申請した\nA階層だけ取れてたんだけど、再起動したらA階層すら取れなくなった\nアッテネーター通したり、分波・分配器を通したり直通させたりでレベルが変わることを確認しつつ試したけど、どれもこの1台だけまともに受信できなかったのでおそらく故障かノイズがあったのかな\n最悪3台運用でもいいんだけどちゃんと交換しよう\n","date":"2022-12-30T16:00:19+09:00","permalink":"/posts/2022/12/20221230-160019/","title":"IntelNUCを買ったので検証環境を構築する冬休みの課題"},{"content":"きっかけ Twitterで以下のツイートを見て、Yubikeyほしぃ…ということでCloudflare Zero Trustを試してみることに。\nCloudflareユーザ限定、Yubikey 5 NFCを特別価格10ドルで購入できるキャンペーンは2022年12月31日まで。自分の手元には今日届いた。Cloudflareは無料でアカウント作れるし、届いたYubikeyはCloudflare以外のサービスにも使えるよ。 / “Cloudflare Zero TrustとYubicoでシー…” https://t.co/u34qDeWBA2\n— 年末u (@matsuu) 2022年11月15日\nちょっとずつ試しているので、追記していく\n試した端末は\nWindows10 iPadOS Android Linux(Ubuntu) Cloudflare Zero Trustとはなにか？ Cloudflareが提供するゼロトラスト実現のための環境郡という言い方がいいのか、いわゆるゼロトラストソリューション。\nZTA、ZTNAって差がわかりにくいけどCloudflareのはZTNAベースかな\n[www.cloudflare.com](https://www.cloudflare.com/ja-jp/products/zero-trust/) 機能群としては\nDNSフィルタ クラウドProxy クラウドFW ネットワークコネクタ あたりがメイン機能っぽい感じだけど、説明見るとCASBとかの機能もありそう。\nこのあたりの基本機能が、なんとFreeプランで大体使えるという太っ腹戦略なので個人で試してみるのにも良さそうということで登録。\nCloudflare登録している人はダッシュボードからZeroTrustを選択して進む。残念ながら英語のみっぽいけど下手な日本語にされるよりよっぽどマシ。\nCloudflare Zero Trust\nダッシュボードにやることが出ているはずなので読んでいけばいいけどマニュアルはこれ\nAccess Groupsにユーザとして登録するメールアドレスを含めるように作成 Cloudflareのルート証明書をインストール Warpアプリをインストール 最初に登録したメールアドレスでログイン と言った感じで進める。特に何も指定しないとメール宛にワンタイムコードが送られてくるので、それでログインするとTLSでCloudflareと接続しトンネルを使って各種サービスにアクセスする…という流れ\nログインに関しては各種サービスと連携もできるし、AzureADとの連携が一番良さそうな感じ\n使ったときに遭遇した問題 Androidで何故か証明書入れなくても動いた。でも再ログインしたら全くダメに これについては原因が大体わかっていて、AndroidのアプリケーションはCA証明書をどのように使うか指定する必要があって、おそらく殆どのアプリがシステムにデフォルトで入っている証明書のみを利用している。なので、証明書エラーでほとんどのアプリがまともに使えなくて諦めた。\nまともに使えたのChromeくらいかな\niOSはほぼ問題無しに使えている 問題が出たのはウマ娘くらい？ CloudflareZeroTrustはIPが北アメリカのものになるのでこれが原因で弾かれていそう\nSplitTunnel通してもいいかなと思ったけど、iOS、AndroidはSplitTunnelのドメイン指定でサブドメインの指定が出来ない（反映されない）みたいなのでまともに運用できずってことでここだけ課題か\nWindowsは本当に問題に遭遇してい…Zwiftだけ駄目だったわ。\nZwiftはGatewayのフィルタに*.zwift.comをDo Not Inspectで指定してやったら通るようになったので、もしかしたらこれも証明書エラーかな？\nあと、ウマ娘と同じ原因っぽいのがサーバから応答が帰ってこないケースがあっておそらくIPアドレスで弾かれているのだと思われるページがいくつかあったのでそこは課題。\n対象のページをNot InspectにしてもProxy自体は通ってるからIPアドレスは変わらないんだよなー\n","date":"2022-12-20T01:29:19+09:00","permalink":"/posts/2022/12/20221220-012919/","title":"Cloudflare Zero Trustの導入"},{"content":"VGMdbとMusicBrainzへの連携スクリプト MusicBrainz、手で入力するには結構大変なので他のデータソースからインポートを補助するユーザースクリプトが色々出ています。\n[wiki.musicbrainz.org](https://wiki.musicbrainz.org/Guides/Userscripts) [github.com](https://github.com/murdos/musicbrainz-userscripts/) その中でVGMdbから情報を転載することが多かったのでImport VGMdb releases to MusicBrainzをこれまで利用していました。\nこのスクリプトを利用すると、VGMdbのアルバムページの右上にMusicBrainzへのインポート用ボタンが出てきて、これを押すとVGMdbの登録内容がMusicBrainzの入力に反映された状態で登録を進めることができます。\nImport VGMdb releases to MusicBrainzの表示\nこれを利用することでサウンドトラック等の曲数が多いCDのデータの転載を簡単にしていました。\n他にいいやり方あれば教えてほしいです…\n本題：使えなくなった このユーザースクリプトが2022/10/21時点で使用できなくなりました\nその数日前もボタンが表示されなくておかしいけどちょっとまってみるか、位の感じでしたが数日間表示されなくなったので調査を開始。\n原因：VGMdb.infoのホストが落ちている？ スクリプトの動作を調べるために初めてwebのjavascriptの動作確認しましたがChromeのデベロッパーツール便利ですね\nブレイクポイント指定して実行したり変数の値見れたり\n普通のコード追いかけるとの変わらない感じでした\nそんな感じで調べたところJSONをパースするところで例外が発生している\nじゃあもとのJSON見るとJSONファイルじゃなくてHTML突っ込んでる\nなぜHTML突っ込んでいるか中身見ると、エラー522返ってて、エラーをパーサーに突っ込んでいたのでエラーになって止まっていた形\nでは、なぜエラーが返ってきているのか？と思って調べてみると、vgmdb.infoというドメインへJSONを要求しているんだけど、ここがvgmdb.netの非公式APIサイトと言う形になっていて何らかの事情でサーバー落ちている模様。\n代替案 数日待って使えるようになったら良いんですが、連携していない非公式のサーバということなので確実に復活するかは怪しげ\nということで、代替案としてこのサイト構築しているソースはOSSとしてGitHubに公開されているのでこれを利用して自分だけが使えるAPIサーバを建てることにして、そちらをユーザースクリプトから参照させるようにする\nサーバ建設 公開されているソースを見るとdocker-composeファイルも用意されているので少しいじれば行けそうだったので、vgmdb.infoが帰ってこなかったときに向けて自宅の環境使って実行できるかテスト実施\n結果としては問題なく動作している\n実施したこととして\ndocker-composeファイルを環境に合わせて修正 iptablesの設定でDOCKER-USERにステートフルインスペクション設定を追加（外と通信するものなかったので基本的に全部遮断してた） くらいで、ユーザースクリプトのapiUrlのアドレス置換を建てたAPIサーバに変更して完了\n問題なく動作していそうなので、返ってこなかったらこのままにするか様子見て自宅のサーバで厳しそうならラズバイ買ってくるか、AWSに持っていって動かすかな\n追記 GitHubのISSUE立ってた\n[github.com](https://github.com/hufman/vgmdb/issues/75) ","date":"2022-10-22T20:03:11+09:00","permalink":"/posts/2022/10/20221022-200311/","title":"VGMdbとMusicBrainzの連携"},{"content":"アップデート方法の調査 どのような手段でアップデートするかを検討\nクリーンインストール → ほとんどdockerでサービス構築しているとはいえ面倒 update-manager-coreを使う → 上げた後問題出るかも？ ということで、この2通り。\nそろそろサーバを仮想化したほうがいいかなーとは思いつつもなかなか踏ん切りがつかないのでこのままアップデートする\nおかしくなったらクリーンインストールにするって形で進める\n確認 まずは現状\n1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 $ cat /etc/os-release NAME=\u0026#34;Ubuntu\u0026#34; VERSION=\u0026#34;20.04.4 LTS (Focal Fossa)\u0026#34; ID=ubuntu ID_LIKE=debian PRETTY_NAME=\u0026#34;Ubuntu 20.04.4 LTS\u0026#34; VERSION_ID=\u0026#34;20.04\u0026#34; HOME_URL=\u0026#34;https://www.ubuntu.com/\u0026#34; SUPPORT_URL=\u0026#34;https://help.ubuntu.com/\u0026#34; BUG_REPORT_URL=\u0026#34;https://bugs.launchpad.net/ubuntu/\u0026#34; PRIVACY_POLICY_URL=\u0026#34;https://www.ubuntu.com/legal/terms-and-policies/privacy-policy\u0026#34; VERSION_CODENAME=focal UBUNTU_CODENAME=focal 1 2 3 $ sudo apt dist-upgrade ～～～略～～ アップグレード: 0 個、新規インストール: 0 個、削除: 0 個、保留: 0 個。 終わってた\n1 2 3 4 5 6 7 $sudo apt install update-manager-core パッケージリストを読み込んでいます... 完了 依存関係ツリーを作成しています 状態情報を読み取っています... 完了 update-manager-core はすでに最新バージョン (1:20.04.10.10) です。 ～～略～～ アップグレード: 0 個、新規インストール: 0 個、削除: 0 個、保留: 0 個。 インストールされてた\n1 2 3 $ sudo vi /etc/update-manager/release-upgrades 16行目： Prompt=lts Promptの項目がltsになっていることを確認して進める\n実行 1 $ sudo do-release-upgrade -d コマンドの意味はman参照\nUbuntu Manpage: do-release-upgrade - upgrade operating system to latest release\n失敗 失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した\n原因は簡単で、xrdp環境からやってて適当にポチポチしてたら追い出されてどうしようもなくなった\nとりあえず再起動してみたところエラーが吐かれてサービスがいくつも起動しない\n幸いCUIは叩けたので、ここから復旧を試みる\n1 2 $ sudo apt update $ sudo apt upgrade 失敗する。文字化けする環境で読むと以下を実行しろとのことなのでやる\n1 $ dpkg --configure -a 文字化けが苦しいので.bashrcを修正。文末に以下追加してひとまず英語で表示させる\n1 2 3 4 case $TERM in linux) LANG=C ;; *) LANG=ja_JP.UTF-8;; esac [qiita.com](https://qiita.com/konzo_/items/65c1679645ba42d347fb) これでパッケージを更新できそうなので実行\n1 $ sudo apt upgrade まだ、apt updateでエラーが出るものの後回しにして確認\nひとまずupgrade終わったらエラーはapt updateのエラーも消えたので進める\nXRDPの接続で手間取ったけど、コンフィグ最新にしてプロセス殺したらつながった\nGnomeのオプションとかは入れ直しかな？\n一個ずつ確認していく\n最後 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 $ cat /etc/os-release PRETTY_NAME=\u0026#34;Ubuntu 22.04 LTS\u0026#34; NAME=\u0026#34;Ubuntu\u0026#34; VERSION_ID=\u0026#34;22.04\u0026#34; VERSION=\u0026#34;22.04 LTS (Jammy Jellyfish)\u0026#34; VERSION_CODENAME=jammy ID=ubuntu ID_LIKE=debian HOME_URL=\u0026#34;https://www.ubuntu.com/\u0026#34; SUPPORT_URL=\u0026#34;https://help.ubuntu.com/\u0026#34; BUG_REPORT_URL=\u0026#34;https://bugs.launchpad.net/ubuntu/\u0026#34; PRIVACY_POLICY_URL=\u0026#34;https://www.ubuntu.com/legal/terms-and-policies/privacy-policy\u0026#34; UBUNTU_CODENAME=jammy 完了\nXRDP経由で作業してたので、途中接続切られてログインできなくなって詰んだわけですがなんとかエラー状態から復旧できました。\n補足 Dockerで動かしていたGraylogが何故かログインできなくなっていた\n調べてみるとバージョンが新しいものがあったので、そちらに入れ替えて起動したら動いたのでバグに引っかかってたのかも\n","date":"2022-05-21T12:38:18+09:00","permalink":"/posts/2022/05/20220521-123818/","title":"Ubuntu LTSのアップデート（20.04→22.04 LTS）"},{"content":"2021年の傾向確認 なろう小説APIを試してみた - Qiita\nにおいて小説家になろうにおけるタイトル長の傾向分析があったものの2021年の状況がなかったのでなろうAPI試すついでに調べてみた。\n基本的な方針としては\nAPIで全件のデータを取得する APIからのデータ取得時点における総合ポイントの年間上位N位までを集計対象にして調査 初回投稿を投稿年とする。タイトル変更はしらん（APIだと多分拾えない といった感じですすめる。\nなろう小説APIを試してみた - Qiita\n↑の集計方法とはサンプルデータが違うので違う結果が出てくるかと思ったけどちゃんと同じ傾向だったのでこのまま進めた。\n全件のデータ取得方法については以下を参考に実施\n[karupoimou.hatenablog.com](https://karupoimou.hatenablog.com/entry/2019/04/30/203333) TOP100、500、1000、2000、10000で調べた\nそれにしても、なろうの小説件数が80万件を超えていて驚いた。（取得した1月末時点で86万件超）最近は短編が粗製乱造されているので件数の伸びも激しいのではないかと予想しているが100万件が早くて今年、遅くても再来年くらいには達成されそうな感じか\n結論／感想 ほぼ前年通りの結果が見えたが、上位陣の傾向がこれまでと異なりタイトル長の増加に陰りがあり、飽和状態へ？\n上位1000位までだと、前年減になっている。\n上位陣はタイトル長を昨年よりも短くする傾向が現れているものの、全体的な傾向としてはまだ伸びている\n2021年の傾向を受けて2022年は全体傾向としても減るのではないかと予想するが、さてどうなるだろうか（2022/02/12コメント）\n結果 2004年あたりは上位10000だとサンプルが満たない可能性あるのでそのあたりはあるデータでチェックしたと思ってもらえれば。\n縦軸の範囲も描画自動化してたので揃ってないな、とか各年のサンプル件数数えるの忘れたとか残件あるけど気が向いたらやる感じで\nそれにしてもサンプル件数増やすとグラフもなめらかになるの面白いな…\n上位100位 top100\n上位500位 Top500\n上位1000位 Top1000\n上位2000位 Top2000\n上位10000位 Top10000\n補足（データ：平均タイトル長） TOP100 TOP500 TOP1000 TOP2000 TOP10000 2004 6.83 7.341727 7.341727 7.341727 7.341727 2005 8.59 8.106000 7.874000 7.986947 7.986947 2006 10.20 9.632000 9.134000 8.450000 8.272634 2007 9.89 9.680000 9.540000 9.028000 8.392640 2008 10.33 10.584000 10.157000 9.701500 8.790788 2009 10.83 10.034000 10.392000 9.932000 9.022700 2010 10.11 10.198000 10.041000 10.203500 9.467900 2011 10.72 10.868000 10.817000 11.025000 10.382900 2012 13.10 12.752000 12.079000 11.715000 11.168500 2013 14.12 13.978000 13.978000 13.431000 12.047700 2014 16.95 16.678000 16.373000 15.677500 14.003500 2015 17.65 17.660000 17.306000 16.996500 15.471900 2016 23.10 20.192000 18.933000 18.438000 16.744100 2017 23.65 22.906000 21.825000 21.224500 18.418900 2018 28.66 28.098000 26.477000 24.726500 21.339200 2019 30.23 29.898000 27.899000 26.223000 23.803200 2020 48.42 40.210000 36.817000 32.918500 29.356800 2021 45.61 38.684000 35.746000 34.112500 33.554800 2004年、2005年は途中で値が変わらなくなっているのでデータ足りてなさそうね。\n今度確認しておこう\nそれにしてもTOP100の2019～2020年の伸び方すごいな\nタイトル長は100文字が最大値なので、平均でほぼ半分使うのが上位陣という10年前には考えられない事態になってる\n","date":"2022-02-12T21:16:06+09:00","permalink":"/posts/2022/02/20220212-211606/","title":"なろう上位のタイトル長傾向確認（短歌を超えたその後）"},{"content":"Pixel6買ったので移行 これまでGalaxyS9使ってたものの妊娠の兆候が見られて背面パネルが剥離始めてたので、そろそろ買い換えるかとタイミングが良かったのでPixel6に買い替え。\nMusicBeeのデータは転送すればいいやと特に設定変えてなかったもののプレイリストのチェックをこれまでと違う設定にしたからか転送エラーが発生。\n調べてみたところアーティスト名が超長い曲のファイル転送に失敗していたので原因と対策の備忘録。\n転送後のファイル名調べてみたところ\n[設定]ー[プレイリストとそのトラックごとにサブフォルダを作成]\nにチェックを入れているとファイル名が音楽ファイルの命名テンプレートで転送されていないことに気づいたので、ここのチェックを外して対応。\nAndroidのファイルシステム、ディレクトリ数は制約なし、名前は255バイトまでだったはずなので超長いアーティスト名がファイル名に利用されて溢れた模様\n","date":"2021-10-27T20:45:54+09:00","permalink":"/posts/2021/10/20211027-204554/","title":"MusicBeeでAndroid端末にデータ転送する際の設定"},{"content":"ClamAV入れる そのうちそのうち思ってて導入していなかったウイルスチェック系のソフトやっと導入する\n$ sudo apt install clamav clamav-daemon\n$ sudo systemctl start clamav-daemon.service\n$ sudo systemctl enable clamav-daemon.service\n$ sudo systemctl start clamav-freshclam.service\n$ sudo systemctl enable clamav-freshclam.service\nパーミッションの問題があるようなので、実行ユーザを設定ファイルから変更してみる\n$ sudo vi /etc/clamav/clamd.conf\n10行目\nUser clamav ← これをコメントアウト\n検出時の通知方法はちょっと検討中\nスキャン中に1.2GBほどメモリ食ってるけどCPUとかは他のサーバ動作には影響ないくらいかな？\n1日経過 翌日手動でチェックしてみようと思ったらclamdが死んでた\n周りのログ調べてみたらoom-killer動いているので完全にメモリ不足\nということでメモリ購入しつつ、暫定的にスワップファイルを追加\n確かにスワップフルになってたし、タイミング次第でメモリ1GB切っていたので夜中に色々動いたら死ぬ可能性あるわ\nメモリを8GB→16GBに更新予定\nスワップも2GBしかなかったので暫定で16GBに。メモリ更新後もこれでいいかな\n1週間経過 clamonaccまでは導入\n検出はログからGraylogのダッシュボードに表示ってくらいのゆるゆるにしている状態\n色々途中経過は書いておきたいけどそのうち\nメモとしては「パーミッション」\nclamonaccの起動設定 systemdで起動しようとした際に何も考えずに起動したらclamdがちゃんと起動する前に実行しようとして起動失敗していて色々試していた。\nsystemd側で対応しようと色々やってたのに、結局clamonaccのマニュアル見たら\u0026ndash;waitオプションがあってclamdの起動待ってくれるオプションがあったという罠\nエラーが出て止まっていた 2024/03/30にログ管理ツールのダッシュボードの移行とか考えていて色々やってたらclamonaccが止まっててリアルタイムスキャンできなくなってた。やばい。\n原因探ったところあるスキャンディレクトリでエラーが出ていた。検索したところ以下が引っかかっておそらく同じ原因。大量の小さいファイルをバックアップしているディレクトリだったので制限に引っかかっていると思われる。\n[www.masm11.me](https://www.masm11.me/~masm/tdiary/?date=20211128) とりあえず除外したら復帰した\n","date":"2021-09-18T15:27:29+09:00","permalink":"/posts/2021/09/20210918-152729/","title":"ClamAV入れる"},{"content":"Metabaseのアップデートでエラー Metabaseをアップデートしたらエラーが出たので色々調べていたんだけど、データ取得時間を入れていたフィールドでエラーが出ていることが分かったので備忘録メモ。\nもともとここはUnixtimeを入れてMetabaseで変換して表示させていたんだけど、バージョンアップしたことでここの変換ができなくなった様子だったのでどうするか検討。\n特に破棄しても問題ないデータだったので破棄して時刻情報をJSTのISODATEフォーマットに変更して入れることに。\nMetabase、というかMongoDBがISODATEしか時刻扱いしてくれないようなのでこれが正しいんだろうけどなんか気持ち悪い\nJavascriptはほとんど書いた記憶がないので色々調べながら。\n参考は以下あたり\n[dqn.sakusakutto.jp](http://dqn.sakusakutto.jp/2011/12/mongodbisodate_1.html) [qiita.com](https://qiita.com/todotani/items/dca27011496ca3b566ab) [docs.mongodb.com](https://docs.mongodb.com/manual/reference/method/Date/) [developer.mozilla.org](https://developer.mozilla.org/ja/docs/Web/JavaScript/Reference/Global_Objects/String/replace) [www.tohoho-web.com](https://www.tohoho-web.com/js/date.htm) [so-zou.jp](https://so-zou.jp/web-app/tech/programming/javascript/grammar/object/date.htm) 後からメモ NodeRedからMongoDBへ時刻を入れる場合、型をDateで作らないとISODate形式で入らないので注意\nテキストで作ったら駄目だった\n","date":"2021-05-15T17:54:04+09:00","permalink":"/posts/2021/05/20210515-175404/","title":"Metabaseの時刻の取り扱い"},{"content":"2JCIE-BU01 の導入 オムロンのUSBタイプ環境センサ2JCIE-BU01を購入したので、家のサーバに導入する履歴をメモ\nとりあえず接続\n$ dmesg\n～～～\nusb 1-1.1: new full-speed USB device number 4 using ehci-pci\nusb 1-1.1: New USB device found, idVendor=0590, idProduct=00d4, bcdDevice=10.00\nusb 1-1.1: New USB device strings: Mfr=1, Product=2, SerialNumber=3\nusb 1-1.1: Product: 2JCIE-BU01\nusb 1-1.1: Manufacturer: OMRON\n～～～\nOK,認識はする。\n参考情報をベースに進める\n[blog.plathome.co.jp](https://blog.plathome.co.jp/omron-usb-environment-sensor-2jcie-bu-debian-9-openblocks-iot/) $ sudo modprobe ftdi_sio\n$ sudo echo \u0026ldquo;0590 00d4\u0026rdquo; \u0026gt; /sys/bus/usb-serial/drivers/ftdi_sio/new_id\n$ sudo vi /etc/udev/rules.d/80-rename-2JCIE-BU.rules\n1 ACTION==\u0026#34;add\u0026#34;, ATTRS{idVendor}==\u0026#34;0590\u0026#34;, ATTRS{idProduct}==\u0026#34;00d4\u0026#34;, GROUP=\u0026#34;dialout\u0026#34;, MODE=\u0026#34;0666\u0026#34;, RUN+=\u0026#34;/sbin/modprobe ftdi_sio\u0026#34; RUN+=\u0026#34;/bin/sh -c \u0026#39;echo 0590 00d4 \u0026gt; /sys/bus/usb-serial/drivers/ftdi_sio/new_id\u0026#39;\u0026#34;, SYMLINK+=\u0026#34;2JCIE-BU\u0026#34; 処理は基本的にDocker内でやるつもりなので、Node-Redをdockerで動かして対応するつもり。\nということで色々やったけどデバイスのパーミッション問題が出るので気をつける必要がある。\nMODE設定でパーミッションを設定してやらないとエラーになった。\n使用するDBはMongoDBの想定で作業をすすめる。\nとりあえず\nNode-RED \u0026ndash;\u0026gt; MongoDB \u0026ndash;\u0026gt; metabase\nの構成で大体OKなところまでは進めた。\n大丈夫かなとコンテナ再起動させたらmetabaseの設定消えた。\nmetabaseの設定をDBに入れないといけないようなのでmariadbあたり立てて設定入れるようにしてダッシュボード作って完了。\nあとはIIJのサービスを使ってみるかだけ迷うのと、eCO2濃度でGoogleHomeに警告喋らせるか\nmetabaseグラフ\nNode-REDはそのままだとアクセス制限かかっていないのでとりあえずはパスワード制限をできるように設定変更\nコンテナ内で\n$ cd /usr/src/node-red/node_modules/node-red\n$ node -e \u0026ldquo;console.log(require(\u0026lsquo;bcryptjs\u0026rsquo;).hashSync(process.argv[1], 8));\u0026rdquo; your-password-here\n$ vi settings.js\nここでadminAuth項目を追加（コメントアウトされているので編集）パスワードは先程のコマンドで作成したハッシュを貼り付ける\n1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 adminAuth: { type: \u0026#34;credentials\u0026#34;, users: [ { username: \u0026#34;admin\u0026#34;, password: \u0026#34;$2a$08$zZWtXTja0fB1pzD4sHCMyOCMYz2Z6dNbM6tl8sJogENOMcxWV9DN.\u0026#34;, permissions: \u0026#34;*\u0026#34; }, { username: \u0026#34;george\u0026#34;, password: \u0026#34;$2b$08$wuAqPiKJlVN27eF5qJp.RuQYuy6ZYONW7a/UWYxDTtwKFCdB8F19y\u0026#34;, permissions: \u0026#34;read\u0026#34; } ] } [nodered.jp](https://nodered.jp/docs/user-guide/runtime/securing-node-red) やり方は分かったので、設定ファイルを外部から読み込ませるようにすればいいかな…\n","date":"2021-03-20T23:08:15+09:00","permalink":"/posts/2021/03/20210320-230815/","title":"オムロン環境センサの導入"},{"content":"Ubuntuインストール CentOS Streamを諦めてUbuntuへ。apt派閥初だわ\n以下、最小構成でインストールしてからの作業\n初期設定 まず必要なところから\n$ sudo apt upgrade\n$ LANG=C xdg-user-dirs-gtk-update\n$ sudo apt-get install vim\n$ sudo apt-get install ssh\n$ sudo systemctl start ssh\n$ sudo apt-get install xfsprog\nあとリモートで作業\n最近はWin10もPowershellでssh使えて楽になった。\nUbuntu 20.04 LTSの場合:\n$ wget -q [https://www.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja-archive-keyring.gpg](https://www.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja-archive-keyring.gpg) -O- | sudo apt-key add - $ wget -q [https://www.ubuntulinux.jp/ubuntu-jp-ppa-keyring.gpg](https://www.ubuntulinux.jp/ubuntu-jp-ppa-keyring.gpg) -O- | sudo apt-key add - $ sudo wget [https://www.ubuntulinux.jp/sources.list.d/focal.list](https://www.ubuntulinux.jp/sources.list.d/focal.list) -O /etc/apt/sources.list.d/ubuntu-ja.list $ sudo apt update $ sudo apt upgrade $ sudo apt-get install ubuntu-defaults-ja [ubuntulinux.jp](http://ubuntulinux.jp/japanese) ここで再起動。\nDocker $ sudo apt-get update\n$ sudo apt-get install \\\napt-transport-https \\ ca-certificates \\ curl \\\ngnupg-agent \\\nsoftware-properties-common $ curl -fsSL https://download.docker.com/linux/ubuntu/gpg | sudo apt-key add -\n$ sudo apt-key fingerprint 0EBFCD88\n$ sudo add-apt-repository \\\n\u0026ldquo;deb [arch=amd64] https://download.docker.com/linux/ubuntu \\\n$(lsb_release -cs) \\\nstable\u0026rdquo;\n$ sudo apt-get update\n$ sudo apt-get install docker-ce docker-ce-cli containerd.io\n$ sudo systemctl start docker\n$ sudo systemctl enable docker\nDocker-compose $ sudo curl -L \u0026ldquo;[https://github.com/docker/compose/releases/download/1.27.4/docker-compose-$(uname](https://github.com/docker/compose/releases/download/1.27.4/docker-compose-$(uname) -s)-$(uname -m)\u0026rdquo; -o /usr/local/bin/docker-compose\n$ sudo chmod +x /usr/local/bin/docker-compose\nxrdp $ sudo apt-get install xrdp\n$ sudo apt-get install tigervnc-standalone-server\n$ sudo systemctl set-default multi-user.target\n再起動\nsamba $ sudo apt-get install samba\n$ sudo systemctl start samba\n$ sudo systemctl enable samba\n$ smbpasswd -a user1\nsmbpasswdとかもう忘れたよ…（ログインできなくて困ってた\nGraylog 以前作ったdocker-composeファイルから起動してadminユーザからログインすればOK\nhttps://teandt.hatenablog.com/entry/2020/04/20/225434\nVSCode $ curl https://packages.microsoft.com/keys/microsoft.asc | gpg \u0026ndash;dearmor \u0026gt; microsoft.gpg\n$ sudo install -o root -g root -m 644 microsoft.gpg /etc/apt/trusted.gpg.d/\n$ sudo sh -c \u0026rsquo;echo \u0026ldquo;deb [arch=amd64] https://packages.microsoft.com/repos/vscode stable main\u0026rdquo; \u0026gt; /etc/apt/sources.list.d/vscode.list'\n$ sudo apt update\n$ sudo apt install code\n[qiita.com](https://qiita.com/yoshiyasu1111/items/e21a77ed68b52cb5f7c8) docker-mirakurun-epgstation 公式設定の通りやればOK\n自分の場合は、\nポート番号の変更 ログをsyslogでGraylogへ 出力ファイル名の修正 チャンネル設定の変更 [github.com](https://github.com/l3tnun/docker-mirakurun-epgstation) JDownloader2 インストーラー実行前に\n$ sudo apt-get install libcanberra-gtk-module\nGNOME画面のメンテ Tweak入れて拡張も入れてWindow Listとか入れる\n$ sudo apt-get install gnome-tweak-tool\n$ sudo apt-get install gnome-shell-extensions\nffmpeg スクリプトで使ってるものをpullしておく\n$ docker pull jrottenberg/ffmpeg:4.1-alpine\n","date":"2020-12-28T12:36:07+09:00","permalink":"/posts/2020/12/20201228-123607/","title":"Ubuntu20.04 LTS + EPGStation"},{"content":"経緯 CentOS8が当初の予定を大幅に切り上げてEOLを来年の2021年に迎えると発表があり、ほとんどの用途ではCenOS Streamに切り替えるのを推奨するとありました。\n私の用途だと別にそれでも良かったのですが、CentOS8のDocker対応が怪しかったのでUbuntuも検討することに。\nUbuntu Server まずは最小構成で入れられそうなUbuntu Serverから。\n自分の使い方だとコンソールはいじらず、リモートでログインしてってことが多いのでこちらを検証。\nとりあえずメンテの際に日本語環境を最低限構築しておきたかったものの、面倒そうなので却下。\nUbuntu Desktop じゃあDesktopでええやんけと思って試行\n結論としてはほぼ大丈夫そうだったものの、Firewallのメンテがちゃんとやろうとするとufwじゃダメでiptables直接いじらないとダメそうだったので一時保留\nCentOS Stream そして戻ってきたCentOS Stream\n問題はDockerの対応だったものの、調べたら今年の9月にDocker-ceがCentOS8に対応してた。解決してるやん。\nということでアップデート\nアップデートするとEPG Stationが使用できなくなったので、だいたい予想通り。\ncontainerd.ioを新しくすると駄目になるのは分かっていたので、諦めてドライバをカーネル標準のDVBに移行することに。\nここでつまりまくる。アップデート前にDKMS無効化しておけば勝手に消えたはずなのに、入れてしまったので消えない消えない\nとりあえずpt3_drvをblacklist行きにして解決…せんかった\n6時間位色々やったけどデフォルトだとPT3のDVBドライバ入ってないので諦めてUbuntuにした\n","date":"2020-12-27T18:44:44+09:00","permalink":"/posts/2020/12/20201227-184444/","title":"CentOS8の切り替え"},{"content":"入れ方 rpmで入れればいいやと思ってたけど自動更新できるようなので\n1 2 $ sudo rpm --import https://packages.microsoft.com/keys/microsoft.asc $ sudo sh -c \u0026#39;echo -e \u0026#34;[code]\\nname=Visual Studio Code\\nbaseurl=https://packages.microsoft.com/yumrepos/vscode\\nenabled=1\\ngpgcheck=1\\ngpgkey=https://packages.microsoft.com/keys/microsoft.asc\u0026#34; \u0026gt; /etc/yum.repos.d/vscode.repo\u0026#39; [qiita.com](https://qiita.com/kusanoiskuzuno/items/c323446f2707f9950ebb) ","date":"2020-06-21T14:07:09+09:00","permalink":"/posts/2020/06/20200621-140709/","title":"VSCodeをyumで入れる"},{"content":"PT3関連 makeに必要なやつら 忘れてた\n1 2 3 # sudo yum install kernel-devel # sudo yum install libelf* # sudo yum install elfutils* あとDKMS\n1 # sudo yum install dkms ドライバ 1 2 3 4 5 6 7 8 # mkdir install # cd install # mkdir pt3 # cd pt3 # git clone https://github.com/m-tsudo/pt3.git # cd pt3 # make # sudo make install 確認\n1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 # dmesg | grep -i PT3 PT3: card_number=0 channel=0 PT3: card_number=0 channel=1 PT3: card_number=0 channel=2 PT3: card_number=0 channel=3 # ls /lib/modules/`uname -r`/kernel/drivers/video/|grep pt3 pt3_drv.ko と表示されればOK # ls /etc/udev/rules.d/|grep pt3 99-pt3.rules と表示されればOK # lsmod | grep pt3 pt3_drv 31806 0 のような形で表示されればOK # ls -l /dev/pt3* crw-rw-rw-. 1 root video 249, 0 6月 16 17:57 2012 /dev/pt3video0 crw-rw-rw-. 1 root video 249, 1 6月 16 17:57 2012 /dev/pt3video1 crw-rw-rw-. 1 root video 249, 2 6月 16 17:57 2012 /dev/pt3video2 crw-rw-rw-. 1 root video 249, 3 6月 16 17:57 2012 /dev/pt3video3 が出れば認識OK\n過去の作業履歴から引用\nOKならDKMSインストール\n1 # sudo ${SHELL} ./dkms.install mirakurun-epgstation docker-composeから\n1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 # git close https://github.com/l3tnun/docker-mirakurun-epgstation.git # cd docker-mirakurun-epgstation #チャンネル設定 # vi mirakurun/conf/channels.yml #コメントアウトされている restart や user の設定を適宜変更する # vim docker-compose.yml # docker-compose pull # docker-compose build 1 2 3 4 5 # カードリーダーのデバイスIDを確認 # lsusb SCM～～～のデバイスの BusとDeviceのIDを確認してcomposeファイルのdevice設定に指定 設定後、起動してストリーム視聴可能か確認\n1 # docker-compose up -d 1 http://192.168.1.1:40772/api/channels/GR/20/stream な感じでVLCからストリーム接続して再生できればOK\nEPG Stationは\nhttp://192.168.1.1:8888\nな感じでログインして、一定時間経過すれば番組表が表示されるはず。\nログはcomposefileにgraylogに飛ばすようにして管理\nデフォルトだと出力ファイル名が気に入らないのとH.264エンコードがデフォルトになっているのでepgstation/config/config.jsonの記述を変更して\nrecordedFormatを追加してファイル名指定 encodeのH.264設定のdefault項目falseに変更 [github.com](https://github.com/l3tnun/EPGStation/blob/master/doc/conf-manual.md) メモ docker-composeでrestart: always指定していたのに起動しない奴らがいたので確認したところ、log出力をGraylogにTCPで出している場合、Graylog起動前に立ち上がろうとするとエラーで落ちてるっぽいので、UDPで渡すように変更\nさらにメモ 1 2 3 # yum install sysstat # systemctl start sysstat # systemctl enable sysstat GNOMEのtweaks入れて画面の設定をやる\n画面下にアプリケーションの表示をできるようにしないと使いにくいので（下じゃなくてもいいけど\n","date":"2020-04-30T16:30:33+09:00","permalink":"/posts/2020/04/20200430-163033/","title":"CentOS8を入れる２"},{"content":"大方針 新型コロナな待機でカッとなってMicroserverGen8の中古をポチって色々やったので、Full Updates期限の切れるCentOS7から8へ移行。Gen8だし\n今回のコンセプトは\nMicroserverがHDD5台行けたけどGen8は4台＋αなのでディスク容量どうにかする 一部サービスをコンテナ側に持っていく な感じ。容量の問題はHDD8TBを追加で買って2TBと3TBのHDDを合算させて終了。\nどうせなので、起動ディスクと録画データ用のディスクはSSDに。これまで2TBのHDDを起動用＋録画データ保存用に使っていたので、SSD2TBと500GBの2台買って役割分担させることに。\n調べたところ、Gen8はスリム光学メディアがオプションにありそこの空きスペースにSSDを転がして換装するのが基本みたい。\nただし、相変わらず起動ディスクにはできない罠があるとのことなのでここを2TBのSSDにして、起動用は500GBのSSD買って、3.5インチマウンタに合致するようにアダプタ噛ます形に。\n購入したものは光学ドライブがついているやつだったので、そのまま抜き取ると穴が空いて微妙な感じになるのでどうにかできないか調べていると、ノートPC用の光学ドライブのところにSSD突っ込むアダプタが売っていたのでコレを購入して試すことに。\n購入したのはアイネックスのHDM-40 HDM-40 | Ainex\n説明不足感がすごいけど、購入しても説明書これだけ。\nGen8、固定用に金具が光学ドライブについているんだけどコレを固定できるかが鍵って感じだったけど問題なく付いた。\n注意は標準で用意されている工具だと回せなかったこと。トルクスネジのサイズは違った。\n工具は以前一式そろえてたので問題なかったけどちょっと気になった。中古だからってことはない気がする\nあと、電源がFDDの頃の懐かしのコネクタだったので変換が必要、と書かれていたけどノートPC用のコネクタ（SATA+電源一体型）のものがそのままつけられたので、試すならコレおすすめ。\nジャンパで設定色々買えられるらしいけど変更なしで認識した。\nSATA+電源のコネクタ\nHDM-40取り付け\n取り付け完成図\nとりあえず認識しているので大丈夫そう。\n何使ったかは後で書く\nインストール メディアはUSBメモリ。\nUSB3.0のところに指してたらブートできなかったのでブートできるのは2.0のところだけっぽい。\nとりあえず最小構成でインストール\n最初にvisudo設定。\nいつも使ってるグループ設定だけやっておく。\nvisudoで開いて上記の内容を最下部に記載でOK\nただし、グループ（gomigomi）全体に権限与えたいので以下の記載を\n1 2 3 4 # visudo 最終行に %gomigomi ALL=(ALL) ALL IPアドレス設定はDHCPでインストール時にやってしまったのでyum\nエイリアス設定がデフォルトで入っているのでyum\n1 # sudo yum update コマンド関係の入力補完させるのに\n1 # sudo yum install bash-completion あと作業しやすいようにsshdだけ起動\nrootログインだけ不許可に\n1 2 3 4 5 6 # sudo vi /etc/ssh/sshd_config 46行目を修正 PermitRootLogin yes ↓ PermitRootLogin no そして起動\n1 # sudo systemctl restart sshd 後々色々入れるのでepel入れておく\n1 # sudo yum install epel-release SELinux セキュリティレベル的にいらないので無効化\n1 2 3 # /etc/selinux/config で以下に編集 SELINUXTYPE=disabled 環境設定 Docker ※2020/12/11 補足\ndocker-ce stableにCentOS8用のパッケージが存在するため、このやり方でやらないほうが良さそうなのでそのうちテストする…つもりだったけどCentOS8があっさり終わるので次は検討中\nhttps://download.docker.com/linux/centos/8/x86_64/stable/Packages/\n1 # sudo dnf config-manager --add-repo https://download.docker.com/linux/centos/docker-ce.repo CentOS8というかRHELがDockerそのまま入れられないようにしているようなので調整\nとりあえずwgetも入ってなかったので入れる\n1 2 3 4 # sudo yum install wget # wget https://download.docker.com/linux/centos/7/x86_64/stable/Packages/containerd.io-1.2.13-3.1.el7.x86_64.rpm # sudo yum install containerd.io-1.2.13-3.1.el7.x86_64.rpm # sudo yum install docker-ce CentOS7のところから持ってくるとかもうめんどくさ\nサービス有効化\n1 2 # sudo systemctl start docker # sudo systemctl enable docker ユーザーをdockerグループに参加\n1 2 3 4 5 6 7 # sudo usermod -aG docker $USER 確認 # id $USER カレントグループの変更 # newgrp docker [kusomemo.tokyo](https://kusomemo.tokyo/tech/centos8-docker-install/) このままだとコンテナ内から名前解決できないのでNAPT設定しておく\n1 2 # sudo firewall-cmd --add-masquerade --permanent # sudo firewall-cmd --reload [qiita.com](https://qiita.com/cyberblack28/items/0b0ec02bce67a16e2f17) 動作確認\n1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 ・DockerコンテナのDL(Pull) # docker pull alpine ・DLしたDockerを確認 # docker images ・alpineを起動させる # docker run -it --rm alpine /bin/sh ・ping # ping www.google.com docker-compose バージョンはgithub調べて調整\n1 2 # sudo curl -L \u0026#34;https://github.com/docker/compose/releases/download/1.25.5/docker-compose-$(uname -s)-$(uname -m)\u0026#34; -o /usr/local/bin/docker-compose # sudo chmod +x /usr/local/bin/docker-compose [docs.docker.com](https://docs.docker.com/compose/install/) SSDのTrim管理 1 2 # sudo systemctl start fstrim.timer # sudo systemctl status fstrim NTPクライアント設定 1 # sudo yum install chrony 設定を変更\n1 2 3 4 5 # sudo vi /etc/chrony.conf 3行目コメントアウトしてNICTに変更 # pool 2.centos.pool.ntp.org iburst pool ntp.nict.jp iburst 再起動\n1 2 # sudo systemctl start chronyd.service # sudo systemctl enable chronyd.service xrdpインストール まずはデスクトップ環境インストール\n1 # sudo yum group install \u0026#34;Server with GUI\u0026#34; 1 2 3 4 # sodo yum install xrdp # sudo yum install tigervnc-server # sudo systemctl start xrdp.service # sudo systemctl enable xrdp.service firewallの穴あけ設定はサービス追加で\n1 # sudo vi /usr/lib/firewalld/services/xrdp.xml 1 2 3 4 5 6 \u0026lt;?xml version=\u0026#34;1.0\u0026#34; encoding=\u0026#34;utf-8\u0026#34;?\u0026gt; \u0026lt;service\u0026gt; \u0026lt;short\u0026gt;xrdp\u0026lt;/short\u0026gt; \u0026lt;description\u0026gt;xrdp service\u0026lt;/description\u0026gt; \u0026lt;port protocol=\u0026#34;tcp\u0026#34; port=\u0026#34;3389\u0026#34;/\u0026gt; \u0026lt;/service\u0026gt; 1 2 # sudo firewall-cmd --add-service=xrdp --permanent # sudo firewall-cmd --reload /etc/xrdp/xrdp.iniの設定をいくつか変更\n1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 max_bbp=32を24に修正 [XVnc]の項目をコメントアウト 以下追記 [xrdp1] name=sesman-Xvnc lib=libvnc.so username=ask password=ask ip=127.0.0.1 port=ask-1 delay_ms=2000 ~~ログイン後、日本語入力できるようにKana Kanji入れる\n[アクティビティ] \u0026ndash;\u0026gt; ［ソフトウェア］で検索「ibus - kkc」\n再ログイン後、システム設定のRegion\u0026amp;Languageで入力ソースに日本語（かな漢字）を追加して、第一リソースに設定~~\nレポジトリからmozc入れられることが判明\n1 # sudo yum install mozc ibus-mozc 再ログイン後、システム設定のRegion\u0026amp;Languageで入力ソースに日本語（Mozc）を追加して、第一リソースに設定\n標準のディレクトリが日本語になる問題を解消\n1 # LANG=C xdg-user-dirs-gtk-update JDownloader たまに巨大ファイルをDLするときに使っているのでセットアップ\n公式からLinux用のセットアップツールDLしてきて\n1 2 3 4 # chmod +x JD2Setup_x64.sh # ./JD2Setup_x64.sh GUIでポチポチすすめる /etc/xrdp.iniのmax_bbp=32を24に修正しないとJavaの画面がまっしろ\nそして日本語文字化けするのでVLゴシックフォントを追加。\n多分日本語のttfフォントが無いのかな\n1 # sudo yum install vlgothic-* git とってくるのと送るのに使うので\n1 2 3 # sudo yum install git # git config --global user.name \u0026#34;First-name Family-name\u0026#34; # git config --global user.email \u0026#34;username@example.com\u0026#34; ツール関係 センサー温度確認 lm_sensors入れる\n1 # sudo yum install lm_sensors 設定関係 samba 共有ディレクトリ用にユーザー作ってそこに格納する方針で今回はいく\n1 # sudo yum install samba ユーザー作ったら、\nそのユーザーのhomeディレクトリからパーミッション設定してやる マウントはそのユーザーのhomeディレクトリ以下にmnt作ってそこでやる これでsambaのシンボリックリンクがホームディレクトリ外に出ていけなくなる問題は解決できるはず\nGraylog なんか以前書いてた気がしたけど履歴になかったので。\nDocker-composeでGraylog入れる\ncomposeファイルは別途記載\n1 # docker-compose up -d 1 # sudo vi /usr/lib/firewalld/services/graylog.xml 1 2 3 4 5 6 7 8 ?xml version=\u0026#34;1.0\u0026#34; encoding=\u0026#34;utf-8\u0026#34;?\u0026gt; \u0026lt;service\u0026gt; \u0026lt;short\u0026gt;graylog\u0026lt;/short\u0026gt; \u0026lt;description\u0026gt;graylog service\u0026lt;/description\u0026gt; \u0026lt;port protocol=\u0026#34;tcp\u0026#34; port=\u0026#34;8000\u0026#34;/\u0026gt; \u0026lt;port protocol=\u0026#34;udp\u0026#34; port=\u0026#34;514\u0026#34;/\u0026gt; \u0026lt;port protocol=\u0026#34;tcp\u0026#34; port=\u0026#34;514\u0026#34;/\u0026gt; \u0026lt;/service\u0026gt; 1 2 # sudo firewall-cmd --add-service=graylog --permanent # sudo firewall-cmd --reload ポート番号は設定に合わせて\n1 2 3 4 5 6 7 # sudo vi /etc/rsyslog.conf 最終行に *.* @192.168.1.xx:514 *.* @@192.168.1.xx:514 # sudo systemctl restart rsyslog ffmpeg 1 # docker pull jrottenberg/ffmpeg:4.1-alpine gcc gccやmakeすら入ってなかったわってことで\n1 2 # sudo yum install gcc # sudo yum install make miniDLNA firewallに穴あけしてdocker-composeファイル作ってやる\nvladgh/minidlnaを使うけど、そのままだとメディアディレクトリがパーミッション問題で読めないので、共有ディレクトリ用のグループを追加してやる。\nやり方よくわからなかったので、Dockerfileでグループ追加することにした。\n1 xmlいれる 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 docker-compose.yml version: \u0026#39;3\u0026#39; services: home_build: build: context: . dockerfile: Dockerfile # GIDに共有フォルダのgidを設定する args: GID: 1000 container_name: minidlna restart: always logging: driver : \u0026#34;syslog\u0026#34; options: syslog-address: \u0026#34;tcp://192.168.1.1:514\u0026#34; network_mode: \u0026#34;host\u0026#34; ports: - \u0026#34;8000:8000\u0026#34; - \u0026#34;1900:1900/udp\u0026#34; environment: MINIDLNA_MEDIA_DIR_1: V,/media/video MINIDLNA_FRIENDLY_NAME: DLNA Server volumes: - /media/videos:/media/video 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 Dockerfile FROM vladgh/minidlna #コンテナ内で追加するグループのid（共有ディレクトリのグループ） #環境に合わせてgidを設定する ARG GID USER root RUN apk --no-cache add shadow RUN echo \u0026#34;add group id : $GID\u0026#34; RUN groupadd -g $GID sharegroup RUN usermod -aG $GID minidlna USER minidlna 1 2 3 # docker-compose up -d # sudo firewall-cmd --add-service=minidlna --permanent # sudo firewall-cmd --reload ここから先はまた別の日に一気にやる\n","date":"2020-04-20T22:54:34+09:00","permalink":"/posts/2020/04/20200420-225434/","title":"CentOS8入れる"},{"content":"とにかくインストール そろそろサーバーの移行を考え始めたので、移行しやすいようにDocker入れてみる。\n1 # sudo yum install docker とりあえずで。\n入れたタイミングでは\n1 2 3 4 5 # docker version Client: Version: 1.13.1 API version: 1.26 Package version: でした。\nこのとき以下のようなメッセージが出ていたのでとりあえずサービス起動してみる。\nCannot connect to the Docker daemon at unix:///var/run/docker.sock. Is the docker daemon running?\n1 2 3 # systemctl start docker # systemctl status docker Got permission denied while trying to connect to the Docker daemon socket at unix:///var/run/docker.sock: Get http://%2Fvar%2Frun%2Fdocker.sock/v1.26/version: dial unix /var/run/docker.sock: connect: permission denied パーミッション問題。sudo付きで実行するとパーミッションエラー出ないので一般ユーザーをdockerグループに入れる必要がある。\nと思ったらCentOS7.Xだとdockerrootグループらしい。こっちのほうがそれらしい気もする。\n1 # grep docker /etc/group dockerrootにユーザーを追加する。\n1 # sudo gpasswd -a user1 dockerroot これだけだと/var/run/docker.sockが起動時にrootグループで作られるのでまだNG。\n/etc/sysconfig/dockerをいじる必要がある。4行目に追記。\n[qiita.com](https://qiita.com/ir-shin1/items/37d606144566387996eb) 1 2 3 4 5 # /etc/sysconfig/docker # Modify these options if you want to change the way the docker daemon runs #OPTIONS=\u0026#39;--selinux-enabled --log-driver=journald --signature-verification=false\u0026#39; OPTIONS=\u0026#39;--selinux-enabled --log-driver=journald --signature-verification=false -G dockerroot\u0026#39; ここでうまくいかないのでシステム再起動してみる。・・・OKでした。多分インストール後一度再起動したほうが良いかも。\n1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 # docker version Client: Version: 1.13.1 API version: 1.26 Package version: docker-1.13.1-88.git07f3374.el7.centos.x86_64 Go version: go1.9.4 Git commit: 07f3374/1.13.1 Built: Fri Dec 7 16:13:51 2018 OS/Arch: linux/amd64 Server: Version: 1.13.1 API version: 1.26 (minimum version 1.12) Package version: docker-1.13.1-88.git07f3374.el7.centos.x86_64 Go version: go1.9.4 Git commit: 07f3374/1.13.1 Built: Fri Dec 7 16:13:51 2018 OS/Arch: linux/amd64 Experimental: false ","date":"2019-01-16T09:49:05+09:00","permalink":"/posts/2019/01/20190116-094905/","title":"Docker入れてみる"},{"content":"シャープのホットクックと衣類スチーマー NI-FS540-DAをポチってみました。\n今年の方針は時短家電は投資、ってことでいろいろ試して見る方向で。\n使ってみたレビューは別途\n追記 とりあえずホットクックはよさげ。材料切ってぶち込んで自転車ローラー乗って風呂入って出たら出来上がってる感じの手軽さ。詳細は個別に\n衣類スチーマーは・・・いまいち？ アイロン単体との使い分けがどうなんだろう・・・こっちはもうちょっと使ってから\n","date":"2019-01-08T22:47:30+09:00","permalink":"/posts/2019/01/20190108-224730/","title":"時短家電"},{"content":"メインのPCでデータ入れてたHDD4TBが論理故障っぽい感じになっていたのと、SMART見たら怪しい挙動していたので安くなっていたSeagateの8TBを買って入れた・・・けど同じ症状に。\nなんか怪しいのでSATAケーブルをストックと交換してみたら正常に・・・\nもったいないのでサーバーの2TBのディスクと交換しよう・・・\n","date":"2018-12-16T00:11:03+09:00","permalink":"/posts/2018/12/20181216-001103/","title":"HDD壊れたと思ったら・・・"},{"content":"使っていたAndroidアプリがAmazon Product Advertising API の問題？で使えなくなった（アプリとしても検索に引っかからなくなったので多分メンテする気がなくて死んだ）ので自分で作るか・・・的なノリでAmazon Product Advertising APIお勉強する。\nAndroid studioとKotlinいじってみた感じなんとかなりそうだったので年末の休み中に作るかなって感じでちょいちょい必要な情報集め中\nAmazon Product Advertising API Google Calendar API あたり使えるようにしておけば自分のほしい機能はなんとかなるかな\nAmazon Product Advertising APIは必要な情報取るだけだからあんまり重要じゃないんだけど、カレンダーAPIは突っ込むから面倒くさそう最低限の項目だけならそうでもないかな？リファレンスはこれから読む\n","date":"2018-12-09T17:33:00+09:00","permalink":"/posts/2018/12/20181209-173300/","title":"Amazon Product Advertising API"},{"content":"PT3のドライバ、カーネル更新ごとに入れ直すの面倒なのでDKMS導入\ndkms自体はepelにあるのでこれで。\n$ sudo yum install dkms\ndkms.confもソースの中にあるので、あとはREADMEにかかれている通りに\n$ sudo make install\n実行した後で、システムのシェル環境でdkms.installを実行\n$ sudo ${SHELL} ./dkms.install\n$ dkms status\nでpt3ドライバが登録されていればOK\n無効化したい場合は\n$ sudo ${SHELL} ./dkms.uninstall\nとのこと\n","date":"2018-10-07T00:00:00+09:00","permalink":"/posts/2018/10/20181007-000000/","title":"PT3ドライバのDKMSインストール"},{"content":"入れてたけど使ってなかったので。\nポート8888で待ち受けるなら\n$ recpt1 \u0026ndash;b25 \u0026ndash;strip \u0026ndash;sid hd \u0026ndash;http 8888\nでOK\nfirewalldの設定変更して穴あけてVLCから\nhttp://192.168.1.xxx:8888/27\nって感じでアクセスすればOK。\n見てない間はチューナー専有していないようなので、常駐OKっぽい。\n","date":"2017-01-22T00:00:00+09:00","permalink":"/posts/2017/01/20170122-000000/","title":"recpt1 http版"},{"content":"１秒毎に時刻取得するのと、今回はLeapIndicatorのステータスも毎秒取得してどこで落ちるのか確認してみた。\n１点気になることはあったけど概ね予想通り。\n2017年 1月 1日 日曜日 08:59:58 JST\nLeap status : Insert second\n2017年 1月 1日 日曜日 08:59:59 JST\nLeap status : Insert second\n2017年 1月 1日 日曜日 08:59:59 JST ←08:59:59が二回\nLeap status : Insert second\n2017年 1月 1日 日曜日 09:00:00 JST\nLeap status : Insert second\n2017年 1月 1日 日曜日 09:00:01 JST\nLeap status : Normal ←Leap statusがNormalに戻る\n2017年 1月 1日 日曜日 09:00:02 JST\nLeap status : Normal\nで、１点気になったことというのがLeapIndicatorのステータスが戻るのが09:00:01になっていたこと。\n09:00:00の時点でステータスを戻しておかないと翌日までステータスが入っていることになるんじゃないの？というちょっとした疑問。\nRFC読んでみるかな・・・\n","date":"2016-12-31T00:00:01+09:00","permalink":"/posts/2016/12/20161231-000001/","title":"うるう秒の結果・・・"},{"content":"うるう秒挿入らしいけど年末にやらんでも・・・と思いつつLeap Indicatorのチェック。\nCentOS7になってchronyに標準のNTPクライアント変わってるので。\n$ chronyc tracking\nで、結果見ると以下の感じに一番下の項目に\n（中略）\nLeap status : Insert second\nと記載されていてうるう秒挿入することが予告されている\n","date":"2016-12-31T00:00:00+09:00","permalink":"/posts/2016/12/20161231-000000/","title":"うるう秒再び"},{"content":"HDD容量が限界に達して8TBディスク買ってスライドさせていったら容量の小さいHDDにあまりが出たので処分するためデータ消去\nWindows側でやってもいいんだけど、長時間かかるものなので24時間起動しっぱなしのサーバを有効活用するってことでLinux側で\nsdaのドライブなら以下の感じでNSA方式を採用\n$ shred -n 2 -z -v /dev/sda\n使用しているSerial-ATAをUSB接続するツール、電源コネクタが割れて固定されないようになってしまっているので安いの買い換えようかな・・・\n","date":"2016-08-09T00:00:00+09:00","permalink":"/posts/2016/08/20160809-000000/","title":"HDDデータ消去"},{"content":"MusicBeeをLast.fmの再生回数と同期させてせる運用を始めたんだけど、一部の曲が再生回数が同期すると0にリセットされる現象があったので色々調べてみたところ原因は大体予想がついた。\nLast.fm側にトラック情報が存在しない曲については再生回数の同期ができない感じ。\nそしてLast.fmに直接トラック情報は追加できない。\nということで、次の運用フローを構築してテスト中。コレでいけるのかダメなのか・・・\n再生して0リセットされる曲を見つけた場合\nMusicBrainzで該当のCDが登録されているか確認する MusicBrainzに登録されていない場合、MusicBrainzに登録する ちょっと経過してから（1時間も不要？）Mp3Tagを使用してさっき登録したMusicBrainzの曲同期する これで大丈夫っぽい。\nLast.fmの曲はMusicBrainz使用しているっぽいので大体コレで解決できている。\n完全じゃなさそうなので、単純にフォーマットがいい感じになったからかもしれないけどこのフローで大丈夫そうなら今後この登録作業続けていく予定・・・\n","date":"2016-06-30T00:00:00+09:00","permalink":"/posts/2016/06/20160630-000000/","title":"MusicBeeのLast.fm同期について"},{"content":"iTunesから単純にファイルを参照するだけであれば、「ファイル」-\u0026gt;「ライブラリ」-\u0026gt;「インポート」-\u0026gt;「iTunesからインポート」 を使用することでほぼ問題なく再生回数などをちゃんとインポートできる。\nこれ以降、MusicBeeでファイル管理できるように設定を変更する。\n「編集」-\u0026gt;「設定」-\u0026gt;「ライブラリ」\nから”メディアファイルを自動的に整理する”にチェックを入れ、【整理】ボタンから管理規則を設定する。\n自分の場合はアルバムアーティストがある場合はそっちを優先、ない場合はアーティストで分類するように設定した。\n\u0026lt;アーティスト\u0026gt;\u0026lt;アルバム\u0026gt;\u0026lt;ディスク-トラック番号\u0026gt;_\u0026lt;タイトル\u0026gt; \u0026lt;アルバムアーティスト\u0026gt;\u0026lt;アルバム\u0026gt;\u0026lt;ディスク-トラック番号\u0026gt;_\u0026lt;タイトル\u0026gt; 細かい設定はもうちょっとあるけど適宜。\n【進む】ボタン押すと勝手に分類してくれる。\n全部MusicBeeのライブラリに移行したら、iTunes側のライブラリを初期化、プレイリストを削除する。\n理由はiPod\u0026amp;iPhone Driverの動作のためで、MusicBeeからiPodへのデータ同期にはiTunesを使用するのでそのための設定をする。\n設定詳細はiPod\u0026amp;iPhone DriverのWikiにかかれているけど考え方としては\nMusicBeeで同期するファイルを生成する iPod\u0026amp;iPhone DriverがiTunesをコントロールしてiTunesに同期するファイルを追加する iTunesにファイル情報＆プレイリスト情報を追加完了すると、iTunesからiPodにファイルを同期する という動作をするため、以下の設定をする必要がある\niTunesのライブラリは空にしておく。残っているとそれも毎回同期される。 iTunesの設定は全音楽ファイルを同期する設定にしておく。 iTunes起動時にiPodと自動同期しないように設定する あたり。以下の画像参照\nあとはiTunesにiPod接続した時のデバイス情報から設定して全音楽ファイル転送するようにしておく。\n詳細はWikiに書いてあるのでそっち参照。\nここまでやったらiPod接続した状態で「ツール」-\u0026gt;「Turn iPod\u0026amp;iPhone Driver on」実行。\n実行中のダイアログが表示され、iTunesが起動し、デバイスに「iPod\u0026amp;iPhone Driver」が表示されればOK。\nエラーダイアログが表示される場合、iTunesとMBを両方終了してMBを再起動させてから再実行してみる。\nどうも一回iPod取り外したあとはMB再起動しないと接続が怪しいので注意。\nおすすめの設定は\n「デバイスが接続された時に自動的に同期する」 OFF 「自動同期リストに含まれていないトラックをデバイスから削除する」 ON 「削除を確認する」 OFF 「双方向の同期を有効にする 再生回数のみON あとオンザフライ変換で「デバイスでサポートされていない形式のファイルのみ、変換する」は入れておいたほうが良いかな？\nこれを設定して【同期する】を実行、iTunesにファイル転送し始めたらOK。\n１点注意が必要なのがプレイリスト。\nどうやらプレイリストは「追加」を行っているようで、プレイリスト同期していると2回目以降の同期で元のプレイリストに中途半端にリストが追加されていく。\nこのため、自動同期しないようにして同期する際はiTunes側でプレイリストをすべて削除してから同期するようにするといい感じに同期される。\n多少手間はあるがこれくらいならそこまで気にならないかな？\n気になるようになったらWalkmanに変えるのでいいかな・・・\n","date":"2016-06-10T00:00:03+09:00","permalink":"/posts/2016/06/20160610-000003/","title":"ファイルの移行"},{"content":" 無効になっているlast.fmプラグインを有効化 iPod\u0026amp;iPhone DriverをDL http://musicbee.wikia.com/wiki/IPod_%26_iPhone_Driver iPod\u0026amp;iPhone DriverはPluginsに展開してMB再起動。\n","date":"2016-06-10T00:00:02+09:00","permalink":"/posts/2016/06/20160610-000002/","title":"Pluginについて"},{"content":"とりあえずDarkにした Image - Dark.jpg | MusicBee Wiki | FANDOM powered by Wikia\nDLしてWikiにかかれている通りSkinsフォルダに解答してMusicBee再起動後Skinを選択。\ndownload the file extract the file move .xml or .xmlc file to the \u0026lsquo;Skins\u0026rsquo; folder start (or restart) MusicBee select the new skin ","date":"2016-06-10T00:00:01+09:00","permalink":"/posts/2016/06/20160610-000001/","title":"Skinについて"},{"content":"いろんなところでiTunesからMusicBeeへの移行について書かれた記事あるけど、いろんな情報が抜けている感じがするので自分用にまとめる。\nWikiとかフォーラムとかだとMBで書かれてて最初メガバイトと読んでた・・・\n前提条件として\niTunesでファイルの自動整理を使用している ちゃんとタグ管理している iPodはiOS採用以前のiPod nano(6th) iTunesのバージョン：12.4.1.6 MusicBeeのバージョン：3.0.5995 日本語でインストール こんな感じかな？\nインストール後のことなので、とりあえず自分的に困らないのでインストール系の記載は無視。入れる。\nちなみに昔iTunesで購入したDRM付きファイルある場合は事前に一度削除して再DLすることでDRMなしファイルでDLできるのでやっておく。\n","date":"2016-06-10T00:00:00+09:00","permalink":"/posts/2016/06/20160610-000000/","title":"iTunesからMusicBeeへの移行について"},{"content":"たまーにフリーソフトDLしようとした時にtorrentファイル使うことがあるので、「ダウンロードするのはサーバに任せる」の方針とするためクライアントを探すことに。\nnux-dextopにdelugeがあったのでこれでいいやとインストール\n$ sudo yum install deluge\n","date":"2016-04-10T00:00:00+09:00","permalink":"/posts/2016/04/20160410-000000/","title":"BitTorrentクライアント"},{"content":"自分の環境忘れそうになるのでメモ\n家のサーバ（microserver）でCentOS7.2に更新しようとyumで一気に更新後、rebootで再起動使用としたらカーネルパニックで起動せず。\n何度やっても起動しなかったので直前のカーネル3.10.0-229.20.1.el7.x86_64で起動してみて、起動できたのでカーネルが原因と断定してyum remove。\n原因調べたらCentOSのバグレポートにあった。\nhttps://bugs.centos.org/view.php?id=9860\nDescription：3.10.0-327.el7 crashes on every boot.\nSteps To Reproduce：Reboot an affected AMD System\nってことで。面倒なので次のリリース待ちかな？\n(追記)\n3.10.0-327.4.4.el7でも試したけどNG\n(追記)\n2016/02/19見たら\u0026quot;resolved\u0026quot;になっていたので3.10.0-327.10.1.el7 で解決したっぽい。\n","date":"2015-12-21T00:00:00+09:00","permalink":"/posts/2015/12/20151221-000000/","title":"3.10.0-327.3.1.el7 でカーネルパニック"},{"content":"DLNAサービスで以下のポートを開放させるのにfirewalldのサービスとして登録。\n/usr/lib/firewalld/services/minidlna.xml ファイルを以下の内容で作成。\n1 2 3 4 5 6 7 8 \u0026lt;?xml version=\u0026#34;1.0\u0026#34; encoding=\u0026#34;utf-8\u0026#34;?\u0026gt; \u0026lt;service\u0026gt; \u0026lt;short\u0026gt;minidlna\u0026lt;/short\u0026gt; \u0026lt;description\u0026gt;\u0026lt;/description\u0026gt; \u0026lt;port protocol=\u0026#34;udp\u0026#34; port=\u0026#34;1900\u0026#34;/\u0026gt; \u0026lt;port protocol=\u0026#34;tcp\u0026#34; port=\u0026#34;5000\u0026#34;/\u0026gt; \u0026lt;port protocol=\u0026#34;tcp\u0026#34; port=\u0026#34;8200\u0026#34;/\u0026gt; \u0026lt;/service\u0026gt; これでfirewalldから\nfirewall-cmd \u0026ndash;add-service=minidlna \u0026ndash;permanent firewall-cmd \u0026ndash;reload でポート解放完了。\n別の端末から http://192.168.xxx.xxx:8200 でアクセスしてMiniDLNA status画面が表示されてファイル数が検出されればOK。\n","date":"2015-11-09T00:00:02+09:00","permalink":"/posts/2015/11/20151109-000002/","title":"firewalldへの追加"},{"content":"前回の続き。\n基本的にはここを参考にしながら。\n※起動時にちゃんと動作していなかったので2015/11/15に内容修正\n/usr/lib/systemd/system/にminidlna.serviceファイルを作成\n[Unit]\nDescription=minidlna server\nAfter=network.target remote-fs.target nss-lookup.target\n[Service]\nType=forking\nPIDFile=/var/run/minidlna/minidlna.pid\nEnvironmentFile=/etc/sysconfig/minidlna\nExecStart=/usr/local/sbin/minidlnad -R -f $CONFIG_FILE\nExecStop=/bin/kill -SIGTERM $MAINPID\n[Install]\nWantedBy=multi-user.target\n参考にしたページから1行追加しています。\n自動起動をしたいのでsystemctlからenable出来るようにInstallセクションを追加。\nまた、参考にしたページそのままでは自動起動しないので調べた結果Typeはsimpleではなくforking、もしくはType=simpleなら起動時に-Sオプションを入れろとのこと。\nWhat value should be used instead of forking (type=)?\nWell \u0026hellip; personally I think that Type=forking and removing -S is the right solution. Otherwise if you want to keep -S use Type=simple.\nあとEnvironmentFileは/etc/systemconfig/minidlna\nCONFIG_FILE=/etc/minidlna.conf\nの一行。\nこれで\n$ sudo systemctl start minidlna\n$ sudo systemctl stop minidlna\n$ sudo systemctl enable minidlna\nが使えるようになるので有効になっているか確認。\n","date":"2015-11-09T00:00:01+09:00","permalink":"/posts/2015/11/20151109-000001/","title":"miniDLNAの設定"},{"content":"CentOS7のリポジトリにminiDLNAが見あたらないのでコンパイルから。\nやっている人の情報を参考にしつつ。\n$ sudo yum install sqlite-devel libexif-devel\n$ sudo yum install libjpeg-turbo-devel libid3tag-devel libogg-devel libvorbis-devel flac-libs flac-devel\n$ wget http://downloads.sourceforge.net/project/minidlna/minidlna/1.1.5/minidlna-1.1.5.tar.gz\n$ tar xvzf minidlna-1.1.5.tar.gz\n$ cd minidlna-1.1.5\n$ ./configure\n$ make\n$ sudo make install\nあとはソースファイルにminidlna.confがあるので/etc/にコピー\n$ sudo cp minidlna.conf /etc/\n","date":"2015-11-09T00:00:00+09:00","permalink":"/posts/2015/11/20151109-000000/","title":"miniDLNAのインストール"},{"content":"コード書く時用ってことで一応サーバにAtom入れておいた。\nAtomの公式からrpmパッケージ落としてきてyumで管理な感じで。\n$ sudo yum install atom.x86_64.rpm\n","date":"2015-11-04T00:00:00+09:00","permalink":"/posts/2015/11/20151104-000000/","title":"ATOMなエディタ入れておいた"},{"content":"SSHでログインするとちゃんとlocaleがJPなっているのにリモートで入るとUSなっているのでリモートログイン時の設定がおかしいと予想して以下のファイル確認したら日本語設定書かれていなかったので追記\n/etc/xrdp/startwm.sh\n$. /etc/environment\n$export PATH=$PATH\n$export LANG=$LANG\nexport LANG=ja_JP.UTF-8 ←コレを追記\n","date":"2015-11-01T00:00:01+09:00","permalink":"/posts/2015/11/20151101-000001/","title":"locale変更"},{"content":"epelにxrdp来ていたのでアップデート書けたらログインできなかったのでメモ。\nJerald Harrison says:\nFebruary 18, 2015 at 10:08 pm\nHowdy from Texas.\nFresh install of Ubuntu 14.04, update/upgrade. Installed Zentyal which gave me LXDE desktop. Followed these instructions using LXDE info instead of Mate. It connects but then errors out. This is what it says:\nconnecting to sesman ip 127.0.0.1 port 3350\nsesman connect ok\nsending login info to session manager, please wait…\nxrdp_mm_process_login_response: login succesful for display 10\nVNC started connecting\nVNC error – only supporting 8, 15, 16 and 24 bpp rdp connections\nHello Jerald,\nThis error is usually thrown because in your /etc/xrdp.ini file, [Globals] Section, the value for max_bpp is set to an higher value than 24….(you have set probably 32)\nTry to change your line from max_bpp= to max_bpp=24\nIf this fail then try value of 16 and try again\nYou might also need to check the settings on your remote Desktop Client (open your remote desktop connection client, show options, go to display tab and in the color section, use 24 and give it a try\nHope this help\nTill next time\nSee ya\nUbuntu 14.04 – Perform a custom XRDP Install (using X11VNC) – Griffon\u0026rsquo;s IT Library から引用\n/etc/xrdp.iniのmax_bbp=32を24に修正でOKでした。\n問題はLanguageが日本に出来なくなったことかな・・・なんだこれ\n","date":"2015-11-01T00:00:00+09:00","permalink":"/posts/2015/11/20151101-000000/","title":"xrdp更新したらログイン出来なかったのでメモ"},{"content":"CentOS7にChromeインストール。ここを参考にインストール実行。\n/etc/yum.repos.d/google-chrome.repoを作成\n[google-chrome]\nname=google-chrome\nbaseurl=http://dl.google.com/linux/chrome/rpm/stable/$basearch\nenabled=1\ngpgcheck=1\ngpgkey=https://dl-ssl.google.com/linux/linux_signing_key.pub\nCentOSのGoogle Yum Repository Examplesにも記載あるね。\n$ sudo yum update\n$ yum search google chrome\n「google-chrome-stable.x86_64 : Google Chrome」があるのでこれをインストールすることに。\n$ sudo yum install \u0026ldquo;google-chrome-stable\u0026rdquo;\n大量に依存関係のパッケージがあったけどとりあえずGo。Perl関係が大量にインストールされる。\n","date":"2015-10-17T00:00:00+09:00","permalink":"/posts/2015/10/20151017-000000/","title":"Chromeインストール"},{"content":" $ pkill X\nこれで。\n","date":"2015-09-30T00:00:00+09:00","permalink":"/posts/2015/09/20150930-000000/","title":"GNOME死んだのでコマンドから殺す"},{"content":"WEB見ていてたまに気になるのでCentOSのFirefoxにFlash plugin入れておく。\nまずはAdobeからLinuxのyum版をDL\nhttp://get.adobe.com/jp/flashplayer/\nリポジトリ登録してyumでインストールする方向性で。\n$ sudo rpm -ivh adobe-release-x86_64-1.0-1.noarch.rpm\nリポジトリ登録してインストール出来るかチェック。\n$ yum search flash\nflash-plugin.x86_64 : Adobe Flash Player 11.2 とかあるのでこれやね。\n$ sudo yum install flash-plugin\n","date":"2015-09-12T00:00:00+09:00","permalink":"/posts/2015/09/20150912-000000/","title":"Flash plugin"},{"content":"microserver、GNOME3が動作もっさりなのでとりあえずVRAMを512MBにしてみたら若干マシに。あまり使わないので問題にはしなくて良いけど、タイトルの通り、ブート時にコレが出てタノデとりあえず調べておく。\n$ wget http://www.amd64.org/microcode/amd-ucode-latest.tar.bz2\n$ tar xf amd-ucode-latest.tar.bz2\n$ cd amd-ucode\n$ mkdir /lib/firmware/amd-ucode\n$ modprobe -r microcode\n$ modprobe microcode\n","date":"2015-08-30T00:00:00+09:00","permalink":"/posts/2015/08/20150830-000000/","title":"failed to load file amd-ucode/microcode_amd.binとか出てた"},{"content":"日本語環境でセットアップしたら標準フォルダが「ダウンロード」とか「画像」とか超使いにくいので英語表記に変更\n$ LANG=C xdg-user-dirs-gtk-update\n変更前と変更後のディレクトリ名称がダイアログが表示されるので確認してUpdate。\n","date":"2015-08-18T00:00:00+09:00","permalink":"/posts/2015/08/20150818-000000/","title":"GNOME3の標準フォルダ名の変更"},{"content":"なんとなく動作が不安定な感じがあったのでコンパイルしてみた。\nRHEL、CentOS向けのインストールツールX11RDP-RH-Maticがあるようなので使用する。\nhttps://xrdp.vmeta.jp/X11RDP-RH-Matic\n直接rootで作業するとエラーになるので、sudoでrootになる権限必要を追加。\nhogehogeユーザーから全権限おっけーへ。\n$ echo \u0026lsquo;hogehoge ALL=(ALL) ALL\u0026rsquo; \u0026raquo; /etc/sudoers\nvisudo使え、との指摘が多そうなのでvisudoで開いて上記の内容を最下部に記載でOK\nただし、グループ（gomigomi）全体に権限与えたいので以下の記載を\n$ visudo\n最終行に\n%gomigomi ALL=(ALL) ALL\nでOK\n$ wget https://github.com/metalefty/X11RDP-RH-Matic/archive/master.zip\n$ unzip master.zip\n$ cd X11RDP-RH-Matic-master\n$ ./X11RDP-RH-Matic.sh\n→ なんかログインうまくいかないので後で。\n最初のEPELからのインストールだとセッション切れるとログアウトしている感じ・・・やめてー\n","date":"2015-08-16T00:00:02+09:00","permalink":"/posts/2015/08/20150816-000002/","title":"xrdpコンパイルしようぜ"},{"content":"とりあえず一番新しいヤツ入れておけばいいかなー？ってことでyum検索して一番あたら良いモノいれてみた。\n$ yum install java-1.8.0-openjdk\n","date":"2015-08-16T00:00:01+09:00","permalink":"/posts/2015/08/20150816-000001/","title":"Java JDK"},{"content":"たまにWindowsで時間かかる処理をこのために起動させているのももったいないので、サーバ側に移行できないか検討したところ出来そうだったのでコレを機会に。GUIで使用するアプリをサーバで常駐させるってことでxrdp使えるようにしてリモートで管理出来るようにする予定ということで。\nまずはGNOME環境整備\n$ yum groupinstall \u0026ldquo;GNOME Desktop\u0026rdquo; \u0026ldquo;Graphical Administration Tools\u0026rdquo;\nCUI環境だとffmpeg動かしていてもメモリ1GB使用していないことを考えるとインストール容量がこれだけで2GBあるので流石GUI環境はメモリにも影響でそうな予感。そのために8GBにしたんだけど。\nインストールはするけどランレベルは3のまま変更しない。\nあくまでxrdp用\nxrdpはEPELから落とす。とりあえずEPELの登録てなってたけど実質nux-dextopだけだった。\n$ wget http://dl.fedoraproject.org/pub/epel/7/x86_64/e/epel-release-7-5.noarch.rpm\n$ wget http://li.nux.ro/download/nux/dextop/el7/x86_64/nux-dextop-release-0-5.el7.nux.noarch.rpm\n$ rpm -ivh epel-release-7-5.noarch.rpm\n$ rpm -ivh nux-dextop-release-0-5.el7.nux.noarch.rpm\nレポジトリは不要な場合は無効にしたいので\n$ vi /etc/yum.repos.d/nux-dextop.repo\n$ vi /etc/yum.repos.d/epel.repo\n$ vi /etc/yum.repos.d/epel-testing.repo\nenabled=1\n↓\nenabled=0\nに変更しておく。必要な場合enablerepoで指定。\n$ yum \u0026ndash;enablerepo=nux-dextop install xrdp\n$ yum \u0026ndash;enablerepo=nux-dextop install tigervnc-server\nfirewalldの設定でxrdpの穴開けをする\n$ firewall-cmd \u0026ndash;permanent \u0026ndash;zone=public \u0026ndash;add-port=3389/tcp\n$ firewall-cmd \u0026ndash;reload\n$ firewall-cmd \u0026ndash;list-all\n確認して ports: 3389/tcp の記載があればOK\nあとはサービスを起動して\n$ systemctl start xrdp.service\n$ systemctl status xrdp.service\n確認してOKなら\n$ systemctl enable xrdp.service\nキーボードのマップがおかしかったので以下を参考にして修正。\nhttps://xrdp.vmeta.jp/%E3%82%AD%E3%83%BC%E9%85%8D%E5%88%97%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6\n$ wget http://w.vmeta.jp/temp/km-0411.ini\n$ mv km-0411.ini /etc/xrdp/km-e0200411.ini\n※Windows側のレジストリ設定が以下の場合\nHKEY_CURRENT_USER\nKeyboard Layout Preload 1 - e0200411 ","date":"2015-08-16T00:00:00+09:00","permalink":"/posts/2015/08/20150816-000000/","title":"GUI環境の整備"},{"content":"ここを参考に\n$ rpm \u0026ndash;import http://packages.atrpms.net/RPM-GPG-KEY.atrpms\n$ rpm -ivh http://dl.atrpms.net/all/atrpms-repo-6-7.el6.x86_64.rpm\n$ rpm -Uvh http://dl.fedoraproject.org/pub/epel/7/x86_64/e/epel-release-7-5.noarch.rpm\n$ yum \u0026ndash;enablerepo=atrpms install ffmpeg ffmpeg-devel\n","date":"2015-08-14T00:00:13+09:00","permalink":"/posts/2015/08/20150814-000013/","title":"ffmpeg導入"},{"content":"EPGRECで予約できるけど録画されない状況みて、ログ見たら9時間前だったのでタイムゾーンと予想して調べたらPHPのタイムゾーンだった。\n/etc/php.iniの以下の部分を修正\n;date.timezone =\n↓\ndate.timezone = Asia/Tokyo\n","date":"2015-08-14T00:00:12+09:00","permalink":"/posts/2015/08/20150814-000012/","title":"PHPのタイムゾーン変更"},{"content":"まずはapacheのログイン設定\n$ usermod -s /bin/bash apache\n$ sed -i \u0026rsquo;s/apache//g\u0026rsquo; /etc/at.deny\n$ cat /etc/at.deny\napacheユーザーが削除されたことの結果確認できればOK。\n次はMySQLの文字コード設定\n$ vi /etc/my.cnf\n[mysqld]\ncharacter-set-server = utf8 \u0026lt;=追加\n$ systemctl enable httpd.service\n$ systemctl enable mariadb.service\nデータベースの準備\nデータベース名=epgrec、ユーザー名=epgrec、パスワード=epgrecでデータベースを作成する場合の例\n$ mysql -u root\nmysql\u0026gt; show databases;　\u0026lt;==　登録済みデータベース名を表示する。\nmysql\u0026gt; create database epgrec; \u0026lt;==　epgrecというデータベースを作成する。\nmysql\u0026gt; select user,host,password from mysql.user;　\u0026lt;==　登録済ユーザ名、パスワードを表示する。\nmysql\u0026gt; grant all privileges on . to epgrec@localhost identified by \u0026rsquo;epgrec\u0026rsquo;;\u0026lt;==　パスワード=epgrecで、ユーザー=epgrec@localhostを登録する。\nmysql\u0026gt; exit　\u0026lt;==　mysqlを終了する。\nタイムアップでUNA諦め。そのうち\n$ chown -R apache:apache epgrec\n一応ソースをapache所有に。\nあとepgdump忘れてた\nhttp://osdn.jp/projects/epgrec/releases/p12517\nから取ってきて以下な感じ。別のブランチから引っ張ってくるとNGだった・・・\n$ tar xvzf epgdumpr2.tar.gz\n$ cd epgdumpr2\n$ make\n$ cp epgdump /usr/local/bin\n","date":"2015-08-14T00:00:11+09:00","permalink":"/posts/2015/08/20150814-000011/","title":"EPGRECセットアップ"},{"content":" $ yum install httpd\n$ yum install mysql\n$ yum install php\n$ yum install mariadb-server\n$ yum install php-mysql\n$ yum install php-mbstring\n$ yum install php-process\nhttpのfirewall穴開け\n$ firewall-cmd \u0026ndash;add-service=http \u0026ndash;permanent\n$ firewall-cmd \u0026ndash;reload\n","date":"2015-08-14T00:00:10+09:00","permalink":"/posts/2015/08/20150814-000010/","title":"LAMP環境構築"},{"content":"STD-B25対応\n$ wget http://hg.honeyplanet.jp/pt1/archive/c44e16dbb0e2.zip\n$ unzip c44e16dbb0e2.zip\n$ cd pt1-c44e16dbb0e2/arib25\n$ make clean\n$ make\n$ make install\n$ echo \u0026lsquo;/usr/local/lib\u0026rsquo; | tee -a /etc/ld.so.conf\n$ ldconfig\nrecpt1パッチも落としておく。\n$ yum install patch\n$ yum install autoconf\n$ yum install automake\n$ wget https://github.com/stz2012/recpt1/archive/master.zip\n$ unzip master.zip\n$ cd recpt1-master/recpt1\n$ sed -i \u0026rsquo;s/pt1video/pt3video/g\u0026rsquo; pt1_dev.h\n$ ./autogen.sh\n$ ./configure \u0026ndash;enable-b25\n$ make\n$ make install\nんで、動作確認\n$ recpt1 \u0026ndash;version\n$ recpt1 \u0026ndash;b25 \u0026ndash;strip 27 10 test.ts\nこれで見られるTSが出来ていればOK。\n","date":"2015-08-14T00:00:09+09:00","permalink":"/posts/2015/08/20150814-000009/","title":"recpt1セットアップ"},{"content":"makeすればいいよ？と書かれてたので最新版落としてきてmake\n$ yum install ccid pcsc-lite pcsc-lite-devel\n$ yum install perl-CPANPLUS\n$ wget http://ludovic.rousseau.free.fr/softwares/pcsc-perl/pcsc-perl-1.4.13.tar.bz2\n$ tar -xvjf pcsc-perl-1.4.13.tar.bz2\n$ perl Makefile.PL\n$ make\n$ make install\n$ wget http://ludovic.rousseau.free.fr/softwares/pcsc-tools/pcsc-tools-1.4.24.tar.gz\n$ tar xvzf pcsc-tools-1.4.24.tar.gz\n$ make\n$ make install\n$ systemctl start pcscd\n$ pcsc_scan\n〜\nJapanese Chijou Digital B-CAS Card (pay TV)\n$ systemctl enable pcscd\n","date":"2015-08-14T00:00:08+09:00","permalink":"/posts/2015/08/20150814-000008/","title":"カードリーダーセットアップ"},{"content":"まずはデバイスの確認\n$ /sbin/lspci | grep Multimedia\n02:00.0 Multimedia controller: Altera Corporation Device 4c15 (rev 01)\nとか出ればOK。\nドライバはgitから落とす\n$ echo \u0026ldquo;blacklist earth-pt3\u0026rdquo; \u0026raquo; /etc/modprobe.d/blacklist.conf\n$ wget https://github.com/m-tsudo/pt3/archive/master.zip\n$ unzip master.zip\n$ cd pt3-master\n$ make clean\n$ make install\n$ reboot\n$ dmesg | grep -i PT3\nFPGA version 0x3 is not supported\nおぉぅFPGAバージョンでNGとかどんなだ・・・\nってことでWindows側でアップデートが必要に。。。また外すのかコレ・・・\nプロファイル変更とか超面倒だったけどWindows側に取り付けてアップデートしてもう一回\n$ dmesg | grep -i PT3\nPT3: card_number=0 channel=0\nPT3: card_number=0 channel=1\nPT3: card_number=0 channel=2\nPT3: card_number=0 channel=3\nとなっていたので、ドライバ確認\n$ ls /lib/modules/uname -r/kernel/drivers/video/|grep pt3\npt3_drv.ko と表示されればOK\n$ ls /etc/udev/rules.d/|grep pt3\n99-pt3.rules と表示されればOK\n$ lsmod | grep pt3\npt3_drv 31806 0 のような形で表示されればOK\n$ ls -l /dev/pt3*\ncrw-rw-rw-. 1 root video 249, 0 6月 16 17:57 2012 /dev/pt3video0\ncrw-rw-rw-. 1 root video 249, 1 6月 16 17:57 2012 /dev/pt3video1\ncrw-rw-rw-. 1 root video 249, 2 6月 16 17:57 2012 /dev/pt3video2\ncrw-rw-rw-. 1 root video 249, 3 6月 16 17:57 2012 /dev/pt3video3\n","date":"2015-08-14T00:00:07+09:00","permalink":"/posts/2015/08/20150814-000007/","title":"PT3関係セットアップ"},{"content":" $ firewall-cmd \u0026ndash;get-active-zone\npublic\ninterfaces: enp3s0\nデフォルトのゾーンはpublic。\n現在有効なサービスは\n$ firewall-cmd \u0026ndash;list-services\ndhcpv6-client ssh\nsambaが登録されていないので登録する。\n$ firewall-cmd \u0026ndash;add-service=samba\n$ firewall-cmd \u0026ndash;list-services\ndhcpv6-client samba ssh\nアクセス出来るか確認してOKなら再起動後も有効にさせるために。\n$ firewall-cmd \u0026ndash;permanent \u0026ndash;add-service=samba\nとりあえずIPv6使わないのでdhcpv6-clientも切っておこう。\n$ firewall-cmd \u0026ndash;remove-service=dhcpv6-client\n$ firewall-cmd \u0026ndash;permanent \u0026ndash;remove-service=dhcpv6-client\n","date":"2015-08-14T00:00:06+09:00","permalink":"/posts/2015/08/20150814-000006/","title":"firewalldセットアップ"},{"content":"ファイルのやりとり簡単にできるように最初にSambaをセットアップしておくことに。\n$ vi /etc/samba/smb.conf\n内容は適当に変更して\n[hoge]\npath = /home/hoge\nwritable = yes\ncreate mode = 0770\ndirectory mode = 0770\nguest ok = no\n基本はこの形式で。\n（追記）バージョンが上がって脆弱性対策のためホーム外へのシンボリックリンクがデフォルトで禁止に\nよく使っているので使用できるように変更。\n[global]\nunix extensions = no\nwide links = yes\n$ systemctl restart smb\n$ systemctl stop firewalld\n$ smbpasswd -a user\nとりあえず動作確認のためにfirewalldをストップ。\nあとSELinux止めておかないとファイル見えなかったり書けなかったりするので止める。\n管理面倒なので止める。\n$ vi /etc/sysconfig/selinux\nSELINUX=enforcing\n↓\nSELINUX=disabled\n","date":"2015-08-14T00:00:05+09:00","permalink":"/posts/2015/08/20150814-000005/","title":"Sambaセットアップ"},{"content":"7になって標準がntpdじゃなくなってたのでこっちでやってみる。\n$ vi /etc/chrony.conf\n先頭部分を以下のように修正してみる\n$server 0.centos.pool.ntp.org iburst\n$server 1.centos.pool.ntp.org iburst\n$server 2.centos.pool.ntp.org iburst\n$server 3.centos.pool.ntp.org iburst\nserver ntp.nict.jp\n確認は\n$ chronyc sources\nサービスの自動起動状態を確認するには\n$ systemctl list-unit-files\nで一覧を確認できる。該当サービスだけ見たいときは\n$ systemctl status chronyd\nな感じで実行すると色々出てくる。ログも出てきて便利ね。\nあと以前CentOS6セットアップしたときの記載見ながらやってるのでSamba、gcc入れておく\n$ yum install gcc\n$ yum install samba-client\n$ yum install samba\n$ yum install kernel-devel\n","date":"2015-08-14T00:00:04+09:00","permalink":"/posts/2015/08/20150814-000004/","title":"ntpの設定（Chronyd）"},{"content":"ネットワーク繋がったらとりあえずアップデートとbaseを入れておく\n$ yum install yum-fastestmirror\n$ yum update\n$ yum groupinstall base\nこれ以降SSHで作業。\n","date":"2015-08-14T00:00:03+09:00","permalink":"/posts/2015/08/20150814-000003/","title":"まずはアップデート"},{"content":"とにかく最小構成でインストール。\nネットワーク設定もせずにインストールしたのでまずはネットワーク設定。\nCentOSは7から管理ツール周りがかなり変わってるみたいなので調べながら。\n$ nmtui\nで「Edit a connection」から設定。\nどうせIPv4しか使わないのでIPv6は削除\n「Set system hostname」は後から設定することに。\n設定を有効にするために\n$ systemctl restart NetworkManager\n有効になっているか確認するのに\n$ ip addr\nな感じで。\n","date":"2015-08-14T00:00:02+09:00","permalink":"/posts/2015/08/20150814-000002/","title":"ネットワーク設定"},{"content":"Microserverはケース内にUSB端子があるので、ここに32GBの小型のフラッシュメモリを突っ込んでOS運用することにした。\nセットアップも最小構成からのセットアップしかしないので4GBのUSBメモリでブートできるようにしてこいつからインストール。\nブートディスクがsdaになってインストール用のフラッシュメモリがsdbになってしまったけどまぁいいやってことでセットアップ開始。\nなぜかCAT5のケーブルしか無くて100Mbpsしかでないので適当なタイミングでケーブル入れ替え無いと駄目な気が。\nEPGRECはそのうちUNA版に変更するかも？\n","date":"2015-08-14T00:00:01+09:00","permalink":"/posts/2015/08/20150814-000001/","title":"CentOS7セットアップ開始"},{"content":"サーバが電力食いまくってる感じだったのでHPのMicroserver購入してどんな感じか試してみることに。\nなんにしてもHDDフロントアクセスで弄ることが出来るようにしたかったので、それがメインだけどNTT-Xで\\16000だったのでポチって、PT3、メモリ8GBの構成に。\n5インチベイはHDDフロントアクセス用のアダプタを買って取り付けて5台運用できるように。\n","date":"2015-08-14T00:00:00+09:00","permalink":"/posts/2015/08/20150814-000000/","title":"Microserver購入"},{"content":"4TBで手狭になってきたので8TBに交換することに。どうせバックアップ用なので安くなってたSeagateのSMRの8TB買って試してみることに。\nとりあえずディスクを交換したらデバイス何に割り当てられたかチェック。\ndmesg 今回は交換前のディスクと同じsdcになっていたのでこれをフォーマット。\nxfsにするか迷ったけど、ext4でフォーマットしていたディスクをWindowsでそのままext3として読めたのでやっぱりext4で。\n作業はこの通り実施 3TBのHDDをLinuxで使用 - 屑籠というかゴミ箱\nfstabへの記載はUUIDで指定UUIDでfstab記載しておく - 屑籠というかゴミ箱\n","date":"2015-06-24T00:00:00+09:00","permalink":"/posts/2015/06/20150624-000000/","title":"8TBのHDD買ってきたので交換"},{"content":"1年くらいWEB画面上から録画削除処理してなかったら大量に残ってたので、ぽちぽち1件ずつ削除する野面倒になってDB直接弄ってみることに\n$ mysql -u root -p\nでログイン。\nデータベース何があるか確認\n$ show databases;\nDatabase information_schema hoge mysql test hogeデータベースで確保している場合、テーブルの内容確認\n$ use hoge;\n$ show tables;\nTables_in_hoge Recorder_categoryTbl Recorder_channelTbl Recorder_keywordTbl Recorder_logTbl Recorder_programTbl Recorder_reserveTbl とテーブル確認すると「Recorder_reserveTbl」とあるのでこれをチェック。\n$ describe Recorder_reserveTbl;\nField Type Null Key Default Extra id int(11) NO PRI NULL auto_increment channel_disc varchar(128) NO MUL none channel_id int(11) NO 0 program_id int(11) NO 0 type varchar(8) NO GR channel varchar(10) NO 0 title varchar(512) NO none description varchar(512) NO none category_id int(11) NO 0 starttime datetime NO MUL 1970-01-01 00:00:00 endtime datetime NO 1970-01-01 00:00:00 job int(11) NO 0 path blob YES NULL complete tinyint(1) NO 0 reserve_disc varchar(128) NO none autorec int(11) NO 0 mode int(11) NO 0 dirty tinyint(1) NO 0 と、Field構成が確認できるので、これを元にデータを参照に\n$ select id, starttime, complete from Recorder_reserveTbl where complete = 1 and id \u0026lt; 1000 order by id asc;\n1 2 3 4 5 6 7 | 2488 | 2015-05-02 01:44:50 | 1 | | --- | --- | --- | | 2489 | 2015-05-03 17:29:50 | 1 | | 2490 | 2015-05-03 22:29:50 | 1 | | 2491 | 2015-05-03 22:59:50 | 1 | | 2493 | 2015-05-03 00:29:50 | 1 | な感じでヒットしたデータが列ぶので、消したい条件でDeleteする\n$ delete from Recorder_reserveTbl where complete = 1 and id \u0026lt; 2500;\nこんな感じでOK\n基本的にid順に収録しているようだったのでidで削除したけど、starttimeで日付指定して削除する方が安全かな\n$ delete from Recorder_reserveTbl where starttime \u0026lt; \u0026lsquo;2015-05-15\u0026rsquo;;\nな感じで。\n","date":"2015-06-03T00:00:00+09:00","permalink":"/posts/2015/06/20150603-000000/","title":"Epgrecの録画一覧から一括削除"},{"content":"「Samba 4.2」リリース、Samba 3系のサポートは終了へ | OSDN Magazine\nということで、Sambaを4系に更新することに。yumで調べてみたらsamba4ってのがあったのでこれだなってことでsamba4.x86_64を入れることに。\n$ yum search samba\nで検索するとsamba系とsamba4系があるので、sambaが3系でsamba4が4系と予想。\n-注意：/etc/samba/smb.confバックアップ忘れて消えたのでバックアップ取っておくこと。バックアップから復旧した・・・\n$ yum install samba4\nで、依存関係にあるのでエラーってことで削除忘れてた。\n$ yum erase samba*\n$ yum install samba4\nで依存関係のあるものも一緒にインストールされる。その後設定しつつ、自動起動関係の設定を確認\n$ chkconfig smb on\n$ chkconfig nmb on\n$ chkconfig \u0026ndash;list | grep smb\n$ chkconfig \u0026ndash;list | grep nmb\nネームサーバーも一緒に落ちてたので、自動起動設定しておく。で、再起動後動作確認して完了\n","date":"2015-03-07T00:00:00+09:00","permalink":"/posts/2015/03/20150307-000000/","title":"Samba 3系のサポートは終了"},{"content":"今年の6/30に最終秒を挿入（日本時間だと8時59分60秒）するので、以前書いたメモを読み直し\nうるう秒の挿入 確認方法 - 屑籠というかゴミ箱\nうるう秒ちゃんと補正されてた - 屑籠というかゴミ箱\n","date":"2015-02-28T00:00:00+09:00","permalink":"/posts/2015/02/20150228-000000/","title":"うるう秒挿入について"},{"content":"開発環境作っておこうと思ってとりあえずメモ\n基本的には以下の方法で構築\nActivePerlインストール Eclipseセットアップ EPICをマーケットからインストール PadWalkerをコマンドプロントから\u0026quot;ppm install PadWalker\u0026quot; 参考はココ\n","date":"2014-07-19T00:00:00+09:00","permalink":"/posts/2014/07/20140719-000000/","title":"EclipseでPerl環境"},{"content":"HDD取り外して適当にしてたらsdaがねぇよと言われたので調べたらこれだけ\n/dev/sda1\nな記載してたのでここでNGになっていた。他はUUID指定かLABELで書いていたので大丈夫だった模様\n今後のこと考えてUUID使えるようにしておく。\nまず、HDDの型番調べる\nhdparm -i /dev/sda\nみたいな感じで実行すると、sdaなHDDの型番やSerialNoが調べられるので、該当のHDDか調べる。\n次にsda1とかがどのようなUUIDなのかは以下のコマンドで調べられる\nls -l /dev/disk/by-uuid\nUUID名のシンボリックリンクになっているので、このコマンドでディスクのUUIDが調べられる。\n必要に応じてgrepすればOK。\nコレを調べて\nUUID=00000000-0000-0000-0000-0000000000000 /mnt/sdb1 ext4 defaults 1 0\nな感じでfstabに記載すればOK\n","date":"2014-05-24T00:00:00+09:00","permalink":"/posts/2014/05/20140524-000000/","title":"HDDのマウントはUUIDでfstab書いておかないと超面倒"},{"content":"引っ越しで作業していたらサーバの電源を間違って消してしまったところ、MySQLが起動しない症状が出てepgrecが動かなくなったので復旧作業についてメモ。\n再起同時に出たメッセージとしては\nAnother MySQL daemon already running with the same unix socket.\n調べると良くあることのようなので。\nservice mysqld stop\nmv /var/lib/mysql/mysql.sock /var/lib/mysql/mysql.sock.bak\nservice mysqld start\n参考：MySQL が「Another MySQL daemon already running with the same unix socket.」というエラーを出力して起動しなくなった: ある SE のつぶやき\nで、起動問題なければmysql.sock.bakを削除して完了。\n","date":"2014-01-26T00:00:00+09:00","permalink":"/posts/2014/01/20140126-000000/","title":"MySQLが起動しない症状"},{"content":"1週間くらい経っても前々落ちてくる気配が無かったので、強制的にKitkat落ちてくるようにしてみた。\nただし、ちゃんと自動更新されるようにするためキャッシュクリアする方法を選択。\n[設定]-[アプリ]-[Googleサービスフレームワーク]で[データの消去] [設定]-[タブレット情報]-[システムアップデート] で、システムアップデート見ると1970年最終更新とかなっているので手動更新するとアップデートがヒットします。\n","date":"2013-11-26T00:00:00+09:00","permalink":"/posts/2013/11/20131126-000000/","title":"Nexus7(2013)でKitkatが落ちてこなかったので落とした"},{"content":"ログがウザイのでpcscdのログ設定を変更\n$ vi /etc/rc.d/init.d/pcscd\nで、PCSCD_OPTIONS=に-Cを追記。設定初期設定で39行目だった\n$ PCSCD_OPTIONS=-C\n","date":"2013-11-24T00:00:00+09:00","permalink":"/posts/2013/11/20131124-000000/","title":"pcscdのログ設定変更"},{"content":"今週末にサーバメンテする予定なので、そのタイミングでこれもやる予定。\nhttp://www.dazzlingworld2.com/post_6602.html\nログ見るときに邪魔すぎる。\n","date":"2013-11-11T00:00:00+09:00","permalink":"/posts/2013/11/20131111-000000/","title":"pcscdのログレベル変更"},{"content":"システム用のSSD128GBがかなり容量苦しくなってて調べたら大体ハイバネーション用ファイル”hiberfil.sys”とスワップ領域で占められていて、ぶっちゃけハイバネーション使ったことがないのでこれを無効化して容量確保することに。\nコマンドプロンプトを管理者で実行して、\npowercfg.exe /hibernate off でC:\\のhiberfil.sysが消えればOK\n","date":"2013-10-09T00:00:00+09:00","permalink":"/posts/2013/10/20131009-000000/","title":"Windows7ハイバネーション無効化"},{"content":"既にSambaは4が出てSMB3に対応していたりしますが、CentOSでyum install sambaとしたら未だに3.6.x系なのでこれで運用中。\nSmanba3.6の最大の特徴はSMB2.0対応だったわけですが、これデフォルトで有効になってないと言うことでこれを有効化してみます。\nvi /etc/samba/smb.conf を編集。記述は以下の通り\n[global]\nmax protcol = smb2\nを追記でOK。とりあえず4GBくらいのTSファイルをSSDにコピーして100MB/sくらい出てたのでたぶんそこそこ高速化されてる気がしなくもない（元の速度見るの忘れた\n","date":"2013-09-17T00:00:03+09:00","permalink":"/posts/2013/09/20130917-000003/","title":"Samba3.6.xのSMB2.0有効化"},{"content":"sky2ドライバだとジャンボフレームでフリーズするという報告が挙がっていたので、メーカーの最新ドライバ入れてみる。\nというか、sky2ドライバは駄目な噂がかなり多いので純正の最新版ドライバを入れることに。\nMarvellのページからドライバDLして、解凍後にinstall.shを実行、deactivateで実行するのみ。\nREADME見ると/usr/src/linuxにカーネル置くように書かれているけど、CentOS6の場合そのままでOKだった。\n必要なら/usr/src/kernels内のディレクトリからシンボリックリンクで引っ張ってくればOKなはず。\n解凍後、\n$ ./install.sh\nとして、中読みつつ、deactivateで実行します。\nドライバのロード確認は\n$ ethtool -i eth1\ndriver: sk98lin\nversion: 10.93.3.3 (03)\nとなっていればOK。driver: sky2 となっていると失敗。ちなみにこのままリブートするとsky2で起動時にロードされてしまうので、modprobeの変更を行います。\n$ vi /etc/modprobe.d/blacklist.conf\nに以下の記載を追加\nblacklist sky2\n別に、\n$ vi /etc/modprobe.d/dist.conf\nに以下の記載を追記\nalias eth1 sk98lin\nこれで再起動後、ドライバのロード状態を確認してsk98linになっていればOK。\nで、再起動後に確認したら問題になっていたsambaでファイル共有しているファイルを倍速再生時に止まる現象が解消されました。ジャンボフレーム化不要っぽいってことで様子見かな。\n問題はカーネルバージョンアップ毎にドライバの再インストールが必要なことくらいかな？\nPT2のドライバアップデートと同時に実行するバッチでも作っておくかね\u0026hellip;\n（追記）\nやっぱsambaから倍速で見るとNGなるな・・・\n","date":"2013-09-17T00:00:02+09:00","permalink":"/posts/2013/09/20130917-000002/","title":"Marvell 88E8056のドライバ"},{"content":"Samba使用してMpeg2tsファイルを再生すると不定期に止まる現象があるので、原因調査のひとつとして実行。\nまず現在のIOスケジューラを確認\n$ cat /sys/block/sda/queue/scheduler\nnoop anticipatory deadline [cfq]\n[]で囲まれているのが現在の設定。各スケジューラの内容はkernel:I/O Schedule - Simple is Beautiful参照\n$ echo deadline \u0026gt; /sys/block/sda/queue/scheduler\nとりあえずdeadlineに設定してチェック\n","date":"2013-09-17T00:00:01+09:00","permalink":"/posts/2013/09/20130917-000001/","title":"IOのQueue設定変更"},{"content":"回線が太いとむしろ転送速度を下げる要因になるようなので無効化してみる。\nRDC (Remote Differential Compression)を無効にする\nリモートでファイルを移動するときに、差分だけを移動する機能です。そのときのファイルチェックでシステムのパフォーマンスが落ちるようです。\n[コントロールパネル]-[プログラムと機能]-[Windowsの機能の有効化または無効化]で[RDC (Remote Differential Compression)]を無効にします。 引用：Windows Vistaを高速化する10の方法 - このブログは証明できない。\nあんまり期待はしていないけどとりあえず。\n","date":"2013-09-17T00:00:00+09:00","permalink":"/posts/2013/09/20130917-000000/","title":"RDC無効化"},{"content":"SNPがネットワークの問題を引き起こすことが多いらしいので無効化することに\n$ netsh int tcp show global\nで状態を確認します。\nここで、\nReceive-Side Scaling状態 Chimney オフロード状態 NetDMA 状態 を無効化します。\n$ netsh int tcp set global chimney=disabled\n$ netsh int tcp set global rss=disabled\n$ netsh int tcp set global netdma=disabled\nをそれぞれ実行。\n再度\n$ netsh int tcp show global\nで確認を行い、各ステータスがdisabledになっていることを確認します。\nあと、一応ハード側の設定ということでデバイスマネージャからネットワークアダプタの設定を変更します。\n参考はこのあたりWindows 7 のネットワークが遅い時に試す 3 つの方法 | 初心者サーバ運営野郎の Windows に関する、ちょっとしたワザ\n","date":"2013-09-12T00:00:00+09:00","permalink":"/posts/2013/09/20130912-000000/","title":"SNPの無効化"},{"content":"k2pdfoptについて後で確認する予定なのでメモ。\nPDFファイルをKindleに最適化して「あとで読む」環境を充実させる方法 | Synapse Diary\nサーバのLinuxで動作させるか、Windows側で動作させるかは使ってみてどっちが良いか考える感じかな\n","date":"2013-09-08T00:00:00+09:00","permalink":"/posts/2013/09/20130908-000000/","title":"PDFファイルをKindle paperwhite向けに変換する方法"},{"content":"（色々使いにくかったので2014/05/23に修正）\nなんか前回フォーマットしたHDDが2TBまでしか認識されていなかったので、あれ？と思ってみたらこのfdiskしたときのエラーメッセージがまんまそれだった。\nということで、所詮バックアップディスクで全自動でバックアップされるようにしているので再フォーマットしてやることに。\n警告の内容は以下の通り。\n警告: GPT (GUID パーティションテーブル) が \u0026lsquo;/dev/sdb\u0026rsquo; に検出されました! この fdisk ユーティリティは GPT をサポートしません。GNU Parted を使ってください。\npartedを使えと言われているので、そのようにします。\nとりあえずアンマウントしてから作業します。\n$ umount /mnt/sdb1\nまずパーティション作成。\n$ parted /dev/sdb\nでparted実行画面に。\n$ mklabel gpt\n$ unit GB\n$ print\n$ mkpart\nパーティションの名前? []? primary\nファイルシステムの種類? [ext2]? ext4\n開始? 0\n終了? 2000\n$ quit\nここからはこれまでと一緒\u0026hellip;と思ったけど、よく考えたらデータ用ドライブなのでsuper user用の5％がもったいない。3TBだと150GB近く持って行かれるのでこれを回避。\n完全データ用のパーティションなのでsuperuser用領域を0に。\n$ mkfs.ext4 -m 0 /dev/sdb1\nあとは前回と同じように設定\n","date":"2013-09-03T00:00:00+09:00","permalink":"/posts/2013/09/20130903-000000/","title":"3TBのHDDをLinuxで使用する"},{"content":"サーバにHDD入れたけど、ケースがHDDに風を送らないタイプのケースを流用しているのでHDDがどれくらい熱を持つのか確認が必要と言うことで、動画トランスコード時のHDD温度を計測してみた。\nsmartctl -a /dev/sda | grep Temp 194 Temperature_Celsius 0x0022 031 049 000 Old_age Always - 31 (0 13 0 0 0)\n最後の括弧の前の数字が摂氏度、という感じで\n","date":"2013-09-02T00:00:00+09:00","permalink":"/posts/2013/09/20130902-000000/","title":"HDDの温度"},{"content":"nexus7を購入したこともあり、サーバ側から色々データを取り出せるようにしたいということで、いままで外付けHDDケースにバックアップしていたデータをサーバ側に置くことに。\n早速、余っている3TのHDDがあったのでこれをサーバ側に移植してフォーマット。\nとりあえず状態をチェック、ということで\n$ cat /proc/partitions\nでパーティションの状態をチェック。sdbに。\n中身無いので問答無用でフォーマット。\n$ fdisk /dev/sdb\nとすると、3Tのディスクだから見たことのないメッセージが。ちゃんと警告してくれるのね。\nWARNING: The size of this disk is 3.0 TB (3000592982016 bytes).\nDOS partition table format can not be used on drives for volumes\nlarger than (2199023255040 bytes) for 512-byte sectors. Use parted(1) and GUID\npartition table format (GPT).\nとりあえず今回はパーティション分ける予定が無いのでフルサイズで確保しちゃう！\n追記（2013/09/04）この方法だと2TBまでしか確保できないのでこっちを参照 3TBのHDDをLinuxで使用 - 屑籠というかゴミ箱\nフォーマットはCentOS使っているのでシステム領域と併せてext4にしておく。\next3は大きなファイルで削除に時間がかなりかかるとか欠陥のあるファイルシステムだったけど、ext4は使っていてあんまり問題を感じたことがないのでこれで。\n$ mkfs.ext4 /dev/sdb1\nここで一緒にラベル名も設定\n$ e2label /dev/sdb1 backup_data\n色々終わったらfstabを変更\n$ vi /etc/fstab\n以下追記\nLABEL=backup_data\t/mnt/sdb1\text4\t1 0\nな感じで。あと色々面倒なので自動でのfsckを無効化する。終わらないんだよ！ってのを無くしたいので完全に管理下に置きたいってことで。\n$ tune2fs -c 0 /dev/sdb1\n$ tune2fs -i 0 /dev/sdb1\n設定後の内容確認はそれぞれ\n$ tune2fs -l /dev/sdb1 | fgrep \u0026lsquo;Maximum mount count\u0026rsquo;\n$ tune2fs -l /dev/sdb1 | fgrep \u0026lsquo;Check interval\u0026rsquo;\nで、ここからがメイン作業で共有ディレクトリ作成。\n各ユーザでそれぞれ使用できるようにしたいのでそういう感じに。\n$ mkdir data\n$ groupadd hoge\n$ chgrp -R hoge data\n$ chmod -R 770 data\n$ usermod -G hoge user1\n$ usermod -G hoge user2\n$ chmod -R 2770 data\nグループで管理して、グループhogeにuser1とuser2を入れて2ユーザで使えるように。\nそして最後に、共有ディレクトリにsgidビット立てて、共有ディレクトリ以下にファイル作成したらパーミッションが770になるように設定するのがポイント。\nあとはsambaの設定で該当ディレクトリを共有させる\n$ vi /etc/samba/smb.conf\n設定は適当にCentOS6.2+PT2のサーバーセットアップ - 屑籠というかゴミ箱あたりを参考にしながら設定。\n（2013/09/09追記）\n/etc/samba/smb.conf\nの設定で「create mode = 0770」と「directory mode = 0770」を忘れていた\n[hoge]\npath = /home/hoge\nwritable = yes\ncreate mode = 0770\ndirectory mode = 0770\nguest ok = no\n","date":"2013-08-31T00:00:00+09:00","permalink":"/posts/2013/08/20130831-000000/","title":"サーバのバックアップサーバ化"},{"content":"10年くらい使っていたMicrosoftのワイヤレスキーボードをとうとう交換。\nたぶんMicrosoft的にはかなり初期のワイヤレスキーボードだったはず・・・\nワイヤレスなのにアダプタから30cm以上離すとキー抜けたり、電波干渉酷くて携帯電話置いてたら全く反応無くなったり色々思い出深いですがそろそろむかついたので交換に。\n捨てるの面倒なのでどうしても長々と使ってしまうんだよなキーボードとか・・・\n粗大ゴミに捨てるのも面倒なんだよな\n結局交換したキーボードは東プレのRealforce108UDKで、型番見た限り変加重タイプ。\nヤフオクで状態良さそうなのが安かったので落札して交換。\nそこそこ使い込まれてそうだったけど、分かってる人が使ってた感じなので十分綺麗。\nどうせまた10年くらい使うだろうから少々汚れてても良いんだけどな。\n使った感じは非情に良く、会社のキーボードマジでこれに変えようかな・・・\n今会社で使っているキーボードうるさいし、周りの人の迷惑考えたら交換した方がいい気がするな\u0026hellip;\nとりあえず1週間くらい家で使って問題なさそうなら会社にドナドナして、もう一個買おう\n","date":"2013-08-26T00:00:00+09:00","permalink":"/posts/2013/08/20130826-000000/","title":"キーボード変更"},{"content":"PCのマザーボードが死ぬといろいろな症状が出ますが、今回は非情に分かりやすかったので中古でマザーボード買って交換しました。\n発生した症状は\n高負荷1時間くらい続くとメモリ2枚刺していると電源が落ちる これが2ヶ月くらい続いて\u0026hellip;\n突然再起動、その後起動時にHDDからサービス呼んでいるところでDMAエラー eth0が物理的に繋がってねーよ！メッセージ 何度か再起動したらBIOSでのHDD認識名がBZBZBZBZBZBZBZBZBZ\u0026hellip;. マザーボード見たらメモリそばのコンデンサが富士山化していたので、ノイズが入りやすくなったと予想。\nで、最終的にはチップセットが死亡してSATAコントローラーとEthernetコントローラが死んだ感じかな。 マザーボード交換後は普通に起動して、Ethernetのifconfig修正したくらいで完了。\n何事もなかったかのように動作してるので様子見つつ普通に運用\n","date":"2013-07-12T00:00:00+09:00","permalink":"/posts/2013/07/20130712-000000/","title":"録画サーバのマザーボード死亡"},{"content":"気が向いたときに移行するかな？ということで。\n多機能化に向かってる方向？なフォーク ほぼ収録オンリーなのであんまりここまでの機能いらんかも。\nEIT[p/f]見たりすると色々面倒だし、最近延長もあんまり無いので困ってない 適当な何かの別館\n","date":"2013-07-04T00:00:00+09:00","permalink":"/posts/2013/07/20130704-000000/","title":"epgrec UNA"},{"content":"ケースファン買ってきたのでPWMコントロールさせたいってことで。\n$ pwmconfig\nで延々チェックして、コントロールするためにチェックするセンサと温度を指定。 最後に/etc/rc.localに\n$ /usr/sbin/fancontrol\nの記述を追加して終了。\n負荷かけたりしつつ\n$ watch -n 1 sensors\nで回転数確認して終了。\n","date":"2013-06-11T00:00:00+09:00","permalink":"/posts/2013/06/20130611-000000/","title":"FANコントロール"},{"content":"温度計測しているときに使っていて便利だったコマンドwatch\n$ watch -n 1 sensors\nで1秒ごとに結果をフルスクリーンで更新してくれる。便利。\n","date":"2013-06-09T00:00:01+09:00","permalink":"/posts/2013/06/20130609-000001/","title":"watchコマンド"},{"content":"あまりにCPU温度高いので色々調べた。\n高負荷時に100度近くまで上がる CPUファンの排気が冷たい ヒートシンクが超熱い つまりコレはヒートシンクから熱が奪えてない＝埃だな！ってことで掃除。\n適当に掃除しただけで大量の埃が取れたorz\nとりあえず高負荷時に最大で85度くらいまでに収まったので様子見・・・\nと思ってたら高負荷時にPC落ちるようになったので、色々試したところCPUファンから遠いところにある2枚目のメモリが超高温になって下がらないので熱暴走していた模様。\nメモリ抜いたら落ちなくなった。とりあえず1枚でメモリ足りてたのでこのままで\u0026hellip;\n","date":"2013-06-09T00:00:00+09:00","permalink":"/posts/2013/06/20130609-000000/","title":"CPU温度"},{"content":"ログ見たらいっぱい\nTemperature above threshold, cpu clock throttled\nと出ていたので、掃除するにしても処置前後の参考にCPU温度知りたいので計測用ソフトの導入。\nCentOS6使っているけどyumにあるようなのでyumで。\n$ yum install lm_sensors\nでインストール後にセンサーの検出\n$ sensors-detect\n何度かチェックするか聞かれるのでYesYes\n最後に\nDo you want to overwrite /etc/sysconfig/lm_sensors? (YES/no):\nと聞かれたのでコレもYes\nでOK\nあとは\n$ sensors\nnouveau-pci-0100\nAdapter: PCI adapter\ntemp1: +69.0°C (high = +100.0°C, crit = +110.0°C)\ncoretemp-isa-0000\nAdapter: ISA adapter\nCore 0: +74.0°C (high = +84.0°C, crit = +100.0°C) ALARM\nCore 1: +72.0°C (high = +84.0°C, crit = +100.0°C) ALARM\nCore 2: +68.0°C (high = +84.0°C, crit = +100.0°C)\nCore 3: +67.0°C (high = +84.0°C, crit = +100.0°C)\nit8718-isa-0290\nAdapter: ISA adapter\nin0: +1.20 V (min = +0.00 V, max = +4.08 V)\nin1: +1.94 V (min = +0.00 V, max = +4.08 V)\nin2: +3.34 V (min = +0.00 V, max = +4.08 V)\nin3: +2.99 V (min = +0.00 V, max = +4.08 V)\nin4: +3.20 V (min = +0.00 V, max = +4.08 V)\nin5: +0.00 V (min = +0.00 V, max = +4.08 V) ALARM\nin6: +0.93 V (min = +0.00 V, max = +4.08 V)\nin7: +4.08 V (min = +0.00 V, max = +4.08 V) ALARM\nVbat: +3.25 V\nfan1: 2295 RPM (min = 0 RPM)\nfan2: 928 RPM (min = 0 RPM)\nfan3: 0 RPM (min = 0 RPM)\nfan4: 1323 RPM (min = 0 RPM)\ntemp1: +46.0°C (low = +127.0°C, high = +127.0°C) sensor = thermistor\ntemp2: -2.0°C (low = +127.0°C, high = +127.0°C) sensor = thermistor\ntemp3: +57.0°C (low = +127.0°C, high = +85.0°C) sensor = thermal diode\ncpu0_vid: +1.350 V\nな感じ。CPU温度酷いな\u0026hellip;と思いつつ別にいいや\n","date":"2013-06-04T00:00:00+09:00","permalink":"/posts/2013/06/20130604-000000/","title":"CPU温度の計測"},{"content":"Windows7にしてからかJane使うと頻繁にRuntimeError217が出ててウザイのでGWで時間あるうちに調べてみたら以下のようなのがあった。\n386 ：ジェーン使いの名無しさん：2012/12/23(日) 18:55:07 id:BY3.Bw9M0\n同じエラーでこんなのがあった 202 ：197：2012/09/04(火) 12:30:56 id:zAI6ZnMo0\n\u0026gt;\u0026gt;198 account.cfgを削除したらパスワードエラーは出なくなりました しかしそれでも立ち上げ途中にエラーが出てしまいます エラー直前のトレース画面には「拒否されました。を作成できません 設定の初期化に失敗しました。」と表示されます その後強制終了されruntime error 217 at 00428179 とエラーが表示されました これは何処に原因があるのか、解決できるのか どなたかもう一度アドバイスをお願い致しします 203 ：ジェーン使いの名無しさん：2012/09/04(火) 17:55:27 id:yJqxqsyk0\n\u0026gt;\u0026gt;202 そもそもフォルダの書き込みアクセス権が無いっぽいな。 多分前のPCのユーザーアカウントで制御されたままになってる。 そのフォルダとフォルダ内の全ファイルの所有権を取得しなおすか、 アクセス権を全ユーザー（everyone）に対して読み取り書き込み両方とも 許可に変更してみれ。 http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/internet/8173/1347443564/386\nとりあえず、Janeのフォルダ調べたら読み込み専用になってたので解除して様子見。\n","date":"2013-05-04T00:00:04+09:00","permalink":"/posts/2013/05/20130504-000004/","title":"JaneのRuntime Error"},{"content":"電子書籍について一番の問題は、そもそもその本が電子化されるの？されないの？というところが分からない事が多いということ。ラノベなんか顕著で10巻まで発売されていて、9巻まで電子化されているけど、10巻は何時になったら電子化されるの？とか。中途半端で1冊だけ本買っちゃうのはなんか嫌。\n実際に本買えば後から電子書籍版をDL出来るようにするってのが一番なんでしょうが、ソレやっちゃうと中古であふれちゃうんだよね\u0026hellip;ってことで、発売と同時に電子版出すのが本当は一番良いんだよね。ただ、ソレをやってしまうと流通との軋轢があるのでなかなか出来ないというのが現状で、金にまだ余裕のある出版社は早めにやりたいんだろうな。\n金のない出版社については、既に自転車操業で刷る→返本→刷る→ の間に発生する金で会社動かしているんだろうし。\nあと、自分の場合は自炊に手を出したけど自炊をするにはコストがかかるので何を目的に自炊するのか考えておかないと金がかかるだけで嫌になるはず。\n自炊の目的として\n本棚をなくして、部屋小さいところ住んで、家賃うかすよ！ 数泊の出張で積み本消化する場合、複数持っていくのは無理なの\u0026hellip; という感じ。\n次に業者使うかどうかは自分の生活スタイルによるので、自分の場合はテレビ見ながら裁断＆スキャンしてるけど、ながら生活出来ないなら業者の方がいいかも。\nあと冊数が合計300冊以下くらいならスキャナとか裁断機とか買ってやるよりも毎回業者に出した方が安上がりで綺麗かも。すぐに出来ないのだけが難点で。\n","date":"2013-05-04T00:00:03+09:00","permalink":"/posts/2013/05/20130504-000003/","title":"電子書籍の現状についての文句"},{"content":"電子書籍端末でライトを最初につけたのは確かnookだったと思うけど、E-Inkの欠点を補うのに必須の機能だというのがよく分かる。\nkoboと比較するとこのライトのためだけに変えたようなもんで、表示速度は若干速いかな？くらい。自炊端末としてなら容量も少ないしあまり良いように感じる。触った感じだと、koboの新端末の方が良いかもしれない。店頭で触っただけだけど表示早いし、ライトもムラが少ないように感じた。電子書籍としての信頼性は楽天＜Amazonなので、電子書籍を買うならKindleにならざるをえないところがあるけど、端末の出来、特に自炊用途ならkoboの方が色々とやりやすいと思う。\n","date":"2013-05-04T00:00:02+09:00","permalink":"/posts/2013/05/20130504-000002/","title":"KindlePWについて"},{"content":"世間（少なくともインターネットの一部）ではかなり評判の悪かったkobo touch。勝手に送られてくるだとか、本が買えないだとか、そもそも初期セットアップで日本語ユーザで失敗するとかetc. 確かに色々問題はあったし複数の国で展開していたkobo端末なのに日本で初動に失敗したのは経験が生かせていないんじゃね？というのもあるんだけども、ローカライズする場合は現地の人間がやることが多いはずなので、楽天みたいなあまり多国展開していない企業だと、ローカライズの際の引き継ぎとかそういった経験がなかったんだろうという想像はできる。（じゃあkobo.Inc側がやれよという話もあるけど、楽天に買収された形だったのであまり口出しできなかったんじゃね？という想像も） kobo touchの各種不具合も色々あったけど、ローカライズ関連のものが多数あったので基本はそこに問題があったのかな、と。その後の対応も問題があったというのもあるでしょうが、そもそもこの手の端末（PC含む）でまともなサポートが受けられると思っている人がそれなりにいた人に驚く。最近はPCのサポートもまともになったんでしょうか？というか、楽天の他サービスは基本的に企業向けメインだろうし、コンシューマ向けのネット通販レベルのサポートをしたらキレられたというのが印象。\n端末としてはkobo touchは、日本での発売当初の状態だとかなり微妙な状態だったものの、複数回のFWアップデートで少なくともKindlePWが発売される前くらいには十分実用レベルになっていたように思う。ただ、koboとして電子書籍を購入したことはなく完全自炊用の端末だったし、自炊用としては改造すれば内蔵領域を30GB位まで増やせたり、micro\nSDカードスロットあったりでかなり良い端末だったように思う。\nこのレベルになって電子書籍を使う感覚が問題ないことが分かったので、KindlePWを買うに至ったので、楽天の当初の狙いにははまっているんじゃないかと思う。楽天の狙いとしては、最初は赤字でもとりあえず電子書籍を読むという環境を作るのが最も重要だと思って値段を下げて、今までアーリーアダプタ向けだった電子書籍を一般的にしようとしたわけで。まぁそれでKindleに逃げられたら駄目ジャンってのはありますが。\nあ、自炊端末としてはkobo系の端末はKindleより優秀ですよ？電子書籍サービスの質はどうでもいいならkobo！自炊だと楽天に金入らないのになー\n","date":"2013-05-04T00:00:01+09:00","permalink":"/posts/2013/05/20130504-000001/","title":"kobo touchについて"},{"content":"昨年kobo touchおKindlePW買ってそれぞれ。\n","date":"2013-05-04T00:00:00+09:00","permalink":"/posts/2013/05/20130504-000000/","title":"電子書籍について殴り書き清書はしたくなったら"},{"content":"iPod nanoの第一世代の電池に問題があるということで交換プログラムが2〜3年前に始まってましたが、やっとやりました。\n当初は一応第一世代が送られてきていたようですが、2013年1月の時点での交換品は第6世代の8GBでした。たぶん2GBモデル/4GBモデル関係なく8GBモデルと思われます。色はシルバー。\nクリックホイールが好きだったけどバッテリーがもう死んでたのもあってとりあえず交換という流れに。 iPod nanoは発売日に買ったので通算7年くらい使ってた事になるわけですが、途中でiPod touchを買ったので大体そっち使うようになってからはあまり使ってませんでしたが・・・\n","date":"2013-01-11T00:00:00+09:00","permalink":"/posts/2013/01/20130111-000000/","title":"iPod nano第一世代交換プログラムの交換品について"},{"content":"久々にmessagesログ開こうとしたらなかなか開かず、サーバ側見てるとHDDガリガリ動いてたので読み込みやめて確認したら1週間のログが2GBとかなった。 一部切り取って読み込んだところ、atdで延々エラー吐いてて肥大化していた模様。 症状的にはこれ\natd[000000]: File is in wrong format – aborting\nhttp://www.korske.com/journal/technology/atd000000-file-is-in-wrong-format-aborting.html\nとりあえず\n$ atq\nで確認したら過去のスケジュールが残ったままになっていたので、これを削除\n$ atrm 0000 ← atq で表示される予約番号\nこれで様子見\n","date":"2012-12-22T00:00:00+09:00","permalink":"/posts/2012/12/20121222-000000/","title":"atdログで/var/log/messagesが肥大化"},{"content":"ので、調べたらやっぱりあった。\nFirefox3とESET Smart Securityでアドオンが更新できない際の対応方法 - to-R\nただし、「プロトコルフィルタリング」の項目はWebとメール 項目内にありました。\nESETのバージョンは5.2\n","date":"2012-11-23T00:00:00+09:00","permalink":"/posts/2012/11/20121123-000000/","title":"ESET Smart Security入っているとFirefox自動更新が有効にならない"},{"content":"とりあえず解像度だけ分かっていれば自分でテストする手間が省けてすぐに移行できるので。電子書籍の利用目的としては持ち運び用で、持ち運ぶ際に毎回トランスコードしてるので端末への最適化自体は今の手順でそのままいけるんだけど、その最適解像度を自分で探るのはひたすら面倒。ってことですでに端末入手して色々やっている人の結果を拝借メモ。\n画像を最適なサイズである横658ドット x 縦905ドットにすること\nKindle Paperwhite向けに自炊pdfを最適化する - stanaka\u0026rsquo;s blog\nということなので、このサイズでpdfを想定しておく。\nたぶんKonozamaしなければ11/20には着くと思うので、11/22の出張に持ち運べると良いな。飛行機だから読書灯あるんだけどあれまぶしいし\u0026hellip; ChainLPの設定をこちらの方が用意してくれているのでコレを使用させていただく\u0026hellip;Kindle Paperwhiteに最適化したPDFの自炊設定なのですよー！！！ - はげあたま.org 気になったのは、zip圧縮のjpegがNGになったかも？という話\nコメントでjpegをzipしたものなら、リサイズもまともですよ!ということなので、Kindle4で試してみましたが、コントラストの調整ができなくて、ちょっと厳しそう。ページ数が出ないのもナビゲーション的に厳しいですね。あと、Paperwhiteではjpegのzipファイルは認識してくれなかったので、サポート外になったのかもしれません。(同じzipでKindle4では見れました)\nKindle Paperwhite向けに自炊pdfを最適化する - stanaka\u0026rsquo;s blog\n","date":"2012-10-29T00:00:00+09:00","permalink":"/posts/2012/10/20121029-000000/","title":"Kindle paperwhiteへの自炊書籍最適化についての事前調査"},{"content":"自炊するなら書籍の販売数はどうでも良いんですが、結局ソフトウェアの問題が面倒臭くて、自炊した本の管理はPC上ではできず、端末側でやる必要があるので超面倒。\n削除したらちゃんと削除されるのかしら・・・とか\n","date":"2012-09-21T00:00:01+09:00","permalink":"/posts/2012/09/20120921-000001/","title":"kobo touchの問題点とか"},{"content":"32GB突っ込もうかと思ってたんだけど、手元に使っていない4GBのマイクロSDあったのでコレを突っ込むことに。大量に入れても読まないしな・・・\nということで、（楽天コボ）kobo Touch microSDカード 日本語ファイル名の文字化け解決方法のまとめ。（アップデート・フリーソフト） | 楽天市場 - わけあり情報 - アウトレット - 新作 - 楽天アフィリエイト専門店 - 楽天ブログの手順に従ってSDカードの入れ替え。\nまず引っかかったのがDD for Windowsの実行。\n普通に起動してもSDカードを認識していなかったので、管理者権限で実行、で認識した。\nここで手間取ったけど後は手順通り。\nあと、ソフトの使い方なんかはこの辺がわかりやすかったのでメモ\nカゾパソ: 楽天のkobo touchを分解して、メモリーを増設してみました #kobo\n","date":"2012-09-21T00:00:00+09:00","permalink":"/posts/2012/09/20120921-000000/","title":"kobo touch届いたので早速容量増やす"},{"content":"外部から操作は法人のみかーとか思ってたらローカルは公開されてるのね\n未来なお部屋へ向けての第一歩： Boost.Asio + iRemocon でテレビを操作してみた - 凹みTips\nってことで外部からは自宅のサーバー使えばいいじゃんってことでいろいろできそうな気配\nただちょい高いな・・・おもちゃにはいいかもしれないけど\n","date":"2012-08-29T00:00:00+09:00","permalink":"/posts/2012/08/20120829-000000/","title":"iRemoconの操作"},{"content":"Windows標準だとファイルの最後に半角スペースが入っているようなファイルは作れないみたいですが、何らかのソフトで作られると標準では消せないようで残り続けてたので削除方法調べてみた。\nコマンドプロンプトでちょろちょろっと削除するのが確実っぽい。\nその辺のソフトhttp://www.vector.co.jp/soft/winnt/util/se485926.htmlも使ってみたけど有効じゃなかったので。\nファイルパスがD:\\hogehogehogehogehoge.txt (最後に半角スペース入ってる感じ)\nとすると\n$ d:\n$ dir /x hoge*\n2012/07/19 21:58 HOGE~1 hogehogehogehogehoge.txt $ del HOGE~1\nでOK\n3行目のHOGE~1がショートファイルネームでコレを使えば削除可能ってことらしい。\n長いファイル名だとコレが指定されるようですが、短いときはどうすんだろ・・・\n","date":"2012-08-23T00:00:00+09:00","permalink":"/posts/2012/08/20120823-000000/","title":"Windows7で消せないファイルをちゃんと消す"},{"content":"なんか読めなかったけど調べたので一応メモ\n$ mount -t udf /dev/cdrom /mnt/cdrom\nな感じでいけるらしいよ？読めなかったけど。\n","date":"2012-08-20T00:00:00+09:00","permalink":"/posts/2012/08/20120820-000000/","title":"LinuxでudfなCD-Rをマウントする方法・・・かもしれない"},{"content":"どうも手計算と違う、誤差レベルじゃねぇ！とか思ってたら昔のExcelでは正規分布つかって計算してるとか。そりゃダメだわ・・・\n2011からCONFIDENCE関数からCONFIDENCE.T関数が追加されてt分布使う計算ができるようになったとかなんとか\nExcel 2008にはCONFIDENCE関数という信頼区間を計算する関数があります。これを使ったところ、手計算したものと値が違って出てきたので、おかしいと調べたら、t分布ではなく正規分布を用いているものだったので、標本の大きさが小さいときには誤差が大きかったのでした。\n他に探しても、標本の信頼区間を計算する方法があらかじめ用意されていなかったので、95%信頼区間が必要な時には\n=標準偏差/SQRT(標本の大きさ)*TINV(1-0.95, 標本の大きさ-1)\nというやりかたで計算していました。\nその後、Excel 2011が登場して状況が変わりました。Excel 2008までのCONFIDENCE関数は、Excel 2011からはCONFIDENCE.NORMになり、新たにt分布を用いた（標本の大きさを考慮する）CONFIDENCE.T関数が追加されたのです。下のように書けば、上記の数式と同じ計算結果になります。\n=CONFIDENCE.T(1-0.95, 標準偏差, 標本の大きさ)\nExcel 2011で95%信頼区間を計算する - 丸井綜研\n","date":"2012-08-14T00:00:00+09:00","permalink":"/posts/2012/08/20120814-000000/","title":"Excel関数での信頼区間の計算"},{"content":"ちょっといろいろあってログの圧縮について検討中。\n[apache][logrotate] ログ圧縮方法 – (っ´∀｀)っ ゃー | 一撃\n","date":"2012-07-29T00:00:00+09:00","permalink":"/posts/2012/07/20120729-000000/","title":"ログの圧縮"},{"content":"こんなのあるみたいなので、そのうちカメラ確保して試してみる。\nLinuxでWebカメラを使う（ライブカメラ、防犯カメラ等）[motion]\nLinuxでWebカメラを使う（ライブカメラ、防犯カメラ等）[motion] - Bird-Soft Weblog\n","date":"2012-07-19T00:00:00+09:00","permalink":"/posts/2012/07/20120719-000000/","title":"WEBカメラで動体検知"},{"content":"なんかrpmforgeと競合してエラー出まくるのでおかしいなーと思ってRPMForgeのパッケージ見たらel5の使ってた。そりゃダメだわ・・・\nということで、とりあえずアンインストールしてel6インストールして、yum clean allでクリアして、で直った\n","date":"2012-07-11T00:00:00+09:00","permalink":"/posts/2012/07/20120711-000000/","title":"yumのエラー"},{"content":"[INFO] MTU より大きな UDP データグラムが通知なしに破棄される\nhttp://support.microsoft.com/kb/233401/ja\nTCP/IPの下層での実装なのでUDPだろうがTCPだろうがPingだろうが一緒。\nとりあえずWindowsXPとWindows2000ではそれっぽい挙動を確認した。1500バイトくらいのPing打って1発目返ってこないのはこれのせい。\nWindowsって2003ServerからTCP/IP関連は大きく実装が変わってたはずだけど直ってるのかな？\n2.3.2.2 ARP Packet Queue\nThe link layer SHOULD save (rather than discard) at least\none (the latest) packet of each set of packets destined to the same unresolved IP address, and transmit the saved packet when the address has been resolved. DISCUSSION:\nFailure to follow this recommendation causes the first packet of every exchange to be lost. Although higher- layer protocols can generally cope with packet loss by retransmission, packet loss does impact performance. For example, loss of a TCP open request causes the initial round-trip time estimate to be inflated. UDP- based applications such as the Domain Name System are more seriously affected. RFC 1122 - Requirements for Internet Hosts - Communication Layers\n","date":"2012-07-02T00:00:00+09:00","permalink":"/posts/2012/07/20120702-000000/","title":"TCP/IPの実装について"},{"content":"昨日から走らせていたシェルの結果がこんな感じ\n2012年 7月 1日 日曜日 08:59:55 JST\n2012年 7月 1日 日曜日 08:59:56 JST\n2012年 7月 1日 日曜日 08:59:57 JST\n2012年 7月 1日 日曜日 08:59:58 JST\n2012年 7月 1日 日曜日 08:59:59 JST\n2012年 7月 1日 日曜日 08:59:59 JST ←ココ\n2012年 7月 1日 日曜日 09:00:00 JST\n2012年 7月 1日 日曜日 09:00:01 JST\n2012年 7月 1日 日曜日 09:00:02 JST\n2012年 7月 1日 日曜日 09:00:03 JST\n2012年 7月 1日 日曜日 09:00:04 JST\n2012年 7月 1日 日曜日 09:00:05 JST\n2012年 7月 1日 日曜日 09:00:06 JST\n2012年 7月 1日 日曜日 09:00:07 JST\nあと、/var/log/messages見ると\nJul 1 08:59:59 server kernel: Clock: inserting leap second 23:59:60 UTC\nという感じにログが残っていました。\nたまにしかないことなので記録として残しておかないといろいろ忘れるんだよな・・・\n","date":"2012-07-01T00:00:00+09:00","permalink":"/posts/2012/07/20120701-000000/","title":"うるう秒の補正状況ログとか"},{"content":"日本時間だと2012/7/1 08:59:59の直後に1秒挿入されます。\nってことで、NTPサーバーではそのための情報が1日前の6/30 09:00:00から通知されています。\nその情報は以下の操作で確認できます。\n$ ntpq\nntpq\u0026gt; readvar 0 leap\nうちの状態見たら\nassID=0 status=4664 leap_add_sec, sync_ntp, 6 events, event_peer/strat_chg,\nleap=01\nと表示され、ntpdのLeapIndicatorが01であることがわかります。\nLeapIndicatorの意味は以下の通り。\n00 leap_nonenormal synchronized state\n01 leap_add_secinsert second after 23:59:59 of the current day\n10 leap_del_secdelete second 23:59:59 of the current day\n11 leap_alarmnever synchronized\nうちのCentOSはうるう秒に対応していないはずなので、最終的に7/1 08:59:59.999の次に1秒時間が戻り、08:59:59.000になるはずです。そしてうるう秒挿入時に/var/log/messagesにログが記録されるのでそれを確認できればOKかな\nとりあえず以下のスクリプト回しておく\ncheck_day.sh \u0026gt; day.log\ncheck_day.sh\n#/bin/bash\nfor( ; ; )\ndo\nsleep 1\ndate\ndone\n実行すると延々1秒ごとに日時記録していくので、8:59:59が2回表示されるはず、というだけの代物\n2012年 6月 30日 土曜日 23:42:05 JST\n2012年 6月 30日 土曜日 23:42:06 JST\n2012年 6月 30日 土曜日 23:42:07 JST\n2012年 6月 30日 土曜日 23:42:08 JST\n2012年 6月 30日 土曜日 23:42:09 JST\n2012年 6月 30日 土曜日 23:42:10 JST\n・・・\n","date":"2012-06-30T00:00:00+09:00","permalink":"/posts/2012/06/20120630-000000/","title":"うるう秒の挿入が2012/6/30 23:59:59の後に実施されます(UTC)"},{"content":"IPアドレスで直に検索はできるのにホスト名解決ができなかったのでホスト名設定できてないんじゃね？と思ったけど実は単にnmbサービス起動してなかっただけだった。\n$ chkconfig nmb on\n$ /sbin/service nmb start\n","date":"2012-06-18T00:00:00+09:00","permalink":"/posts/2012/06/20120618-000000/","title":"Sambaのホスト名解決ができない問題"},{"content":"たまにしかやらないから忘れちゃうのでメモ\n$ pvscan \u0026lt;\u0026ndash; PV確認\n$ vgscan \u0026lt;\u0026ndash; VG確認\n$ lvscan \u0026lt;\u0026ndash; LV確認\n$ vgchange -ay VolNewGroup00 \u0026lt;\u0026ndash; VGを有効化\n$ mkdir /mnt/data\n$ mount /dev/VolNewGroup00/LogVol00 /mnt/data\n$ vgchange -an VolNewGroup00 \u0026lt;\u0026ndash; VGを無効化\n","date":"2012-06-17T00:00:00+09:00","permalink":"/posts/2012/06/20120617-000000/","title":"LVMのマウント方法"},{"content":"原因はいろいろありそうですが、発生時に解決する手段について。\n原因はsqlのフラグの問題なので以下のようにしてごまかす。\n$ mysql -p\nmysql\u0026gt; use user1\nmysql\u0026gt; select id, complete from Recorder_reserveTbl where endtime \u0026lt; now();\n該当するレコードの終了フラグを立てる\nmysql\u0026gt; start transaction;\nmysql\u0026gt; update Recorder_reserveTbl set complete = 1 where id = ???;\nmysql\u0026gt; commit;\nmysql\u0026gt; \\q\n実行した後、いつも通りブラウザから削除するとOK\n参考：絶対領域(AbsoluteArea)の徒然: epgrec で録画ファイルが削除できなくなったら\n","date":"2012-06-16T00:00:00+09:00","permalink":"/posts/2012/06/20120616-000000/","title":"Epgrecでブラウザから番組が消せない"},{"content":"いろいろテストしていると、リブートした後にどうもB25デコードが失敗している様子だったので、調べてみた。まず起動直後に\n$ pcsc_scan\nをすると読み込んでいない。\n$ /sbin/service pcscd start\n$ pcsc_scan\nとすると動作しているので、どうも起動時にpcscdが起動できていない様子。\nログを調べてみると\n$ vi /var/log/messages\npcscd: hotplug_libhal.c:490:HPRegisterForHotplugEvents() Could not initialise connection to hald.\npcscd: hotplug_libhal.c:491:HPRegisterForHotplugEvents() Normally this means the HAL daemon (hald) is not running or not ready.\nとのこと。調べてみると、pcscdは起動するのに必要なサービスがあり、さらにそのサービスを起動するためのサービスがあるようです。Free Dynamic DNS(DDNS) by POP3,IMAP4,FTP,HTTP-BASIC for Home Server, VPS | MyDNS.JP起動時にサービスを開始する順番が間違っているのだろうということで調べてみると\n$ ls /etc/rc.d/rc3.d/\nS22messagebus\nS26haldaemon\nS25pcscd\n上から順番に起動順ですが、2番目と3番目が順番が間違っています。\nということで、ここを修正します。サービス名の先頭に記載されている数字が起動順です。ちなみにSはStart、KはKillだったはず。\n必要なランレベルのrc.dで修正を行います。\nこれで正常に動作することを確認しました。\n","date":"2012-06-15T00:00:15+09:00","permalink":"/posts/2012/06/20120615-000015/","title":"スマートカードリーダー用サービスが再起動すると起動していない問題"},{"content":" PHP Fatal error: Call to undefined function msg_get_queue() in /var/www/epgrec/recorder.php on line 151\nのような形でエラーメッセージが出ていたよう。調べるとパッケージ不足とのこと。\n$ yum install php-process\n","date":"2012-06-15T00:00:14+09:00","permalink":"/posts/2012/06/20120615-000014/","title":"エラーメッセージ"},{"content":"ffmpegはRPMForgeを使います。また、インストールするのはffmpeg-develにしておきます。\n$ yum \u0026ndash;enablerepo=rpmforge install ffmpeg-devel\n","date":"2012-06-15T00:00:13+09:00","permalink":"/posts/2012/06/20120615-000013/","title":"ffmpegのインストール"},{"content":"元々EpgRecの録画アルゴリズムはかなり微妙で、連続した番組に非常に弱かったりしますが、それをhttp://www.sky.sannet.ne.jp/kn_ishi/epgrec/epgrec_Reservation.class.htmlの方が修正しているので利用させてもらいます。\n$ yum install patch\n$ wget http://www.sky.sannet.ne.jp/kn_ishi/epgrec/files/Reservation.class_20110220kn.tar.gz\n$ tar xvzf Reservation.class_20110220kn.tar.gz\n$ mv Reservation.class_20110220kn.diff /var/www/epgrec/\n$ cd /var/www/epgrec\n$ patch -p1 \u0026lt; Reservation.class_20110220kn.diff\n$ rm -f Reservation.class_20110220kn.diff\nバックアップは適宜とる感じで。\n","date":"2012-06-15T00:00:12+09:00","permalink":"/posts/2012/06/20120615-000012/","title":"録画アルゴリズムの修正"},{"content":"2時間おきにEPGを再取得するようにクーロンを記述します。cronのサンプルファイルが/var/www/epgrec/cron.d/getepg にあるので、これを修正します。\nSHELL=/bin/bash\nPATH=/usr/local/sbin:/usr/local/bin:/sbin:/bin:/usr/sbin:/usr/bin\n29 */2 * * * apach /var/www/epgrec/getepg.php\n修正後、cronのディレクトリにコピーします。\n$ cp /var/www/epgrec/cron.d/getepg /etc/cron.d\n$ chmod 644 /etc/cron.d/getepg\nこれで2時間に1回、29分に自動でEPGを更新するようになります。TV局のEPGは時々刻々と変化しているため、微妙といえば微妙なのですが、これ以上やるにはチューナー増やすか、録画しているデータから直接EIT解析する必要があるのでそこまで労力かけなくてもな、という感覚。\n","date":"2012-06-15T00:00:11+09:00","permalink":"/posts/2012/06/20120615-000011/","title":"EPG取得クーロンの設定"},{"content":"とりあえずEPGのデータ取得は/var/www/epgrec/getepg.phpを実行して無理矢理つっこむ\n問題なく動作すればOK、ダメならログ確認しながら修正していきます。 結局SELinuxを有効にしているといろいろ面倒なので無効にしました。録画できないとかいろいろ問題が。\n","date":"2012-06-15T00:00:10+09:00","permalink":"/posts/2012/06/20120615-000010/","title":"動作確認"},{"content":"とりあえず最初にインストール前の準備 - 録画予約システムepgrecでepgdumpのUTF8版をDLして、コンパイル後バイナリをコピー\n→BS改変対応版を入れる必要があります。パッケージ 2011年10月1日からのBS新チャンネル対応ファイル群 - epgrec - OSDN\n$ tar xvzf epgdumpr2-utf8.tar.gz\n$ cd epgdumpr2\n$ make\n$ cp epgdump /usr/local/bin\n予約録画用にatのインストール。今回ははじめに入れておいたので不要\n$ yum install at\n必要なLAMP環境と拡張パッケージをインストール\n$ yum install httpd\n$ yum install mysql\n$ yum install mysql-server\n$ yum install php\n$ yum install php-mysql\n$ yum install php-mbstring\napacheがログインシェルを使用できるように修正\n$ vi /etc/passwd\n/sbin/nologin\n↓\n/bin/bash\nに修正\n次はEpgRec本体のDL\n本体はgit.sourceforge.jp Git - epgrec/epgrec.git/summaryの最新版使ってみることにした。\n$ tar xvzpf epgrec-HEAD-235d2ed.tar.gz -C /var/www/\n$ mv /var/www/epgrec-HEAD-235d2ed /var/www/epgrec\n$ cd /var/www/epgrec\n$ cp config.php.sample config.pho\n$ vi config.php\n千葉テレビを無効化してTVKを有効に変更\ndefine( \u0026ldquo;PADDING_TIME\u0026rdquo;, 180 );\n↓\ndefine( \u0026ldquo;PADDING_TIME\u0026rdquo;, 0 );\n※追記\nPADDINGを0にすると録画でエラーが出やすいようです。\n「recorder:: recorder:: なぜか過去の録画予約が実行された」エラーが出ました。\nとりあえず10にしてしまって様子みるのがたぶん正解。\n次にdo-record.shの準備\n$ cp \u0026ndash;archive /var/www/epgrec/do-record.sh.pt1 /var/www/epgrec/do-record.sh\n$ vi do-record.sh\nシェルをbashに変更\n#!/bin/sh\n↓\n#!/bin/bash\nMySQLの設定変更。UTF8を使用できるように修正\n$ vi /etc/my.cnf\n[mysqld]\ndatadir=/var/lib/mysql\nsocket=/var/lib/mysql/mysql.sock\n$ Default to using old password format for compatibility with mysql 3.x\n$ clients (those using the mysqlclient10 compatibility package).\nold_passwords=1\ndefault-character-set = utf8　\u0026lt;==　add\n[mysql]　\u0026lt;==　add\ndefault-character-set = utf8　\u0026lt;==　add\nそしてサービスを起動\n$ chkconfig mysqld on\n$ /sbin/service mysqld start\nmysqlのデータベース作成\nデータベース名=epgrec、ユーザー名=epgrec、パスワード=epgrecでデータベースを作成する場合の例\n$ mysql -u root\nmysql\u0026gt; show databases;　\u0026lt;==　登録済みデータベース名を表示する。\nmysql\u0026gt; create database epgrec; \u0026lt;==　epgrecというデータベースを作成する。\nmysql\u0026gt; select user,host,password from mysql.user;　\u0026lt;==　登録済ユーザ名、パスワードを表示する。\nmysql\u0026gt; grant all privileges on . to epgrec@localhost identified by \u0026rsquo;epgrec\u0026rsquo;;\n\u0026lt;==　パスワード=epgrecで、ユーザー=epgrec@localhostを登録する。\nmysql\u0026gt; exit　\u0026lt;==　mysqlを終了する。\nhttpdの設定と確認\n$ vi /etc/httpd/conf/httpd.conf\n#DocumentRoot \u0026ldquo;/var/www/html\u0026rdquo;　\u0026lt;==　コメント化\nDocumentRoot \u0026ldquo;/var/www/epgrec\u0026rdquo;　\u0026lt;==　DocumentRootを\u0026quot;/var/www/epgrec\u0026quot;に設定\n\u0026lt;directory \u0026quot;=\u0026quot;\u0026quot; var=\u0026quot;\u0026quot; www=\u0026quot;\u0026quot; epgrec\u0026quot;=\u0026quot;\u0026quot;\u0026gt;　\u0026lt;==　add\nOptions FollowSymLinks　\u0026lt;== add\nAllowOverride None　\u0026lt;==　add\nOrder allow,deny　\u0026lt;==　add\nAllow from xxx.xxx.xxx localhost　\u0026lt;== add（xxx.xxx.xxxは自分の環境に合わせる)\nDirectoryIndex index.html index.html.var index.php　\u0026lt;==　add　\u0026lt;==　add\nその後、サービスを起動\n$ chkconfig httpd on\n$ /sbin/service httpd start\nこれで基本設定は完了。ここからブラウザで設定していきます。\nブラウザからhttp://xxx.xxx.xxx.xxx/install/step1.phpにアクセス。\nアクセスするxxx.xxx.xxx.xxxはサーバーのIPアドレス。\nとするとエラーが出ました。パーミッションチェックに引っかかったので修正\n以下の通りに修正します。\n/var/www/epgrec/templates_c\u0026hellip;777\u0026hellip;ok\n/var/www/epgrec/video\u0026hellip;777\u0026hellip;ok\n/var/www/epgrec/thumbs\u0026hellip;777\u0026hellip;ok\n/var/www/epgrec/settings\u0026hellip;777\u0026hellip;ok\n/var/www/epgrec/cache\u0026hellip;777\u0026hellip;ok\nファイルのパーミッションチェック（755）\n/var/www/epgrec/do-record.sh\u0026hellip;775\u0026hellip;ok\n/var/www/epgrec/recorder.php\u0026hellip;775\u0026hellip;ok\n/var/www/epgrec/getepg.php\u0026hellip;775\u0026hellip;ok\n/var/www/epgrec/storeProgram.php\u0026hellip;775\u0026hellip;ok\n/var/www/epgrec/gen-thumbnail.sh\u0026hellip;775\u0026hellip;ok\nその後の諸々はとりあえずhttp://www.sky.sannet.ne.jp/kn_ishi/epgrec/centos55_pt2_epgrec.html#epgrec%E3%81%AE%E5%88%9D%E6%9C%9F%E8%A8%AD%E5%AE%9Aが詳しいので参考に\n","date":"2012-06-15T00:00:09+09:00","permalink":"/posts/2012/06/20120615-000009/","title":"EpgRecのインストール"},{"content":"Windows側とファイルのやりとりをするのに面倒なので先にSamba設定を済ませることに。\nまずファイアーウォールの設定を変更\n$ system-config-firewall-tui\n次にSELinuxのアクセス設定をSamba指定のところだけ許可することに。\n$ setsebool -P samba_enable_home_dirs 1\n確認は\n$ getsebool samba_enable_home_dirs\nsamba_enable_home_dirs \u0026ndash;\u0026gt;on\nでOK\nSambaの設定はざっくり書くと\n$ smbpasswd -a epgrec\n$ vi /etc/samba/smb.conf\n[Video]\npath = /var/www/epgrec/video\nbrowseable = yes\nguest ok = yes\nぐらいの感じで適当に。\n","date":"2012-06-15T00:00:08+09:00","permalink":"/posts/2012/06/20120615-000008/","title":"Samba設定"},{"content":" $ recpt1 \u0026ndash;strip \u0026ndash;b25 27 10 test.ts\n","date":"2012-06-15T00:00:07+09:00","permalink":"/posts/2012/06/20120615-000007/","title":"録画テスト"},{"content":"recpt1はPT2ドライバに入っているモノを使用します。\n→ recpt1はBS改変対応版のものを使用します。一部だけ対応版だとBSの番組表が取得できないようです。BS対応版はパッケージ 2011年10月1日からのBS新チャンネル対応ファイル群 - epgrec - OSDN\n$ cd pt1-b8fab2fd4ebe/recpt1\n$ ./autogen.sh\nはいエラー出ましたー\nYou must have autoconf installed to compile recpt1.\nGet ftp://ftp.gnu.org/pub/gnu/autoconf/autoconf-2.62.tar.gz\n(or a newer version if it is available)\nYou must have automake installed to compile recpt1.\nGet ftp://ftp.gnu.org/pub/gnu/automake/automake-1.10.1.tar.gz\n(or a newer version if it is available)\nということなので、おとなしくautoconfとautomakeインストールします。\n$ yum install autoconf\n$ yum install automake\nこれをインストール後、気を取り直してもう一度\n$ ./autogen.sh\n$ ./configure -enable-b25\n$ make\n$ make install\n$ echo \u0026ldquo;/usr/local/lib\u0026rdquo; \u0026gt; /etc/ld.so.conf.d/recpt1.conf\n$ ldconfig\n$ ldd /usr/local/bin/recpt1\nんで、とりあえずリブートしておく\n$ reboot\n","date":"2012-06-15T00:00:06+09:00","permalink":"/posts/2012/06/20120615-000006/","title":"録画ツールrecpt1のインストール"},{"content":"B25の複合ツールは昔のPT1ドライバに入っているのでそれを利用します。\n$ wget http://hg.honeyplanet.jp/pt1/archive/c44e16dbb0e2.tar.bz2\n$ tar -xvjf c44e16dbb0e2.tar.bz2\n$ cd pt1-c44e16dbb0e2/arib25/src/\n$ make\n$ make install\n","date":"2012-06-15T00:00:05+09:00","permalink":"/posts/2012/06/20120615-000005/","title":"TR-B25複合ツールのセットアップ"},{"content":"まずは必要なパッケージをインストール\n$ yum install pcsc-lite pcsc-lite-devel pcsc-lite-libs\n$ yum install ccid\n自分の場合スクリプトはPerl使ってるのでインストール時にPerl入れましたが、入れていない場合はここでインストール\n$ yum install perl\nあと追加で以下もインストール\n$ yum install \u0026ndash;enablerepo=rpmforge -y perl-Gtk2\nCnetOSリポジトリにないpcsc-perlとpcsc-toolsはFedoraから拝借します。\n$ wget ftp://ftp.kddlabs.co.jp/033/Linux/packages/fedora.archive/releases/13/Everything/x86_64/os/Packages/pcsc-perl-1.4.8-2.fc13.x86_64.rpm\n$ wget ftp://ftp.kddlabs.co.jp/033/Linux/packages/fedora.archive/releases/13/Everything/x86_64/os/Packages/pcsc-tools-1.4.16-1.fc13.x86_64.rpm\n$ rpm -ivh pcsc-perl-1.4.8-2.fc13.x86_64.rpm\n$ rpm -ivh pcsc-tools-1.4.16-1.fc13.x86_64.rpm\n32bit版の場合は別ファイルで同じことをやればOK\n後は動作確認ってことでちゃんと読めているか確認します\n$ /etc/init.d/pcscd start\n$ pcsc_scan\nJapanese Chijou Digital B-CAS Card (pay TV)\nとか表示されればOK。pcscdを自動起動するようにしておきます。\n$ chkconfig pcscd on\n","date":"2012-06-15T00:00:04+09:00","permalink":"/posts/2012/06/20120615-000004/","title":"ICカードリーダーのセットアップ"},{"content":"CentOS5の時はPT2のドライバーをインストールするにはmercurialのインストールにRPMForgeリポジトリをインストールしていましたが、CentOS6.2で確認したところ存在しました。\nなのでとりあえずyumでインストール\n$ yum install mercurial\nでも確かffmpegあたりがRPMForge使わないとインストールできなかったこと思い出してやっぱり入れることにしました。まず最新版を\u0026quot;http://apt.sw.be/redhat/el6/en/x86_64/rpmforge/RPMS/\u0026ldquo;で確認。\n※ rpmforgeのパッケージがel5のまま使用していたのでel6に修正\n$ wget http://apt.sw.be/redhat/el6/en/x86_64/rpmforge/RPMS/rpmforge-release-0.5.2-2.el6.rf.x86_64.rpm\n$ wget http://dag.wieers.com/rpm/packages/RPM-GPG-KEY.dag.txt\n$ rpm \u0026ndash;import RPM-GPG-KEY.dag.txt\n$ rpm -K rpmforge-release-0.5.2-2.el6.rf.x86_64.rpm\n$ rpm -i rpmforge-release-0.5.2-2.el6.rf.x86_64.rpm\nあとは普段はrpmforgeを使用しないように\n$ vi /etc/yum.repos.d/rpmforge.repo\nenabled = 0\nに設定しておきます。\n次にデバイスの確認\n$ /sbin/lspci|grep Multimedia\n05:02.0 Multimedia controller: Xilinx Corporation Device 222a (rev 01)\nとか表示されればOK\n（CentOS6 NEW）ドライバのインストールですが、CentOS6では標準のPT2ドライバを無効化が必要なようです。ここの記載を参考に\n$ vi /etc/modprobe.d/blacklist.conf\n最終行に以下を追記します\nblacklist earth_pt1\nそしてリブート\n$ reboot\nその後いつも通りドライバをインストールしていきます。\n$ wget http://hg.honeyplanet.jp/pt1/archive/tip.tar.bz2\n$ tar xvlf tip.tar.bz2\n$ cd pt1-b8fab2fd4ebe/driver\n$ make\nで、エラーが出ました。\nmake -C /lib/modules/uname -r/build M=pwd V=0 modules\nmake: *** /lib/modules/2.6.32-220.17.1.el6.x86_64/build: そのようなファイルやディレクトリはありません. 中止.\nmake: *** [pt1_drv.ko] エラー 2\nこの場合、kernel-develが無いということなのでインストール。\n$ yum install kernel-devel\nで、気を取り直してmake\n$ make\n$ make install\n$ modprobe pt1_drv\nドライバが正常にインストールできたか確認するため、以下実行\n$ ls /lib/modules/uname -r/kernel/drivers/video/|grep pt1\npt1_drv.ko と表示されればOK\n$ ls /etc/udev/rules.d/|grep pt1\n99-pt1.rules と表示されればOK\n$ lsmod | grep pt1\npt1_drv 31806 0 のような形で表示されればOK\n$ ls -l /dev/pt1*\ncrw-rw-rw-. 1 root video 249, 0 6月 16 17:57 2012 /dev/pt1video0\ncrw-rw-rw-. 1 root video 249, 1 6月 16 17:57 2012 /dev/pt1video1\ncrw-rw-rw-. 1 root video 249, 2 6月 16 17:57 2012 /dev/pt1video2\ncrw-rw-rw-. 1 root video 249, 3 6月 16 17:57 2012 /dev/pt1video3\nのような形で表示されればOK\nちなみに、PT1ドライバはOSのカーネルがバージョンアップした場合は再インストールが必要なので、最新のドライバディレクトリでさっきと同様に\n$ make\n$ make install\n$ modprobe pt1_drv\nでOK\n","date":"2012-06-15T00:00:03+09:00","permalink":"/posts/2012/06/20120615-000003/","title":"PT2関連のセットアップ"},{"content":"DHCPで固定IPアドレス配信設定しているので、特にネットワーク関連の設定はなし。\nまずyumで管理するのでyumのミラー設定とアップデート\n$ yum install yum-fastestmirror\n$ yum update\n次にntp設定。ntpは日本だとnictがやっぱり使いやすいので\u0026quot;ntp.nict.jp\u0026quot;を使います。\nntpdはインストール済みなので特に設定せず\n$ vi /etc/ntp.conf\nで、serverの記述のところを\n$server 0.centos.pool.ntp.org\n$server 1.centos.pool.ntp.org\n$server 2.centos.pool.ntp.org\nserver ntp.nict.jp\nに設定。その後ntpd起動させる\n$ chkconfig ntpd on\n$ /sbin/service ntpd start\n$ ntpq -p\nで問い合わせしてて、サーバーの行先頭に＊がつけばOK\n$ chkconfig\nでサービスリストを表示して、不要なサービスを終了させる\n$ /sbin/service ip6tables stop\n$ chkconfig ip6tables off\nftpサーバーをセットアップするので、\n$ yum install ftpd\n$ chkconfig vsftpd on\n$ /sbin/service vsftpd start\nとりあえずsambaもインストールだけしておく\n$ yum install samba\ngccとmakeも入っていないので入れておく\n$ yum install gcc\n$ yum install make\n","date":"2012-06-15T00:00:02+09:00","permalink":"/posts/2012/06/20120615-000002/","title":"セットアップ"},{"content":"OSのインストールだけ直接いじります。OS入った後はすべてsshで入って作業します。キーボードも引っこ抜いて作業します。\nインストールはサーバー用途なので、最低限の構成で入れて「ベース」だけ追加しています。\n","date":"2012-06-15T00:00:01+09:00","permalink":"/posts/2012/06/20120615-000001/","title":"CentOS6.2やっと本当にインストール"},{"content":"今回はメディアを用意するのが面倒なので、PXEブートを利用してセットアップすることにしましたがなぜかハマったのでメモ残しておく次第。\nまずPXEブートの方法については「http://satospo.sakura.ne.jp/blog_archives/tech/centos/pxecentos4.html」が詳しいのでここを参照して設定する。\nハマったのはインストール途中でメディア内のファイルが読めないというエラーが発生して先に進まなくなる現象。調べたところ、以下の記載が見つかった。\ni\u0026rsquo;ve tried to install centos 6 from the network and then also from the -netinstall iso image. both produced the same error, file is missing.\ni cannot fine reqested file on any of the mirrors.\nError\nUnable to read package metadata. This may be due to a\nmissing repodata directory. Please ensure that your\ninstall tree has been correctly generated.\nfailure:\nrepodata/36d33ae6f-primary.sqlite.bz2 from\nanaconda-CentOS-201106060106.x86_64: [Errno 256] No\nmore mirrors to try.\nhttp://bugs.centos.org/view.php?id=4947\nまさにこれ。正確なファイル名はメモとっていないので省きますが、エラー内容としてはrepodata/以下のファイルが読めねぇよ！というエラー。回答をみると\nrepomd.xml was broken on our mirror, there was some discontinuity (some files were older/newer than the others).\ni synced our mirror to the latest one on ftp.sh.cvut.cz, now it works\nということなので、どうもisoパッケージが古かったために発生した模様。DLして試したのはHTTPの理研とJAISTのミラーなので、これらでPXE使ってインストールする場合要注意かもしれません。\nと思ったら、これ6.0の記事ですねってことだけども、だいたいどこが問題あるのかわかったので今度は本気でネットワークインストール版で入れてみる\nNG\nどうやら、仮想ドライブ（DAEMON）から直接読んでいるのがダメらしいのでデータをコピーしていじってみることに。\n→OK\nどうやら直接仮想ドライブみるとエラーになるようです。昔は大丈夫だったような気がしてたんだけど。\n詳細は一途なベン » サーバ設定：運用 » OSのインストール～初期設定 » 前準備(PXEインストール用)に記載がありました。\nマウントしたイメージは普通のDVD-ROMと同様に使用できるので、ファイルをすべてどこかのフォルダにコピーしておきます。今回は｢W:\\CentOS6｣と指定。\n5.6まではFTPのディレクトリはそのまま仮想ドライブを選択すれば良かったのですが、インストール途中で下記エラーが発生するために対処が必要になったため。\nファイルのコピーが終了したら、｢repodata｣内のファイルをすべて削除し、こちらのものと入れ替えます。(面倒な方はこちらから)\nそういうわけなので、イメージ内のデータをコピーしてインストール。\n必要なのかわかりませんが、同じようにrepodata内のファイルも入れ替えてセットアップしたところ正常にインストールできました。\n","date":"2012-06-15T00:00:00+09:00","permalink":"/posts/2012/06/20120615-000000/","title":"[Linux]CentOS6.2のインストール"},{"content":" java -Xmx1024m -jar mkgmap.jar \u0026ndash;remove-short-arcs \u0026ndash;style-file=cyclemap \u0026ndash;route \u0026ndash;net -c template.args\n以下編集中\u0026hellip;飽きてきた\n※ あまりにも時間がかかってるのでとりあえずファイル落とした。\n2012/03/23追記\n70時間くらい処理させて終わる気配が無かったので設定見直してみる・・・\n2012/04/15追記\n以下の地図データ配布がTorrentからYahooboxになってたので、ココ推奨\nGarmin GPS英語版用 日本地図データ URL\nEdge800で動作確認されている、OSMデータから定期的に作成されているマップ。等高線有りデータも配布されているので、Edge800の英語版使っている人の第一候補。 ","date":"2012-03-19T00:00:10+09:00","permalink":"/posts/2012/03/20120319-000010/","title":".imgファイルの作成"},{"content":" java -jar mkgmap.jar \u0026ndash;style-file=cyclemap \u0026ndash;list-styles\nを実行すると、\nThe following styles are available:\ncyclemap 1.0: Cyclemap\nのように表示されます。使えない場合エラーが表示されます。\n","date":"2012-03-19T00:00:09+09:00","permalink":"/posts/2012/03/20120319-000009/","title":"styleが使用出来るようになっているか確認"},{"content":"splitterを使ってファイルを分割\njava -Xmx1024m -jar splitter.jar \u0026ndash;max-nodes=900000 great_britain.osm\n","date":"2012-03-19T00:00:08+09:00","permalink":"/posts/2012/03/20120319-000008/","title":"ファイルの分割"},{"content":"Mkgmapのアプリを展開したディレクトリにcyclemapディレクトリを作成してココのファイルをそのまま保存。Linuxなら\nsvn co http://svn.openstreetmap.org/applications/utils/export/garmincyclemap/network/cyclemap\nあたりで。\n","date":"2012-03-19T00:00:07+09:00","permalink":"/posts/2012/03/20120319-000007/","title":"Mkgmapにcyclemapのstyleを作成"},{"content":"全部落として解答した状態で作業します。全部コマンドプロンプトからコマンド作業。ベースはOSM Map On Garmin/Cycle map\n","date":"2012-03-19T00:00:06+09:00","permalink":"/posts/2012/03/20120319-000006/","title":"作業内容"},{"content":"最新版を落としてきます。URL\n","date":"2012-03-19T00:00:05+09:00","permalink":"/posts/2012/03/20120319-000005/","title":"splitter"},{"content":"最新版を落としてきます。 DL\n","date":"2012-03-19T00:00:04+09:00","permalink":"/posts/2012/03/20120319-000004/","title":"Mkgmap"},{"content":"Javaコマンド使えるようにします。\nOracleのサイト行ってユーザー登録してDL。\nとりあえずこの辺\n","date":"2012-03-19T00:00:03+09:00","permalink":"/posts/2012/03/20120319-000003/","title":"Java SDK"},{"content":"OSMデータは一番簡単なのは本家のページからエクスポートさせる方法ですが、かなり狭い範囲でしかエクスポートさせてくれません。なので、データベースから直接もらってきます。色々余裕があればplanetデータを直接持ってきて切り出しすれば良いかもしれませんが、圧縮データで大体30GBとかあるので現実的じゃないかと思います。\nなので、既に国別に切り出しを行っているGEOFABRIKからデータをもらってきます。\n/osm/asia/japan.osm.bz2\nのデータです。2012/03/18のデータで圧縮後1GB、解凍すると17GB弱でした。\n","date":"2012-03-19T00:00:02+09:00","permalink":"/posts/2012/03/20120319-000002/","title":"OSMデータ"},{"content":" OSMデータ Java SDK Mkgmap splitter そこそこの量のHDDと1GBくらいの空きメモリと時間 ちなみに環境はWindows7 64bitでやってます。Linuxでも大差ないと思いますというかLinuxのほうが楽な気がします。大して変わらんけど。\n","date":"2012-03-19T00:00:01+09:00","permalink":"/posts/2012/03/20120319-000001/","title":"用意するモノ"},{"content":"OSM(OpenStreetMap) 本家サイト を利用してGARMINの地図を作成する方法についてメモ。というか作業しながらメモ。\n先月あたりにGARMINのEdge800英語版を購入して、特に地図については必要だと思っていなかったんだけれども、やっぱりあったほうが無いよりはいいよね？ということで、無料地図をいくつか探していたんですが、私が見つけた無料地図は以下の何個か\nJapan Map v1.0\n台湾？のサイトで分かりづらい。解説はこっちにあったのでなんとかという感じ。Japan Map v1.0のインストール方法\nGarmin GPS 用日本地図のページ URL\n国土地理院の地形図データを使用したマップで、関西〜関東＋沖縄くらいのデータが揃っています。基本的にこれで良いと思ってたんですが、ウチのEdge800だとこれ使うと1時間に一回くらいフリーズしてしまうようなので断念。\nOSM Map of Japan for Garmin Devices URL\n日本語表示対応のOSMマップ。ただし、英語版Edge800だと2バイト文字に対応していないため地名が何も表示されません\nGarmin GPS英語版用 日本地図データ URL\nEdge800で動作確認されている、OSMデータから定期的に作成されているマップ。等高線有りデータも配布されているので、Edge800の英語版使っている人の第一候補。ただし、Bit Torrentを使っての配布。\nあと何件かありますがとりあえず割愛。\n最後のOSMマップが最終候補だったんですが、trrent嫌いなんだよねーってことで、今後のためにも人に頼らず？OSMからデータ作ることが出来るように環境整えたのでメモ。ちなみにベースはこの辺OSM Map On Garmin/Cycle map\n","date":"2012-03-19T00:00:00+09:00","permalink":"/posts/2012/03/20120319-000000/","title":"OSMを利用してGARMIN地図を作成する方法"},{"content":"現在常用しているイヤフォンは基本的にはAKGのK314なんですが、ジョギング中とかジムで使う場合、100均のイヤフォンクリップを使って凌いでいました。ただ、イヤフォンクリップだとどうしても取り付けが面倒で、付け外しの際にケーブル皮膜が徐々に弱っていくんじゃないかと心配になったので、スポーツ用にイヤフォンを購入することにしました。\nいくつか候補があったんですが、無駄に派手なケーブルに惹かれて購入。\n6Gのnanoを買った場合、腕に付けてジョギングってスタイルになりそうだったのでケーブル長が50cmで、ボリュームコントローラーが延長ケーブルにもなってるこのモデルはありかな、ということも後付の理由としてはありかな。\n箱は昔買ったMX500と比べると相当に進化してて一瞬で開封出来ました。\nお菓子の箱みたいにペリペリ剥がして大体okでした。\n内容物は↓\nレビューサイトとかで知りたくてもあまり触れられてなかったのがボリュームコントローラーの裏側なんですが、こんな感じでバネ無しのクリップになってます。とりあえずジョギングなら服の端に付けられるかな・・・？というくらい。レビューサイト見ると何となくクリップ付いてそうだったので期待していたのですが、ここに付いてるクリップはオマケ程度と考えて良さそうです。\nただし、きちんとバネ付きのケーブルクリップが付属していました。ボリュームコントローラーのクリップはカウントされてなかったようです。\n次に、基本的にこのイヤフォンを買おうか迷っている人が気にするだろう、このイヤーフィンの付け心地について。今日届いて、今日は雨降ってるのでまだ運動している状態では使っていないのですが問題なさそうです。付属しているイヤーパッドとイヤーフィンはそれぞれS・M・Lの3サイズずつで、最初に付いているのがイヤーパッドがたぶんS、イヤーフィンがMなんですが私の場合はイヤーパッドS、イヤーフィンLがしっくりくる感じでした。イヤーパッド・イヤーフィンはどちらも柔らかいゴムっぽい素材で簡単に交換可能。昔のMX500と比べるとかなり装着感はよくなってるし良い感じ。ただし、MX500よりはマシになったような気はするモノの日本人には大きいんじゃないかな・・・このイヤホンサイズ。イヤーパッドをSでも入らない人いそうです。イヤーフィンは結構大きさが違うので大丈夫だと思いますし、そもそもフィン無しのパーツも付属しているので最悪フィンを使わないという選択も出来るので、こちらはあまり問題になりそうにないですが・・・\n音漏れについては、MX500の時と同レベルorより酷い。これに関しては、運動するときにしか使わないつもりなんで別に問題ないんですが、電車の中とかでも使おうと思ってる人は考え直した方が良いかもしれないレベル。CX680なら大丈夫かもしれませんが・・・\n音質は昔通りのかまぼこ形っぽい音の出方してますが、これから20〜40時間くらいエージングしたら大分よくなりそうな予感。運動中はそこまで音質にもこだわらないので、外れにくいとかそういった機能面の方が優先されるので特に問題ないかな。\nあとはデザインですが、コラボモデルだからということでしょうが片面Sennheiser、もう片面にはadidasのロゴ、とか右と左でそれぞれのロゴが入ってるとかそんな感じになっています。\nボリュームコントローラーは、ボリュームの状態が色で分かるようになっていて黄色の面積がボリューム-、黒がボリューム+を表してます。まぁ多分見ないのであまり関係ないですが・・・ボリュームコントローラーを通すとやはり音質は劣化するようで一発で分かりました。便利なのでコントローラーを外して使うことは無いと思いますが、もうちょっとコントローラーを小型化してくれてもよかったかもしれません・・・走るには多分これ邪魔・・・\n","date":"2010-09-23T00:00:00+09:00","permalink":"/posts/2010/09/20100923-000000/","title":"Sennheiser/adidas Line MX680 Sports レビュー"},{"content":"電器屋寄ったら6世代目のnanoが置いてあったのでちょろっと触ってみた。\n予想以上に小さく薄くて、Shuffleと区別付かない感じの用途向けな感じ。\nジョギング用なんかにはかなり使いやすそうだけども、今までのiPodが担ってたジュークボックス的な使い方は苦手っぽいので、8Gも要らないかな・・・使う度にプレイリスト入れ替えるような使い方のほうがあってる気がする。\n画面が小さいので、複数のプレイリストを入れてると今までのクリックホイールタイプより相当に操作がしにくくて、画面に表示できる情報量もタッチパネルにしたことで減ってるので大量のデータを入れるというのは難しくなってる感じ\nジョギングで使うにしても、nike+のレシーバを付けると倍くらいの大きさになってしまうので、内蔵してくれたらよかったかな？ジョギング用途だとボリュームの操作が指先だけでできるのが必須機能だけど、それはボタン付いてるみたいだしジョギング用に買うかも\nそのまえに初代のバッテリー交換してもらってくるけど・・・\n","date":"2010-09-20T00:00:00+09:00","permalink":"/posts/2010/09/20100920-000000/","title":"6Gなの"},{"content":"今後のために勉強予定リスト。\nネットワーク系の資料ってRFC読むのが一番正しいかな？\n・RFC896 - Congestion Control in IP/TCP Internetworks\nhttp://www.faqs.org/rfcs/rfc896.html\n・RFC1122 - Requirements for Internet Hosts - Communication Layers\nhttp://www.faqs.org/rfcs/rfc1122.html\n一応遅延ACKはNagleアルゴリズムと一緒に勉強するべきだってことで。\nあとついでに遅延ACK拡張版\n・RFC2018 - TCP Selective Acknowledgment Options\nhttp://www.faqs.org/rfcs/rfc2018.html\n・RFC2883 - An Extension to the Selective Acknowledgement (SACK)\nhttp://www.faqs.org/rfcs/rfc2883.html\n・TCP Rate-Halving with Bounding Parameters\nhttp://www.psc.edu/networking/papers/FACKnotes/current/\n","date":"2010-07-19T00:00:00+09:00","permalink":"/posts/2010/07/20100719-000000/","title":"Nagleアルゴリズムと遅延ACK"},{"content":"QuickTextが対応してなくて、自分で最大バージョン弄って無理矢理入れるかどうするか迷ってたら公式で対応してたっぽい。\n公式にはまだ載ってないけど、Forumで\nWizKid\t2010-06-29 10:42:15\nJust reinstall the latest version which support 3.1\nとのこと。\n実際に入れてみたら普通にインストール出来ましたっと。\nコレまでに試した感じでは、3.0x対応のアドオンなら最大バージョンの書き換えで対応できそうな感じ\nQuickText\nhttp://extensions.hesslow.se/extension/4/Quicktext/\n","date":"2010-06-30T00:00:00+09:00","permalink":"/posts/2010/06/20100630-000000/","title":"QuickTextのThunderbird3.1対応"},{"content":"今度のiPod Touch用の新OSは無償アップデートらしい。\nhttp://www.apple.com/jp/iphone/softwareupdate.html\niOS 4へのアップデートは無償で提供される。iPhone OS 3までのアップデートは、iPod touchには有料で提供されていたが、iOS 4ではいずれも無償で提供されるとアナウンスされている。アップデートはパソコン上のiTunes 9.2を経由して提供される。\nhttp://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20100608_372819.html?ref=hl_rss\n俺の持ってるTouchは確か第2世代なんで、マルチタスク非対応っぽい？\n(たしかiPhone 3G相当)\nOS3の時のコピペみたいな機能がマルチタスクなわけで、それが使えないならあんまりOS更新する必要なさそうな気もしてる。\n","date":"2010-06-08T00:00:00+09:00","permalink":"/posts/2010/06/20100608-000000/","title":"Touch用OS4"},{"content":"値段が国内メーカーにしてはかなり安かったので購入したRDT231WLMですが、色々不具合が出てるようなのでまとめとその対処法をメモ代わりに書いておきます。\n入力信号の認識が超遅い＆メニューでの動作が超もっさりになる 何が原因でなるのかよく分かりませんが、突然入力信号が入ってから表示されるまでの時間が異様にかかるようになります。\nイメージとしては、PCの電源入れたら起動してデスクトップ表示されてがりがりやってるくらいまで全く表示されません。\n体感では1分くらいでしょうか？\nこれ、起動時なんかは良いんですが、エンコードなんかしてるときにディスプレイの電源を切っていたりすると、戻したときに1分くらい表示されないわけで非常に問題。\nこの症状になった場合、併発する症状としてOSDメニューの操作が超もっさりになります。\n体感でボタン押して1〜2秒して反応するくらい。\n価格.comとかその辺のBlog見てもそこそこ症状出ているようなので、根本的な問題があるような気がします。\n確かモニタ情報も見られない(真っ白？)状態になってたと思います。\n解決方法は、電源抜いて30分位待つこと。\nどうやら電源抜いて一定時間経つと設定が初期化される？らしく、元に戻りました。\nHDMI信号認識せず No Signalとなる これも上の症状よりは少ないようですが報告されてます。\n報告を見る限りだと、どうやら皆さんサポート修理という形を取っているようで、直ったという報告がないので報告を。\nまず症状ですが突然HDMI信号だけ認識しなくなり、No Signalとなります。\n今まで2回なりましたが原因は不明です。\n使い方としてPC起動しっぱなしで、モニタの電源だけ切るという使い方してるんですが、この使い方に問題があるのかもしれません。\n対処法としては、2回ともに1晩経ったら直っていました。\n2回目の対処では、2時間程度電源抜いても効果がなかったため一晩電源抜いて、PC立ち上げたら問題なく表示されました。\n根本的な問題解決には至ってないですが、とりあえず電源抜いて一晩待つというのが現状とれる対処法で一番効果的かもしれません。\nいや、一番良いのは買い換えることなんですけどね・・・\n隣で使ってるナナオの19インチと比較すると発色がかなりショボーンな感じなんで、ヤフオク行きでナナオの24インチに買い換えもアリかなぁ・・・\nただ、ナナオの液晶って別にもう特別感無いんだけどなぁ・・・\n","date":"2010-02-07T00:00:00+09:00","permalink":"/posts/2010/02/20100207-000000/","title":"三菱電機 RDT231WLMの不具合についてと対処法"},{"content":"7にしてから初めてDVD借りて見ようとしたんだけども、「デジタルコピーが云々」メッセージ出てみられなく。\n原因を切り分けようとして\nドライブのレンズ汚れ → データは読める ドライブの電圧低下 → データは読める リージョンコードのチェック\n→ ドライブにリージョンタブ無し コレが原因でした。\nで、なんでこんなことになってるのかわからなかったんだけど、よく考えたらかなり昔にResion freeファーム入れてたので、それが原因だったっぽい。\n直そうと思って正規ファーム入れようとしたら\n「正規ファームじゃないよ馬鹿やったんだから自業自得だよ」\nな感じのメッセージでてファームの更新させてもらえなかった・・・\nなので、今度は最新のResion freeファームを探して入れることに。\n結局駄目だったんですが。 最終的には、freeファーム書き込みソフトを使って正規ファームを書き込んでなおしましたっと。\n手順としては\n正規ファームのファームデータを用意する 改造ファームの強制書き込みソフトを用意する 書き込みソフトの書き込むファームを正規ファームに指定して実行 なんて単純。 買い換えること前提でやってたから超自由にやったら直ったからよかったー XPの頃はちゃんと使えてたことを考えると、7はデジタルコピーとかそういうものをきっちり制限してるんだな\n","date":"2009-12-13T00:00:00+09:00","permalink":"/posts/2009/12/20091213-000000/","title":"windows7でDVDを見ようとしたらデジタルコピー云々で見られなかった"},{"content":" 32bitか64bitか？\n→企業ユーザーとか、使ってるソフトが64bit対応していないとかでなければ迷わず64bit\n理由は後述\nエディションは何がいい？\nヘビーユーザーなら迷わずProfessionalだけど、普通ならHomePremiumくらい？\nStartarはやめた方がいい。Aero使えないという話ですらなく、壁紙すら変えられない素敵仕様って話だし\nXP Mode使う人はProfessional以上じゃないとインストールさせてくれないはずなので、Pro以上を選択。\n選択肢としてはそれくらいだと思う。\nスペックはどれくらい必要？\nCPU：Core2Duo以上、できれば4コア以上\nメモリ：最低2G、ただし2Gだと普通にアプリ使うとスワップするので快適に使うなら4G必須。Photo ShopとかPremiereとか使う人は8G乗っけるべき\nグラフィックボード：最低でもAero対応してること。できればGeForceの9000番台以上くらい？8000番台の後半とかだと十分な気もするけど\nそれくらいのスペック。 64bitを勧める理由としてはメモリ量の問題。\n32bitだと大体3.5GくらいしかOSはメモリ認識できないので、重めのアプリケーションはまともに使えないかなと。 大体俺の環境で、OS起動直後でメモリ1Gくらい消費して、FirefoxとiTunesとほかって感じでソフト起動してると2Gくらいまで消費してる感じ。\n2Gでもいけるとは思うけどスワップし始めると怖そうなOSだし、メモリは大量に積みましょう。\nメーカー製品だったら最初に増設するのは今回のOSでも必須項目っぽい。 ソフト的な問題に関してはほぼ問題ない感じでした。\n一部で問題のあるソフトもありましたが、俺が使ってる主要ソフトは問題なく動いたんでOK\n動かなかったソフトも代替きくものだったり、XP Modeでどうにかなる感じなのでそろそろ64bitでもいけるかと思います。\n","date":"2009-11-21T00:00:01+09:00","permalink":"/posts/2009/11/20091121-000001/","title":"Windows7をこれから導入する人が考慮すべきこと"},{"content":"Windows7の64bit版を購入したので早速インストールしてみたので雑感を。\n今回購入したのはDSP版で、メモリ4Gと一緒に購入しました。\nメモリを取り付けて、OSのインストールまで1時間程度で終了。 XPまでのOSと違って、インストール場所とかを指定する画面がなかなか出てこなくて困ったくらいで、基本的にインストールはさっくり終了。\n今までのOSで一番手順としては少ない感じ。 OSインストール後は環境構築なんですが、すでにOSインストール時に全ドライバがインストールされていましたすげぇ。\n怖いんでネットワークドライバだけは事前準備して他のにそれも無駄に。\nWindows Updateを調べるといくつかドライバ更新されていましたがそれくらいであと特にドライバ関係は問題なく終了。\n次にソフト系の構築なんですが、ここでミスが発覚。\nFirefoxとiTunesの環境データだけはDocument Settings\\ユーザー名\\Appricationとかその辺に入ってるんですが、コピーしたつもりができてなくて戻せない・・・\n仕方がないので、その前のバックアップからFirefoxは環境構築。\nお気に入りが1年ほどロールバックされましたが、ぶっちゃけ最近はGoogleにほとんど移行してるので9割方問題ない感じでよかった。\niTunesに関しては、プレイリストと再生回数が初期化されました。\n曲は完全に残ってるし、曲名なんかの編集項目はそのまま残ってるんでプレイリスト構築したら問題ないかな？\n以前のプレイリストでは再生回数とかレートによってライブアップデートするようにしてたのが何件かあるけどその辺が問題になるくらい・・・？\n1年くらい使ってたら元に戻るでしょうきっと\nで、最後にいろいろ環境設定みてたら「ハードウェア予約」のメモリが2.5Gほどあってもったいない感じ。\n今回追加した４Gに加えて2Gつけて6Gにしてたんですが、調べてみるとマザーボードのBIOSの問題じゃないのか？ってことで、BIOSを更新することに。\nBIOSを更新して、無事書き込みが終わって再起動したら・・・・\n起動しない。\nビープ：長音・短音・短音\nなんで、モニタ系トラブルなんだろうけどいじってねぇよと思いつつ、どうしようもなさそうなのでジャンパショートによるCMOSクリアとかやってみたけど駄目。\n結局、どうしようもないので放置して寝て起きたら何事もなかったかのように起動しました。\n原因いろいろ調べてみたんですが結局メモリの相性問題で今までの２Gと今回追加した4Gは同時に使えないってことが判明しただけでした。\nどうも「ハードウェア予約」となっていた部分がマザーとして認識できるけど使えねぇよって感じの状態になってたっぽくて、マザーの認識的にも予約分を差し引いた値になってました。\nってことで、購入した4Gのみ使用ってことでだいたい終了。\n操作系その他の感想として、よい点悪い点をそれぞれあげると\nよい点\niTunesがXPの時より数倍軽い。検索の時の超もっさり感が０に！単純に設定ファイルがきれいだからって可能性もあるけど。\n64bitで使えなかったソフトが今のところSE-150PCI用のボリューム調整用フリーソフトとBIOS更新ソフトのみ。写真屋5.5とかクソ古いソフトでもインストールできました。XP Modeはまだ入れてませんが。後問題ありそうなのはGPS用ソフトくらいか？\n全体的な動作がXPより軽快。たぶんこれはスペックによる。\nマウスMX-Revolutionのサイドホイール部分をフリップにすると便利\n悪い点\nマイドキュメントは廃止されてドキュメントに変更。わかり難い\n初期状態だとマイコンピューターすらデスクトップにない・・・XPもだっけ？\nクラシックスタイルだとAero無効？設定次第で使えるようになるかも？\n「ドキュメント」系の項目はフォルダ設定が一つのみで共通なので、「ドキュメント」ではアイコン表示、ミュージックでは詳細表示とかがそれぞれに設定できない模様\nAeroがないといろいろ問題あり（ウィンドウの最小化で若干もたつくとか）\nメモリを大量に食う。メーカー製のパソコンたぶん標準でメモリ1Gとかだろうけど1Gじゃ絶対に足りない。最低2G。今これ書いてる状態でほぼ2Gメモリ食ってる。\n使えない訳じゃないけど若干動作が怪しいソフトがある（Vixとか古いソフト）\nという感じ。\nCore2Duo以上のCPUとメモリ4GとAero使えて十分なグラフィックチップ積む必要がありそうですが、これを満たせばXPよりも軽快に使えそうです。\n後は慣れっぽいんで無視。\nVistaからあるガジェットってどうやってインストールするんだ？とかいろいろわかんないことが多いので徐々になれるしかないかな。\nたぶん5年くらいはこのOSだろうし・・・\n","date":"2009-11-21T00:00:00+09:00","permalink":"/posts/2009/11/20091121-000000/","title":"Windows7インストール雑感"},{"content":"シルバーウィークというやつでサイクリングで宇都宮〜仙台ってきました。\n二泊三日で余裕の旅でした。(ﾟ∀ﾟ)\n詳しいことはまた暇なときに一気に。 面倒なんでmixiに貼ったやつを出しつつ、お気に入りの数枚を貼り貼り\n","date":"2009-09-30T00:00:00+09:00","permalink":"/posts/2009/09/20090930-000000/","title":"宇都宮〜仙台"},{"content":"買ったESCAPEで最近は色々行ってますが先週末は奥多摩湖行ってました。\nチャリで初の1000m越えは死ぬかと思った・・・\n","date":"2009-09-02T00:00:01+09:00","permalink":"/posts/2009/09/20090902-000001/","title":"奥多摩サイクリング"},{"content":"そのうち買おうと思ってたんだけど、新モデルになって即納できます言われたので即決。\n身長174cmなのでいわゆるMサイズ？にしました。\nまだ家に持って帰っただけ何であんまり乗り心地とかわかんないんだけど、とりあえず軽い。\nレビューなんかはまた今度サイクリング行ったあとにでも。\n","date":"2009-08-08T00:00:00+09:00","permalink":"/posts/2009/08/20090808-000000/","title":"Giant ESCAPE R3 2010年モデル"},{"content":"http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000V9ET9I/ref=s9_simz_gw_s2_p79_t1?pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5\u0026amp;pf_rd_s=center-3\u0026amp;pf_rd_r=0KS91MWJTJATYJNH8JZ0\u0026amp;pf_rd_t=101\u0026amp;pf_rd_p=463376776\u0026amp;pf_rd_i=489986\n淹れたコーヒー用\n会社に持って行くために購入。\nとりあえず現状はペーパードリップで淹れたコーヒーを持って行ってます。\n保温もかなり長持ちするし、飲み口も飲みやすくていい感じ。\nアイスにするために氷入れるのにも口が広くて業務用製氷機の氷を楽に入れられます。\nもうちょっと重量が軽かったら言うこと無いかな？\n塗装が剥げるらしいんだけどどーなんだろうな・・・\n","date":"2009-07-22T00:00:01+09:00","permalink":"/posts/2009/07/20090722-000001/","title":"THERMOS 真空断熱ケータイマグ 0.48L"},{"content":" about:config　をアドレスバーに入力\n↓\nbrowser.tabs.closeWindowWithLastTab　を検索\n↓\n値を false にする\n↓\nこのタブを閉じる\nFirefoxを3.5にバージョンアップしたら、Ctr+wでブラウザを閉じるようになった\nhttp://d.hatena.ne.jp/sho_ishi/20090701/1246460177\n閉じなくなって超満足です(ﾟ∀ﾟ)\n","date":"2009-07-15T00:00:00+09:00","permalink":"/posts/2009/07/20090715-000000/","title":"Firefox3.5最後のタブ閉じたときにウィンドウを閉じないようにする方法"},{"content":"サクッと。\nほとんど触ってないので。\nとりあえず、コレまでのメインメニューの左側に検索用メニューが出来てました\nあと、ボイスレコーダーアプリがさりげなく追加されてました。\n株価アプリが地味なアップデートされてる気が。\n横向きにしたらグラフが一面に出る機能ってなかったよね？ Bluetoothはメニューのみ確認。\n標準ではOFFっぽい設定に。\nブラウザは全体的に高速化した印象。\nというよりも、動作全体が結構高速化してる気がします。\n気のせいか？\nマップアプリなんかもいい感じに動作早くなってる気がするんだけどな。\n振ったら曲をシャッフルする機能はチャリ乗ってるときにとばされそうなんでOFFにしました。\n1200円の価値があるかと言われるとまだわかんないけど、お布施ですよお布施(\u0026lsquo;A`)\n","date":"2009-06-18T00:00:00+09:00","permalink":"/posts/2009/06/20090618-000000/","title":"iPod touch OS3アップデートちょろっとれびゅー"},{"content":"6/18開始\nhttp://www.apple.com/jp/iphone/softwareupdate/\ntouchも同日なんでしょーか？\nあと値段って1200円くらい？\n今のレートなら1000円でおつり来るからドル払いでおk？\nとか思ってしまう。\n追記 こっちにtouch版があった\nhttp://www.apple.com/jp/ipodtouch/softwareupdate.html\niPod touch 30 ピンコネクタとBluetoothで、楽しい最新のゲームアクセサリを接続できます。\ntouchってBluetooth使えたっけ？\nと思ったら、殺してただけだったな\nhttp://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20081009/159383/\nこれ、もしかしてヘッドセット使える？ つか、iPhoneのほうにある株価アプリはtouchには無いんですか(\u0026lsquo;A`)?\nそして注釈\n第2世代のiPod touchでのみご利用いただけます。\n第1世代のiPod touchはネットワーク型ゲームに対応していません。App Storeで提供しているネットワーク型ゲームアプリケーションが必要です。\niPhone 3.0 Software Update for iPod touchは別売です。\nちっちぇぇ\n","date":"2009-06-16T00:00:00+09:00","permalink":"/posts/2009/06/20090616-000000/","title":"iPhone \u0026 ipod touch OS3 メモ"},{"content":"先日買ったLAMY Tipoを数日使った感想をば。\nhttp://d.hatena.ne.jp/teandt/20090607#p1\n書き味自体は非常にいい感じの水性ボールペンで、太さも太すぎず細すぎずいい感じでガッツリ書けます。\nただ、ペン先が太くてインクフローが多くてドバドバインクが出てくるのでノートにちまちままとめるような作業には不向き。\n元々アルファベット書く用なんだろうから、これくらいでも良いのかもしれないけど漢字にはかなり微妙。\n線が潰れます。\nってわけで、そのうち国産リフィルに変更しようかとも思ってます。\nで、英語の書くときだけ純正リフィル使えばいいかなーと\nあと、メモ用にザッと書くにはかなりいい感じに書けますので本来はそういう用途かな\nとりあえずリフィルに関してのページをメモまとめ\nLAMY Swift ローラーボール http://www.kanshin.com/keyword/765300\nLAMY SWIFT リフィルの入れ替え http://blog.goo.ne.jp/jiro_w_2005/e/99d836f1fa00cd77d00638ba147e6570\nTipo (LAMY) リフィル入れ替えテスト http://blog.goo.ne.jp/jiro_w_2005/e/01dda905a7c9bf6739799bff2a702382\n基本的に同じリフィルを使ってるTipoとSwiftは同じ感じで使えるはず？\nG2を使う場合はTipoの場合はフタ部分？をとらずに使うらしい。\n","date":"2009-06-10T00:00:00+09:00","permalink":"/posts/2009/06/20090610-000000/","title":"LAMY Tipo使用感とリフィルについてのまとめページメモ"},{"content":"パスケースにストラップ付けようとして良さそうなのをチョイス。\nTipoと同時購入だったんで、色を同じ白にしてみた。\n","date":"2009-06-07T00:00:01+09:00","permalink":"/posts/2009/06/20090607-000001/","title":"ABITAX アンカーストラップ"},{"content":"最初はSafariを買おうと思ってたんだけど、リフィルの互換性が微妙くさかったんでTipoに\nTipo だとSARASAとかのリフィルも使えるらしいんで、ペン先細くしたくなったときでも対応できそうだし。\n最近某アニメの影響でLAMYの黄サファリシャーペンが売れてるみたいなんで、シャーペンも見てきたんですが、デザインはおいといて、シャーペンとしての機能だけなら値段の割にSafariは微妙な気がする\nボールペンならそんなこともないんだけど、なんかシャーペンの機構がチャチくない？\nとりあえず明日からはこれでメモとってみます\n","date":"2009-06-07T00:00:00+09:00","permalink":"/posts/2009/06/20090607-000000/","title":"LAMY Tipo PL ホワイト"}]